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 2006/12/31 Sun 11:11:11
大晦日は朝から、大団円の感動と終わってしまった寂しさが、
ぐちゃぐちゃに入り混じった、複雑な心境となった。
もう来週から、日曜の朝にあの派手なCGで目を覚ます事も、
可愛い鈴や面白いあけぼの町のみんなと会う事もできない。
やはり、感動よりも寂しさの方が勝っているみたいだ。
ryukendo.jpg
白波とザンリュウの会話、おっさんの無茶な「飲め」台詞、
どちらも感動した。そして剣二が相棒を紹介する場面では、
初代OPのスローBGMがせつなく響き泣きそうになった。
次々と離れていく魔弾龍のトリ、ゴッドゲキリュウケンが、
剣二に言った「おまえ自身が?」のくだりは見事だった。
そして3人の変身が解けおのおのが名乗って「ライジン!」
思わず拍手を送りたくなった。3人とも、かっこ良過ぎる。

白波が花束を拾うシーンをきちんと挟んで、立ち去る3人。
EDは、初代OPを皆でダンス。(Dr.ウォーム居た♪)
そして、3人で除夜の鐘を打ち、CM開けは皆がお辞儀。
すごく丁寧なお辞儀に、こっちも画面の前で恐縮しお辞儀。
実にリュウケンドーらしい終わり方だと思う。
最後のテロップの「また、いつか」は、心憎い細かさ。
あるんだろうか続編、いや例え無くてもこの作品はこれで、
充分大満足の傑作として、DVD?Rと心に深く残った。
あとはKBS京都の放送遅れ分で、もう少し余韻に浸ろう。

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タグ: 魔弾戦記リュウケンドー

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 2006/12/24 Sun 23:59:57
ジャークムーンとの、剣士の誇りを掛けた1対1の対決。
獣は一切出てこず、CGの派手さは抑え気味だったが、
まさに、剣と剣とのぶつかり合いって感じの決闘が熱かった。
「今度会う時は鳴神、お前と…」なにかを言い残して、
息絶えるジャークムーンが渋かった。開放されたと信じたい。
剣二は言わなかったが、聖夜の月に照らされて安らかに眠れ…。
ryukendo.jpg
兄貴の話を絡めた上での、少年のエピソードがよく利いていた。
本当に良く練られたシナリオで、盛り上がる展開が楽しめた。
最初の、鈴が想像で出てきた剣二をゴシゴシと消す仕草や、
最後のツリー前でプレゼントを持って微笑む鈴が可愛かった。
剣二とも、いいムードだった。この2人、次週の最終回では、
幸せになってもらいたいなぁと、心から願ってやまない。

…なんて思ってたら、予告編ではパワースポットに異常発生。
後始末で、大変そうだ。鈴はチラッと1カット映っただけ。
どうやら2人の恋の行方どころじゃ、なさそうだ。
のんびりと、後日談とかやると思ってただけに、少々ビックリ。
しかし、こういったいい意味での期待の裏切りは、大歓迎だ。
まったく最後の最後まで楽しませてくれるなぁと嬉しくなった。
大晦日の朝を、これ程楽しみに感じた年は、今までに無いぞ!
 2006/12/17 Sun 23:59:58
まさに最終回に相応しい(違うけど)、盛り上がり方だった。
これ以上無い、派手さ三乗のCGで描かれた最終攻撃で、決着。
1人1人の必殺技では、倒せなかった大魔王を、
九味一体攻撃・究極魔弾切りによって見事に倒した。
3本の矢が、1本だと折れるが、3つ合わさると折れない。
そんな昔誰かが言っていたことを思い出させる様なお話だった。
めでたくグレンゴーストを倒し残り2話は後日談かと思いきや、
予告では、ジャークムーンが復活。ラスボスを倒したあとに、
ライバルとの決戦をもってくるところが、なんとも心憎い。
それをラストの引きで無く、予告でバラすのがリュウケンドー。
まったく最後の最後まで楽しませてくれるなぁと嬉しくなった。
ryukendo.jpg
かおりの使い魔化は、痛々しさが伝わってきて悲しくなった。
本当に佐藤寛子が入ってると思える位の緩いキックやチョップ。
その弱々しい攻撃がなおさら、悲しさを倍増させていた。
しかし、マスター・フッくんの登場で、反撃の兆しが…。
恐れ知らずで無茶する今までの剣二とは違う。成長が見えた。
使い魔のまま涙するかおりが良かった。CM明けは怒涛の展開。

ゴッド撃龍剣の記憶が蘇ったところで、逆転劇のスタート。
もう全てが金ピカでキラキラピカピカ眩しくって鮮やかだった。
OP曲もタップリ2番まで流れ、いつもより長い攻撃が楽しめた。
白波の最後の台詞も感動。あれは白波が言ってこその台詞だ。
「違うぞ」から「みんなで」までのタメが絶妙だった。
唯一の心残りはDr.ウォーム。最終回に出てくるのを希望。
あと、今回は後ろに回った鈴が、あと2回でどう出るのか、
そのあたりにも注目。大晦日は朝から涙? それとも笑い?
いずれにしても、テンション高くなりそうだ。
 2006/12/10 Sun 23:59:58
有効範囲半径20メートルのレーダーに笑った。
それがあっさり反応して、そのうえ攻撃を避けたら、
あっさり壊れたのも楽しい。こうゆう小ネタ、大好きだ。
レーダー壊して、剣二が鈴に平手ピンタを喰らわされたり、
ぶつぶつ言ってたら、剣二が鈴に耳をつねられたりと、
相変わらずの2人だけど、ムードは着実に上向き。
このゆっくりし過ぎの進展も、いよいよ盛り上がってきた。
回想シーンに、おもいっきり懐かしいのがあって、
化粧の所為だろうが鈴は今より昔の方が老けてたなーとか、
逆に剣二は、昔に比べて頼もしくなったなーとか思った。
時の流れ恐るべし。僅か1年でも結構変わるもんだ。
ryukendo.jpg
今回はなんと言っても、Dr.ウォームが、
グレンゴーストと合体したのにビックリ。すごい展開だ。
憎めないキャラなので、なんか可哀想に思えた。
本人は、喜んで合体を望んで飛び込んでいった。
別に死んだ訳でも、存在が消えた訳でも無いのだが、
取り込まれたちゃった感を強く感じたので、悲しかった。
面影が随所に混ざり、重なり合って発せられる声。
それがなおさら、悲壮感を募らせてるのかもしれない。

合体した大魔王はすごく強かった。3対1で勝ち目無し。
で、珍しく後編につづくみたいな引きでの終わり方だった。
予告編では、とんでもない映像がチラチラ映ってて、
ものすごく期待が膨らんでしまった。残りあと3話。
早く観たい様な、観るのが勿体無い様な、複雑な心境。
 2006/12/03 Sun 23:59:58
タイトルからして、剣二がメインで話が進むと思いきや、
どっこい、その前の白波のところですごく興奮した。
「明日から、友とみんなの為に生きられる」の台詞と、
「父よ、母よ、安らかに眠れ」の一言は、衝撃的だった。
以前の、憎しみの感情を過度に出していた頃とは違って、
クールに決めてくれた。ほんとあっさりし過ぎてる位に。
しかし、そのあっさりし過ぎが、すごく良かった。
それに至るまでの過程が、ちゃんと描かれていたので、
全く唐突に思えないどころか、余計に感動を呼ぶ仕組みだ。
バカの仲間入りをし、復讐を果たし、また成長した白波。
このクールガイには登場以来、ずっとやられっぱなしだ。
ryukendo.jpg
続いて、レディゴールドと不動の因縁にも決着。
鍵を全て収拾する為、一気に話が進んだ感じ。中身が濃い。
不動のおっさんと白波の見せ場に、じっくりと時間を取って、
その上で、アルティメット登場となる流れが素晴らしい。
で、グレンゴーストやっつけちゃって、えっ?終わったの?
と思わせて実は…の展開も、もはや心地よい恒例のパターン。

アルティメットドラゴンも、アルティメット魔弾斬りも、
すごくかっこ良かった。CGのクオリティが一段とすごかった。
リュウケンドーを見る楽しみの一つに、派手なCGがある。
毎週日曜の朝に、キラキラしたCGを見て目を覚ますのが、
すっかり恒例となり、今週はその究極を見せつけられた感じだ。
まったく、あと4話で終わってしまうのが残念でならない。
 2006/11/26 Sun 23:59:59
先週の予告編では、誰だか全然解らなかった。
OPのキャストテロップは、完全に見落としていた。
提供クレジットの映像は、知らないおっさんに見えていた。
で、本編が始まって数分後、神社で起き上がったトコで、
初めて「ああっ、これフックンだ!」と気がついた。
まさか布川敏和が出るとは、思ってもみなかった。
フックンの「私は何故こんな所に居る?」の台詞が、
「俺は何故この番組に出ている?」に聞こえた(嘘)

しかも生身で戦闘し、更に変身までしたから、衝撃的。
最初は、ただのコスプレマニアの家出人だと思っていたが、
おいしい役だ。マスターリュウケンドー、カッコ良かった。
生身アクションもアフレコも、結構サマになってた。
2人の仲間が居た事を話してたから、
んじゃこのノリで、マスターリュウガンオーはヤックン、
モックンがマスターリュウジンオーで魔弾戦記シブがき隊!
・・・というのは妄想(やれば完璧だけど)。
ryukendo.jpg
究極魔弾斬りもカッコよかった。今回限りってのは勿体無い。
そして、マスターリュウケンドーは、剣二を励まして退場し。
ゴッド撃龍剣に戻って、今度はゴッドリュウケンドーが活躍。
しかし撃龍剣の記憶は残っていない。この流れが素晴らしい。
妙にシリアスだったり、とことんハチャメチャだったりと、
毎回様々な形で楽しませてくれるリュウケンドーも残り5話。
仮面ライダーカブトと同様に、
もうすぐ終っちまうのが残念な、特撮ヒーロー番組のひとつだ。


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