あれれ、渡って普段バイク乗ってたやろ?と、どうでもいい疑問がわいた。
ならば「バイクで転んで」と言った方が自然ではないだろうか。
自転車で転ぶのは電王の良太郎やん。まあ本当にどうでもいい事だが…。

ファンガイアの純血を守る為キングとクイーンは結婚し子孫を残すらしい。
遂に太牙の正体が明らかになり、現代編でその姿を表に晒した。
しかし何故にキャッスルドラン…。過去編の先代キングは…。
色んな想像が頭をよぎる。渡がボタンを持ってたのを思い出した。まさか?
アイロンでシャツを焦がすシーンを、随分と久しぶりに観た。笑えた。
2人で包帯を巻くおちゃらけたシーンに笑った。
幸せそうな音也とゆり。良い雰囲気の渡と深央。
でもどちらの2人も、もうすぐ笑ってられない展開になりそう。
ものすごくドキドキさせてくれるじゃないか。早く続きが観たいぜ。
さすが過去編の生き残りキャラ。何もかも知ってる重要人物だなと再認識。
そんな嶋が、可哀想な健吾に優しくしていた。前述の場面の後だから、
もしかしたら健吾はタイガかなと思い、いや…そんな訳ないなと即却下。

恵と志しの温度差があったから、てっきり腹違いの弟だと思っていた。
でもどうやら光秀は恵の本当の弟、即ちユリの息子らしい。
狙って下さいと言わんばかりにテレビで当選を喜ぶ光秀。すげえじゃんか。
まさか光秀はタイガ…いやそれじゃ阿鐘と同レベルの勘違いやん即却下。
いかん、どうも既に登場してる人物の中にキングが居る様に思ってしまう。
あの黒い影の登場シーンを見りゃ、なおさらそう思えてしまう。
「え!こいつが?」みたいなありがちな展開…無いかなぁキバには…。
それはさておきダブルイクサの変身に感動。いい話で、盛り上がりも最高。
余韻に浸る間もなく深央の変身で驚愕の幕落ち。楽し過ぎるやんまったく。
先週から登場した自信過剰な阿鐘は自分がキングに君臨する為に、
成長したキングを探して倒そうとしている。
やっぱそれは真夜が抱いていた赤子で、渡が昔に出会った少年かな。

しかし阿鐘がキングだと睨んだ男は、皆インチキ野郎ばかりだった。
どうやら本物を見抜けないノータリンさんみたいだ。
ビショップの言葉を借りて言うならば、
そんなだから「チェックメイトフォーになれなかった」ってことだな。
タイトル通り、遂に渡の正体が名護にバレた。
そういや過去に一度、キバは自分だと渡が自らを指さして示したのに、
名護が信じなかったのを思い出した。名護も本物を見抜けない(以下略)
面白いのは、ビショップにも正体がバレたところ。これは急展開しそうだ。
(以上、昨日8月31日放送の感想)
その強さの限りを見せつけてたど、現代パートではちょっと様子がおかしい。
ゲームをやり尽くし空しさに彷徨い歩くルークの右肩の痣が気になるところ。
強引な流れで良い事をし天国に行こうとする。死亡フラグってやつだろうか?

恵の弟が初登場。腹違いで母はユリじゃないのかなあと、なんとなく思った。
細かい説明は無かったが、ユリの息子なら恵と同じ志しを持ってる筈だし…。
静香が渡と深央に嫉妬してたが、いまいち静香と渡の関係がハッキリしない。
第1話からずっと傍にいるものの、ちゃんと間柄が描写されてないので疑問。
引っかかったのは占い師と大道芸人を襲ったファンガイア。
なんか能力の高い人を探している感じだったが、その目的は何だろう。
彼がタイガと呼ばれた赤ちゃんや渡が過去に会った少年と同一人物ってこと?
「キングになる男」は額面通り受け取っていいのかちょっと怪しい気がする。
謎が謎を呼ぶ見逃せない展開だらけで、毎回わくわく。やっぱキバは面白い。
(以上、昨日8月24日放送の感想)
毎年の事だが、関西では高校野球中継の為に1週間お休みになる。
更に、高校野球が終わるまで他地域より1週遅れの屈辱を味わう。
高校野球が終わり、やっと平日午前のイレギュラー放送で埋められるのだ。

そんな平日11時の放送なのに、今話はとてつもなく重要な回だった。
ライジングイクサの活躍なんてどうでもいいい。
渡がボタンを持ってたたのと、タイガ(?)を抱く過去クイーン真夜。
この2つの衝撃に震えた。俄然面白くなってきた。怒涛の盛り上がりだ。
今週面白かったところは三か所。一つは、ゆりに軽く止められる名護パンチ。
そして、やきもちを妬いて音也の耳を引っ張るゆり。
最高だったのは真夜の「誰にも理解されなかったって事になるわね」の台詞。
上手い! 流石の音也も強がりで返せなかった。音也の困った顔が笑えた。
オリンピックに関しては全国共通だが高校野球は関西のみなので1話遅れ。
毎年の事だが、この遅れた分は平日午前のイレギュラー放送で埋められる。
今回は3日後の水曜日11時から。忘れずにHDDの録画予告をやらねば。

本当にキバは、レギュラー・ゲストを問わず過去ライダー出演者が多数。
棚橋役で小川敦史が登場。仮面ライダーアギトで沢木を演じていた人だ。
彼は555やカブトにも出てたので、劇場版での秋山莉奈に次ぐ出演回数。
だけどいづれも可哀想な最期だったので、今回も…かなと予想してしまう。
真夜はなぜ棚橋の絵のモデルになったのか。なにか深い意味があるのかな。
渡が子供のころ出会ったタイガ(?)って子は、何かの伏線だろうか。
で、それを静香は知らなかった。渡とは幼馴染だと思ってたが違うみたい。
流石は名護。チェンジして『つづく』になるパターンかと思ってたが…、
「見なさいイクサの新たなる力を」と虚勢を張ってあのザマ。恐れられん。
イクサは興味無いのでどうでもいいが「新しいキング」に対しては興味津々。
ひょっとしてラスボス? でも過去編で古いキングがまだ登場していない。
新しいと言うからには、真夜と同じ様に別のキングが居る筈。わくわくだ。
2〜3話くらいひっぱるかなと思ったが意外に速攻で記憶が戻った音也。
タイトルの記憶のキセキは、簡単に記憶が無くなったり戻ったりする奇跡。
指輪が見つかったのは、奇跡どころの範疇では収まらない不思議。
所詮は空想活劇と割り切って観てるにも関わらず「んなアホな」とツッコミ。

今週のツボは2か所。まずは恵の色仕掛け攻撃。子供番組なのに強烈だった。
そして「夜が来る」深央バージョンに衝撃。芳賀優里亜なかなかの好演技。
恵に恋したチューリッヒが初のマトになるあたりが心憎い展開だ。
さてクイーン自体が渡に恋してるっぽいが、後に裁かれる運命なのか、
それとも渡は人間じゃないってことでOKになるのか。気になって仕方無い。
嬉しいくせに素直に喜ばず、カッコ付けてキザに振る舞う音也は、
ユリに負けず劣らずのツンデレ。まさに似た者同士のツンデレカップルだ。
しかし「つづく」直前に運命の悪戯。この急展開さがたまらない。

現代編では初々しい渡と深央のラブラブシーンに和めた。
しかしこちらも途中で哀しい展開に移行。幸せの時間は続かない。
記憶喪失ってのは、どんな物語でも大抵いずれは元に戻るものだが、
深央の運命はそんな簡単なもんじゃなく、悲劇に終わりそうで観ていて辛い。
注目したトコ4点。真夜の「夜が来る」の場面は相変わらずカッコ良かった。
今週久々に静香が登場したが、一体なんの為に出てきたのか理解に苦しむ。
仮面ライダー響鬼に出てた村田充がビショップ役。過去レギュラーまた一人。
そしてモモ達の映画紹介枠。電王は過去類を見ない終了後のひっぱり様だな。
なんという豪華絢爛さ。30分に凝縮されたお楽しみ要素満載にお腹一杯。
その上、前週と今週の基盤となる前後編のストーリーも素晴らしい。
ファンガイアと人間カップルの哀しくはかない物語にゃ泣きそうになった。

変化の途中で顎にさわり「実は俺は…」「解ってた」の流れは御見事。
渡を誤解したままやられてしまう刹那さもグッとくる。
消滅の直前に手を触れたところが唯一の救い。
それを見届けて立ち去る深央の表情が恐ろしく、鳥肌。神がかりな展開だ。
過去パートは過去パートで急展開。ガルル完全に噛ませ犬。
音也の情熱と、遂に本音をさらけ出したユリに。さすがの次狼も諦めた。
「ここは天国か」の音也の台詞(良かったなと拍手)の直後に、
上記の悲劇カップル唯一の救いの場面(哀しいけど救われた)の直後に、
深央の怖い顔(うわこりゃ先が楽しみだ)でつづく。本当に上手過ぎる。
過去編は、いつもの如く音也とユリのラブコメ。それと並行してもうひとつ、
とてもヒーロー番組とは思えない恋愛ドラマが進行していて、ぶったまげた。
それも、途中から観たら「あれっ?放送時間変わった?」になる位の長尺で。

しかしそれでもきっちり仮面ライダーキバであるところがこの番組の凄さだ。
カップルはクイーン登場に必要不可欠。男女逆ってのは初めて。
その上、今までは始末されるだけだったが、今回は現代編につながっている。
「つづく」前の病院シーンにはビックリ。来週が気になって仕方無い。
注目箇所は2つ。まさにツンデレの見本。オムライスを作るユリが良かった。
音也に見つかるように、絶対わざとカフェ・マル・ダムールで練習してたね。
もうひとつは、鈴木深央が先の前後編だけで退場とならなかったこと。
健吾みたくそのままレギュラー化かな。555ファンとしては嬉しいぞ。
健吾にゃ悪いが、ドジっ子深央は渡のほうがお似合いだと思うぞ。
そうだな健吾には姉御肌の恵が案外いいかも。ユリは次狼より断然音也だな。
次狼は、ええと…。やめよう…。こんなん考えるなんてかなりイタいで。

毎度の事ながら見事に過去編と現代編がリンクしてるなあと感心した。
バブル期の過去編は25万クラスのブランド服だったが現代ではカジュアル。
婚約指輪に対して露店の指輪。ラストは音也は外すが渡はその逆なのが見事。
ドラマ部分充実。その上しっかりライダーしてた(ドッガ必殺技)し大満足。
注目すべき所は二か所。まずはウエイトレスのユリ。
「フン!」の時のふくれ顔が可愛かった。この程度の嫉妬は微笑ましいかも。
もう一つは、音也が貢いだバイト料の一万円札が福澤諭吉だった事。
そうかもうこの頃は聖徳太子は終わってたんだ。代わって1年後位かな多分。



