かずにっき(にっき+とらにっき+つぶやき)
新しいプラットホームは用意された!! さて…、今日はどんな想いを発車させようか・・・
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カブト・FINAL 
 2007/01/21 Sun 21:01:00
矢車と影山の出演無しが、本当に嬉しかった!
…おっと、最後なので思わず1行目から暴走システム…。
あまりにも感無量の最終回に感動したので、つい本音がこぼれた。
カブトは、やっぱり天道と加賀美の物語なのさ!
自分にとって、これ以上のもんはねえなと思える終着点に感激。

最終回直前の回に相応しい『盛り上がり』と『引き』で終わった先週。
そしてこの最終回も、悪の横暴と加賀美の大ピンチな展開の、前半。
CM明けに、主人公がカッコ良く登場し、ここから大逆転劇の始まり。
最後は平和なシーンで締めくくり。まさに王道の構成だった。

組織の命令を無視し、ひたすら前に進む加賀美を行かせた、田所
素手で闘う男らしさと独特の迫力。短いが見せ場があって嬉しかった。
1話から胡散臭かったが、見事に悪として進化し華を咲かせた、三島
「私の勝ちどぁっ!」残り10分弱まで頑張ってた。嬉しかった。
かけそばから離れ、女社長となりレストラン経営の道を選んだ、
けっして坊ちゃまの事を忘れてなかった事が、嬉しかった。
相変わらず「そうそう、それそれ」をやってた仲良しの、ゴン大介
ファンのツボを押さえた最後にひょっこり登場の2人、嬉しかった。
すっかり明るくなって、満面の笑みで「僕がんばります」の、ひより
お姉ちゃんと呼んだ、樹花。天道に「師匠!」と飛びついてた、蓮華
この3人の女性陣のシーンも、しっかり用意されていて、嬉しかった。
交番勤務がやけに似合ってた、加賀美。遠くから見ていた、加賀美パパ
親子刑事。この2人大好きだったので、この最後のシーン、嬉しかった。
そして天道。良かった。本当に最後まで天道らしくて(感涙)

天道と加賀美の大活躍と、決着が付いてからの5分間が心地よくて、
文句無しの最終回に、朝からすっかり感激してしまった日曜日。
来週からは、新番組仮面ライダー電王。どうやら電車が出るみたい。
「仮面ライダーに、電車?」と首を傾けたが、即、
「電車は、好きや…」と呟いた。でもなんでまた電車なんだ。
とにもかくにもテレビ朝日は、自分の好みを解ってるなぁと苦笑い。

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カブト・第48話 
 2007/01/14 Sun 23:59:59
身動きが取れず、絶体絶命・大ピンチの主人公。
失脚した父と、過ちを犯した息子の、必死の逃走。
そして、何も知らずに料理をしている、ひより。
すごい引きだ。まさに最終回直前の回に相応しい「つづく」だ。

「かわいそうに」とか言いながら踏んづけてる様な奴を信用して、
天道の事を最後まで信用できなかった加賀美がかわいそうだった。
最初は、天道の事だから何か考えがあるとまで思ってたんだから、
やっぱり最後まで、天道を信じていてほしかった。
先週は、ハッキリ説明しない天道が酷いなと思った。
でも、確証は無いが被害が大きくなってからでは遅いと思って、
自ら汚名を被って即行動に出た、天道の正義に感動した。
加賀美に言わなかったのも、根岸達に悟られない為だったんだ。
そんな、クールで優しい主人公を引き立たせる為に、
あえてなさけなく描かれた、熱血タイプの加賀美が哀れだった。
このまま、なさけないままで終わっちまうのか。
救済措置が「つづく」の後のガタックCMだけじゃ哀れすぎるぞ。

蓮華にオムライスを届けたり、ダークカブトを励ましたり、
ハイパーゼクターを手でどかしたり、カッコ良すぎる。
やはり自分は、天道が大好き。
天道のカッコ良さに惚れて、この番組『仮面ライダーカブト』を、
大好きになったので、最後までカッコ良く強い天道でいてほしい。
最終回、カッコ良くてクールで爽快な大逆転劇を見せて、
ひよりの料理を優しい笑顔で…と切に願う。
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カブト・第47話 
 2007/01/07 Sun 23:59:59
冒頭から、現在の状況を加賀美パパが世間に公表している場面。
いよいよ最終章突入って感じの雰囲気全開。
根岸の陰謀、三島のよからぬ企みに、加賀美パパの危うい立場と、
擬態天道の行く末と、ひよりの料理。(原点回帰の料理場面)
残り3話という事で、坊ちゃまの死は誰も語らず話が展開。
あれ程ひどく悲しんでいた岬も、ネックレス配布で忙しそうだ。

ネックレス破壊工作の真意を、天道が加賀美に話さなかった理由。
これには、大きく期待してしまう。
指名手配されても、なおまだ秘密にするといったこの展開は、
きっと用意している筈。上手く魅せてくれたら嬉しい。
個人的に、加賀美パパと組んでやってる事なら、万歳するのだが。

しかし、蓮華がぁってとこで終わったのに予告に蓮華、登場せず。
多分このまま、見せ場のひとつも無く退場させられるのだろう。
まぁ確かに本筋に関わり薄い役どころなので、仕方ないとも思う。
でも同じく本筋に関わり薄い役どころの、矢車・影山に比べて、
あまりにも扱いが悪すぎるのが哀しい。男女差別だぁっ?!

ひよりデビューに関しては、最終回どんな形となるか不安になる。
「最初の客」云々は、天道がどうにかなる伏線に思えて心配。
加賀美とのやりとりとか、過去の台詞を思い出してみると、
どうしても哀しい結末ばかり、頭に浮かんでしまう。
天道には、最後まで完全な天下無敵男でいてもらいたい。
・・・それが、天道のカッコ良さに惚れて、
この番組『仮面ライダーカブト』を大好きになった自分の、素直な気持ちだ。
ひよりデビューを、天道が優しい笑顔で祝って、ハッピーエンド。
そんな、ベタだけど観たあとスッキリする終わり方を切に希望。
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カブト・第46話 
 2006/12/24 Sun 23:59:59
イブの朝、リュウケンドーと、ボウケンジャーに続いて、
クリスマス展開3作品の大トリとなった、仮面ライダーカブト。
信者じゃ無いが、やっぱ井上敏樹の書く脚本、好きみたいだ。
555の結花、響鬼のザンキに並ぶ、哀しいお話だった。
坊ちゃまが、プレゼントをしっかり身に付けていたところとか、
天道への台詞の「俺の望みは…」のくだりが、せつなかった。

坊ちゃまの陰陽使い分けた好演技に、岬の白熱の叫びとか、
演じる側も上手かったし、しっかり感情移入できて泣けた。
そして、天道の天道たるクールな対処の仕方。
一番辛かったのは他でもない天道だったのかもしれないと思った。
唯一の不満は、ホッパー兄弟の無理に挿入したエピソード位だ。

麗奈の時と対象的に、岬の腕の中じゃなくて、じいやの元で…。
なんとも坊ちゃまらしい。手を握るじいやの優しさが心に沁みた。
じいやが不憫で、坊ちゃまも岬もかわいそうで涙。だけど、
(恋愛と違う)愛する人の側で幸せそうな顔で眠った坊ちゃま。
それで、かなり救われた感じがした。
この締めくくりかたは、本当に素晴らしい!!!
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カブト・第45話 
 2006/12/17 Sun 23:59:59
ドレイクの戦闘がチラッとあったり、蓮華の衣装が良かったり、
小林正寛が怪しい演技をしてたり、じいやが久々に出てたりと、
興味を惹かれる場面は幾つかあった。
が、なんといっても今回は、坊ちゃまと岬の2人に尽きる。

歳を聞く。あーんしてで元気になって退院。川で靴を拾う。
デートの申し込み。解ったぁ♪。編み物。プレゼント購入。
いずれも、ニヤリとしてしまう恋愛ドラマのワンシーンばかり。
特に、橋の上から川に入ってる坊ちゃまと会話する岬が、
ものすごく可愛く見えた。はしゃぐ坊ちゃまも微笑ましかった。
じいやのフォローを知らずに、己がやり遂げたと思い込み、
マフラーを手に喜ぶ坊ちゃまに笑った。すごく坊ちゃまらしい。
そして、噴水前で待ってる岬も良かった。すごく綺麗だった。

2人とも本当に恋をしている様な、いい表情をみせていた。
幸せになって欲しい。そう思ったのも束の間、
やはりそこは、長く引っ張ってきた伏線が回収され始める。
なんか555の啓太郎と結花の話を、男女逆にしてる感じだ。
あれは、本当に悲しかった。せつなすぎる結末だった。
しかし坊ちゃまには死んでほしくない。感情移入大のキャラ。
来週はクリスマスイブの放送。不安と期待が入り乱れる。
とりあえず、予告では闘ってるシーンはあったが、
死にかけてるシーンは無かった。だけど台詞が・・・。
恋が成就されるといいなぁ。でも無理かなぁ。
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カブト・第44話 
 2006/12/10 Sun 23:59:59
緑色のライダーの乱入が、個人的にイヤだった。
せっかく天道と加賀美の絆で盛り上がってたのに、
その絆を、カッシスワームが笑ったタイミングで登場。
笑ったなとか、笑っただろうとか、笑えとかのパターンが、
ウケがいいのは解るけど、今回は遠慮してほしかった。
加賀美のピンチには、天道1人だけが加勢してほしかった。

まぁ不満はそれ位で、今週のお話は大満足。
バイクの疾走シーンや、戦闘場面の迫力は抜群に良かった。
感動のポイントを抑えた、よく練られた展開も良かった。
守る、強がり、世界、絆、この4つがキーワードかな。

守るという各個の想い。坊ちゃまは、愛する岬を。
擬態天道は、ひよりを。天道は、ひよりの住む世界を。
そして天道が守ろうとしている世界を怖そうとする擬態天道。
この相反する本物と擬態の行動に、善と悪の表裏一体を見た。
坊ちゃまが、身を挺して岬を庇うところにグッときた。
マスクドサソードの、チューブがプチプチと切れるのが、
絵的にすごく痛々しかった。今週の坊ちゃまはおふざけ無し。
坊ちゃまの一途さが滲み出てて感動。さすがの岬もキュン。
現実を見る事においても強がる事においても頂点に立ってる。
天道が行く時の、ひよりの「守ってくれ」にジンときた。
強がりで、この世界に戻らないと言っていたひよりが、
天道の差し伸べる手に向かって、走ってくる姿も良かった。
暫く沈黙をきめていたひよりだけに今週はインパクト抜群。
加賀美は強敵に対し、天道を信じて精一杯強がった。
天道が守ろうとしている世界を天道が戻る迄必死に守ってた。
「黙れ!おまえに俺達の絆など、解ってたまるか!」
ありきたりの台詞も、加賀美が叫ぶと熱さ倍増で聞こえる。
天道と加賀美のやりとりには、いつも感動させられる。
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