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新しいプラットホームは用意された!! さて…、今日はどんな想いを発車させようか・・・
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チェックが甘い 
 2009/06/25 Thu 23:59:59
実は前の土日、2日間に渡って放送された『刑事一代』を見逃した。
渡辺謙、相武紗季、木村多江、長門裕之、柴田恭兵と、
好きな役者さんがいっぱい出てたので観たかった。
本当に残念。
20090625.jpg
そして今夜、京都迷宮案内2時間スペシャルを見逃した。
橋爪功演じる杉浦恭介が大好きで毎シリーズ欠かさず観てたドラマのSP。
しかもゲストが室井滋に大滝秀治と、これまた大好きな役者さんの起用。

なんたる不覚。
取り返しのつかない失態。
我がのチェックの甘さに後悔の嵐。

しばらく立ち直れそうにないショック。
ほんとテレビやネットそっちのけで、ゲームばっかやってちゃいかんな。

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タグ: 新・京都迷宮案内

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 2008/03/06 Thu 23:59:59
さすがは最終回2時間スペシャル。ゲストは主役級の市原悦子、超大物だ。
しかし登場は放送開始から47分経過したころ。実質後ろ半分だけだった。
それでもなんでもその存在感は圧巻。パワーが衰えてない市原節を堪能。
途中から「このドラマ、橋爪功がゲストか」と思った程。(嘘、言い過ぎ)
2008meikyu.jpg
結局、お姉ちゃんは可哀想で、妹は見かけによらず姉想いの真面目な人。
最後の最後に、本当の2人の10年が見える仕掛けが面白かった。
近江舞子駅の寂しい映像と、古い別荘と、昭和歌謡がいい隠し味だった。

心に沁みる内容だった。この話も老いた人の心の葛藤がテーマかな。
今シリーズは一貫してる。(一見、第3話は違う様に見えるが、つた子視点)
その最終回は、幕は降りてももう1曲歌えるよといった締めくくり方だ。
これはそれまでの7話(特に1話、ついでに2話と4話)の答えでもある。

古い建物、田舎亭もまだきばって続くぞと気が変わるオチまで付いていた。
女将さん市田ひろみの普通の演技とオチのいつもの調子の両方を楽しめた。
良かった。2話で杉浦恭介は来年定年みたいな台詞があって心配してたが、
来シーズンもある感じの終わり方だった。まずはひと安心。

それでもやっぱ、ひとまず最終回って事で寂しい。
このドラマがまた当分の間、毎週観れなくなるって事が寂しい。
いつも大体春先に終わるが、これから温かくなる季節感とうらはらに寂しい。
♪変わ?らない君でいてぇ?どん?なとおきもお♪
再会を楽しみにしてますぞ。
 2008/02/28 Thu 23:59:59
泣ける話だ。普段は明るく元気で、味にはちょいとうるさいおばあちゃん。
そんな白川由美演ずるかず子が、最後に杉浦恭介にもらした泣き言ひとつ。
人間、長く生きてりゃ多かれ少なかれ誰しもに訪れる残酷な仕組み。
時折り挟まれた時計の「カチカチ」音が哀しく響いていた。
2008meikyu.jpg
本当に哀しいお話だったけど、ホッと和める場面も数か所あった。
その一つは焼肉屋。「伝票ここ置きます」には爆笑。実に杉浦らしい手口。
あと、ノートを燃やすシーンは見事。ベタだが杉浦がやるとサマになる。
子供が観てた『イナヅマ』は西田健つながりの東映特撮。芸が細かい。
ラストの田舎亭でのつた子とのドタバタも、迷宮案内ならではのお約束だ。

白川由美は本当に貫禄ある上手い演技。大御所の風格を感じる女優さんだ。
あと「はみだし刑事」の志村東吾に、「仮面ライダー剣」の粟田麗。
数々の好きな作品に出てた石井めぐみ。ゲスト陣は個人的に今シリーズ1。

今週の哀しいお話以上に哀しかったのが、来週が最終回ってゆう予告編。
全8話あっという間だった。またしばらく杉浦に会えない日々が…。
おっと、忘れないうちにHDDの録画予約終了時間を21時53分に変更。
確かに2時間SPってのは嬉しいけど、この寂しさは相当なものだぜ。
 2008/02/21 Thu 23:59:59
記者を辞めて母の介護に悩まされる曽ヶ端渚の元先輩・加寿子の、
「全部東京に置いてきちゃった」の台詞にくるものがあった。
この台詞の重みは、上京と帰郷を経験した者にしか解るまい。
立場や境遇は違えども、埼玉から大阪に戻った自分には染み入る台詞だ。
2008meikyu.jpg
国生さゆりも、いつの間にか四十路のいい顔になってきたじゃないか。
演技自体は、おニャン子時代からそう上達したようにゃ見えないが、
この迷宮案内ではすっかり渚のキャラを確立してきちんと演じてると思う。
後半の「解らないわよ」のあたりは涙を誘ってくれた。自然な泣きの演技。
ラストシーンの疾走は解る人には解るスプリンターさゆりの復刻版映像。
100メートル12.8秒ってのを思い出した。ノスタルじじいだ。

それにしても今回も杉浦恭介は優しかった。
最初は、いい年していつまでも先輩後輩なんて気味悪いとか茶化しながら、
後輩を困らせる先輩を面白おかしく見てた。
でも肝心なとこで京日の先輩として渚を援護。まさにひねくれじじいだ。
 2008/02/14 Thu 23:59:59
今シリーズは前話まで、多少のもやっと感を残し黄昏て終わる傾向だった。
まぁそれでこそ迷宮案内とゆう感じがして好きなのだが…。
今夜のは正にハッピーエンド。オチもほのぼのとしていて楽しかった。
これもまた紛れもなく迷宮案内テイスト。二面性を持ってるのだ。
2008meikyu.jpg
本橋宏子の仮面を外して、無き崩れる弘子をなだめる杉浦恭介が良かった。
「安物のちびた靴でもいいじゃないの」とゆう何気ない励まし文句も、
橋爪功が言うと、あ?このおっちゃん優しいなぁと思える不思議。
普段ちゃらんぽらんで毒吐いてる杉浦だからこそ効く温かさ。二面性だ。

弘子を演じたのは中田喜子。仮面ライダー新1号時代のライダーガール。
前半はよく見かける中田。後半とのギャップが見事。上手いなぁ。二面性。
宏子の父を演じたのは神山繁。警察のエリートと悪役両方をこなせる俳優。
二面性。印象に残ってるのはスケバン刑事の海槌三姉妹の父かな。
全然父娘に見えなかった女優と俳優。だけど両者とも貫禄の名演技だった。
 2008/02/07 Thu 23:59:59
この頃みんなが土曜や日曜に仕事をせず、働かなさ過ぎると嘆く男。
杉浦の言葉「耳が痛いなぁ」に激しく同感。
休日だけを楽しみに、週5?6日間我慢して通勤してる自分。
そりゃまぁ、引き籠りやニートに比べりゃ働いてる方なんだけど…。
2008meikyu.jpg
休日を割いてまで働く動機の1つには、金を稼ぎたいからってのがある。
でも今回登場した森田は、職人肌で仕事に誇りを持っている男だ。
好きな職で飯が食える人は幸せ者だと単純に思ってたが、
それはそれで色々大変で苦しい葛藤があるんやなと、今話を観て感じた。

頑固な職人・森田を演じたのは大杉漣。最後の泣きの演技には感動した。
京都弁が上手かったので、関西出身かと思って調べたら徳島県生まれ。
他のゲストに石井愃一と六平直政。共に地味だが大杉と並ぶ脇役の大御所。
東京出身なのに六平の関西弁はお見事。流石は役者さんだなぁと感心した。


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