亜樹子に持たせる卑劣な偽ライダー。お子様向け番組とは思えない描写だ。
ロープを握る亜樹子の手が血で滲んでた。で、ここからがアツかったなあ。

「亜樹子もうういい離せ、ありがとな俺…俺お前に会えて良かった」
「言うなそうゆうこと!それ死ぬ人の台詞だから」のやりとりが泣かせる。
亜樹子の手からロープが離れたその時、ファングとフィリップが参上。
「絶交でもなんでもしたまえ、させないけどね」の台詞、ぞくぞくするね。
ファングに変身してCMとなったが、ここまででもう充分にお腹一杯だ。
後半の「2人で1人の仮面ライダーだ」と『選手交代』もカッコ良かった。
(以上、4日前の1月3日放送の感想)
容易に想像は出来たが、まさか本当にそんな展開になるとは…。
放送も残り一ヶ月というここにきて、随分と衝撃的な展開になったもんだ。

和やかに正月を過ごす映像から始まり、密書の登場で異様な雰囲気になり、
本当の当主ならやられたであろう攻撃に殿が耐えた。この流れが見事だ。
ラストは全員の目の前で変身を解除した姫を、真の家臣が紹介してつづく。
そして予告EDで告知された次回のサブタイトルは『影武者』ときた。
その後、VS映画と新番組天装戦隊ゴセイジャーの宣伝が流れたけど、
そんなのどうでもいいと思える位の興奮だ。最後まで目が離せませんぞ。
(以上、一昨日1月3日放送の感想)







