かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)
新しいプラットホームは用意された!! さて…、今日はどんな想いを発車させようか・・・
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 2006/11/24 Fri 23:59:59
夕日がかった並木道に5人が登場し、曲が流れだして、
そのままEDとなったこの映像、とにかくカッコ良かった。
5人が組長と呼びかける。その笑顔がとても素晴らしかった。
2番に突入するあたりでOPの映像に切り替わるのも上手い。

並んで歩いていたのに突然、皆が消えて振り返る星泉と、
足元に皆の写真、これがラストシーンに上手く繋がってる。
絶叫場面のカットインを最後の最後にまた観せられて沁みた。
この長澤版OP映像の完成度の高さを、改めて実感した。
20061013.jpg
内容は、最後まで救われないモヤモヤ感が残る悲しい話。
(嘘のような本当の話、悲しいくらい本当の話)
復讐劇では無いので、結局は死の美学を捉える感じで観てた。
主人公の印象より、死んでいったもの達が深く心に残った。
5話の金さんの壮絶な死は、非現実的だが劇としては秀逸。
ヒデは死ぬ直前こそあれだったけど、そこが逆に悲しさ倍増。
本当にみんないい奴だったので、いたたまれなかった。
そして最後の3分23秒間の映像と、懐かしい名曲に、
単に全7話のドラマのあれこれのシーンだけでなく、
心の片隅に小さくメモした昭和の思い出迄をも思い出した。
リメイクとして、成功かどうかは解らないが、自分の様な、
ノスタルジックなおじさんにとっては良いドラマだったと思う。

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タグ: セーラー服と機関銃

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 2006/11/17 Fri 23:59:59
今回の要所は、2人が倒れてる所に佐久間が駆けつけた場面。
とっくに絶命したと思ってた健坊が、最後の力を振り絞って、
佐久間に「兄貴は?」と聞いたシーンにやられた。
こうゆうベタな演出には、相変わらず弱い。
嘘も方便によって、安心して息絶える所がせつなかった。
ヒデの救われない最期を、余計に悲しく感じてしまった。
20061013.jpg
さて、武と金さんに続き、健坊とヒデがやられてしまって、
いよいよ、泉と佐久間だけになってしまった目高組。
最終回を目前に、機関銃を手にしたところでつづく。
なかなかに、心憎い引きである。しかし・・・。

正直、4話で武が死んだ時、このまま7話までひっぱるのは、
テンポが悪くなり中弛みするんじゃないかと、心配していた。
コメディ路線を加えて、話を引き伸ばしてる感はあるので、
ならいっそ、5話までとことん明るい目高組を描いたのち、
6話から暗転し本来のセーラー服と機関銃の哀しい話をやる。
そんなメリハリをつけても、良かったのではとも思う。
組員が死んでるのに、何を呑気になんて気持ちも沸かないし、
悲しみの回想シーンを毎週何度も見せられるよりも、
最終回に集約した方が、インパクトもあり心に響くと思う。
非常に素人的な考えだが、6話まで観て感じた素直な気持ち。
まぁ来週感動できれば良し。期待を膨らませ過ぎずに臨もう。
 2006/11/10 Fri 23:59:59
武の死の哀しみから一転して、金さんと健坊が中心の展開。
いやがうえにも、2人の関係に感情移入させられたのちに、
途中、黒木の癒着が明るみになるという面も見せられたうえで、
後半の惨劇に、涙を誘発されるといった仕組みだった。
20061013.jpg
中尾明慶へのリンチや、山本龍二に何発も撃つ暴力的な描写は、
今の御時世、この時間に放送していいの?と余計な心配をした。
なんせ先々月公開の映画、スケバン刑事さえもPG?12規制。
コメディー路線を楽しんでいた人は、さぞびっくりしただろう。
安直に死で感動を誘う話に、拒否反応を起こす人もいるだろう。
完全に賛否が分かれる、死の美学。自分的には賛だ。

必死で倉庫の扉を閉めるところは、本当に良かった。
とっくに死んでるやんと思いながらも、涙腺が緩んだ。
顔を映さず扉の奥から聞こえる「金さんだろ」の台詞に泣けた。
もう一つ心を鷲掴みにされたのは「老いぼれに華を…」の台詞。
年配者が、窮地に駆けつける時に、必ず言う決まり文句だ。
この使い古された台詞にゃ、何故だか解らんが弱いのだ。
何処かでなんらかしらの刷り込みを受けているのかもしれない。
 2006/11/03 Fri 23:59:59
早くも後半に突入し、涙を誘う展開になってきた。
逃げてって言われたのに、さっさと逃げなかった長澤まさみ。
手を引っ張ってでも、一緒に逃げなきゃいけないのに、
その場に留まって、ただ逃げてと繰り返すだけの田口浩正。
あまりにも簡単に刺されてしまったので、唖然としてしまった。

だけど、福井博章の「死ぬなよアニキ」に対して、
「こいつ今頃アニキなんて言って…」あたりからグッときた。
血まみれの手で顔を触るところで、涙が出そうになった。
なかなかいい。普段は口が悪いけど本当は優しい福井博章と、
普段は冴えないけど弟分想いで優しい田口浩正の、
両者のキャラクターが見事に活きた良いシーンだった。感動。
20061013.jpg
しかしすぐさま『恋するハニカミは11時10分より…』の、
もう2分くらいあとに入れろやってなテロップ挿入によって、
せっかくの雰囲気が、盛り下がってしまった事は否めない。
来週はアジアシリーズの野球、再来週はまたバレー。
どっちも延長があるか解らないけど、良い場面での、
ガクっとなるテロップ挿入だけは勘弁してもらいたい。
 2006/10/27 Fri 23:59:59
組長の初コンタクト記念に、6人で写真を撮るシーンがあった。
序盤から、アットホームで心温まる、いい描写だったと思う。
更に感動したのは、その写真を撮るのに使用したデジタルカメラ。
色こそ違うが、あれはまさしくマイデジカメと同じ機種だ。
SONYサイバーショットDSC?T30だった。
本当に些細な事だけど、一番人気の機種でも無いし、
提供にソニーは入ってないので、ものすごく嬉しかった。
20061027.jpg
さて本編は、まさに『嵐の前の静けさ』といった状態だった。
この先に控えているものを考えると、すごく緩く見える。
先週の予告では「そんな訳無いだろ」と思い、
今週の予告では「ああ…遂に…」と思う、全て承知の物語。
でもこの焼き直しってやつを、真剣に楽しめるのは、
己が、キャスト達に魅力を感じているのは勿論大前提で、
演出・脚本・音楽などが自分の好みに合っている事に他ならない。
20061013.jpg
今回も家族をキーワードに、6人の絆が深まる流れが良かった。
道具は禁止の伏線に、みえみえのお守りも、嫌いな展開では無い。
銃を持ってる敵を相手に、振り回すもん(道具だが)だけで、
挑んでいった4人も、すごくかっこ良かったと思う。
そして、次第に結束する6人を散々描いたうえで、
最後はクラスメイトに出くわすシーンで引きとゆうのも良かった。
 2006/10/20 Fri 23:59:59
父の手紙を読んだ時の、自然な泣きの演技とは対照的な、
最後の大袈裟な号泣場面で、やられてしまった。
意図的なものと承知したうえで、可愛いなと思った。
「黙って見てろ」から「怖かったぁ」のギャップに加えて、
「おひけぇなすって」のコメディ色全開のノリから、
一転して「無理したい」のシリアス等、メリハリある演技。
長澤まさみの魅力に、少しづつ引き込まれてる様な気がする。
20061013.jpg
型にはまっていて、安心して観れる展開だった。
反発してた2人があっさり認めすぎとは思うけど、素直に感動。
そしてOPさながらに、横並びで歩く6人の姿にはしびれた。
直後の、街の一同が笑顔で集う過剰な描写は御愛嬌とゆう事で。

長渕剛の『とんぼ』を台詞で出すあたりは、TBSだなと苦笑。
本田博太郎の「さぁドッチ?」に笑った。流石は本田だと拍手。
田口の「別に佐久間さんが脱がなくても」も面白かった。
終始コメディってわけでなくて、抑えるべきとこは、
ちゃんと抑えてるなといった感じのセーラー服と機関銃第2話。
まだ2話の段階、最終回まで観ちゃいないというのに、
早くもこれ、リメイクの作品としては大成功だなと思った。


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