CM明けポッケからフォークを出したシーンで、ようやく解った。
なあんだ人情刑事ドラマでよくあるパターンじゃないか。
すっかり密室のトリックばかりに気が向いて、惑わされていた。

自殺する心境が納得いかないが、よく出来た話だったと思う。
濡れた上着やカーテンの異変の意味は、なるほどと思わせてくれる。
期待する目暮達に、一風変わった誘導で真実に導くトコも良かった。
でも最後のおっちゃんはヤリ過ぎ。あれを真似る神経は理解できない。
毎年の事でかなり覚悟してたが、やっぱり半端じゃないお休みだ。
本放送はたっぷり6週間後の10月20日に、
1時間スペシャルで『怪盗キッドの瞬間移動魔術』と告知されてた。
途中に映画・世紀末の魔術師(9月29日)を挟むものの42日間も空く。
前後編にして前週13日から放送してよと思ったのは自分だけじゃ無い筈。
(以上、一昨日の9月8日放送の感想)
これが動機であり、犯人は100%確定。ただし犯行の描写は無し。
ミステリにおける倒叙物のジャンルだけど、トリックは未提示。
探偵の謎解きの過程を楽しみながら、推理も楽しめるパターンだ。

ヒントが上着だったけど、到着時に濡れてた理由が解らなかった。
こぼれたコーヒーがかかって染みになったら証拠隠滅せねばなるまい。
だからって代わりの上着が濡れてたのしか無かったってのは強引かな。
あとは、タイトルの「コーヒーの香り」の意味が不明。
匂いについて、予告でコナンがチラッと言ってたのが気になる。
ヒントのケーキとなにか関係があるのかしら。
とにかく後編が楽しみだ。密室殺人のトリックに期待。
(以上、3日前の9月1日放送の感想)
犯人が、事件直前に交換された事に気付かなかったという、よくあるパターン。
それはそれで面白かったが、意地汚い被害者が蘭に優しかったのが違和感。
そりゃまぁキーホルダー交換に必要なシーンだろうが少々無理やり感があった。

あともう1つ、瑠璃鶲(ルリビタキ)という青い鳥の羽根も事件解決に役立った。
全然関係ないけど、青い鳥で桜田淳子を思い出してしまった自分に苦笑い。
それにしても何故わざわざ一か所しか無い赤い部分を割ったのだろうか。
あれじゃ「トリックを見破ってください」と書いて残したのと一緒だと思うぞ。
さてネタばれ回避の為にコナン関連サイトは全く見てないがTV雑誌はチェック。
それによると、次の放送は9月1日。2週間が特番で潰れるみたいだ。
予告編で次の放送日をテロップで流さないのは本当に不親切。
知らずに来週に録画分を観て違うのが映ったらビックリするやんかまったくもう。
(以上、3日前の8月11日放送の感想)
事件解決後、園子が「2人の推理対決ってどっちの勝ちかね?」と言ってたが、
はてさて、本当にこれが推理対決と言えるのだろうかとゆう疑問が沸いた。
暗号は両者とも解いたけど、場所を突き止めたのは旦那と女房だ。
暗号解読対決なら引き分け、抜けがけ対決なら新一の勝ちといったところかな。
なんせ一人で先走るのは、新一(コナン)の得意技だから。
で、実際現場を発見したのは旦那の誘導のおかげとは言え蘭なんだから、
真の勝者は蘭なんじゃないのかと思ったり。

もしあの時、仮に犯人の仲間が居たとして、そいつが入ってきた場合でも、
蘭ならキックでやっつけられた筈。新一が取り乱して電話したエピソードより、
蘭のアクションシーンを入れといた方が良かったのではと独り言。
それにしてもバーボン飲んでた沖矢昴。演出がニット帽と英語教師並に怪しい。
ホームズファンだけど怪しい。二枚目キャラってところが怪しい。
そんな怪しさタップリの沖矢が新一宅に居候ときやがった。
組織編の匂いがプンプンするが、コナンが余裕こいてるのが不思議。

蘭と園子が何を食ったかまで見事に当てた推理力。
しかし、ただの天才だけってことはなさそうだ。
蘭のキックを喰らったかに見せて実は寸前で交わしてた模様。
更に蘭の「誰かに似てる様な気がする」の台詞もすごく気になる。
面白い。これは絶対ネタばれ回避のままでとおすしかない。
原作では話進んでるだろうから、サンデー立ち読み禁止。
コミックも当分新しいの買うのを控えよう。
そしてコナン関連のサイト巡りも引き続きやめておこう。
単に期待させて実は普通の事件だけってパターンかと思いきや、
結構これ黒の組織編ぽいじゃないの。
灰原が組織の気配を感じ怯える場面で、あのバスの事件を思い出した。

あの時バスには、黒いニット帽の男こと赤井秀一と、
ベルモットが変装していた(多分)新井出先生と、ジョディが居た。
そのジョディからコナンへ、コードネーム・バーボンの情報。
果たして容疑者3人の中にバーボン又は他の組織の一員が居るのか。
気になったのは、何故その気配が途中で消えたのかってところ。
怪しいのは、ホームズ好きの大学院生かな。妙にカッコ良すぎる。
単に今回の事件だけの容疑者の一人で終わるとは思えない。
いきなりトランプでブラックジャックすると言いだす強引さは愛嬌だ。
コナンは解ったが、普通はブラックジャックで凶器は思い浮かばん。
まぁ知ってる人にとっては親切なヒントでCM前にスッキリする仕組み。
煙草の自販機に違和感を抱いたのは間違いではなかったので嬉しい。

と、今回は事件そのものよりも、解決後の本堂とコナンのやりとりが肝。
まさかすんなりバラしてしまうとは、本当にビックリした。
これでまた一人、コナンの正体を知る人物が増えた。
そして予告篇は、またも組織の匂いがする内容。
単に期待させて実は普通の事件だけってパターンもあるが期待が膨らむ。
またしばらくネタバレ回避の為コナン関連サイトに近づけないなあ。
でもなんかイマイチよく理解できなかった。
結局は事件には関係なく単に出るよという告知代わりとゆう解釈でいいのかな。
まぁ疑惑がかかるのでってのもあるがそれはミスリード。犯人な訳がないしね。

今回の事件は犯人探し、凶器の行方、そして被害者の正体と謎が多く面白い。
ポイントは被害者がドア方向の逆を向いて倒れていた映像があったこと。
犯人は顔見知り? まぁ部屋の奥に逃げた可能性もあるがそれはちと不自然。
不自然といや煙草の自販機も気になる。確かにあるだろうが、なんか違和感。
舞台がカラオケBOXと言う事で、期待通り久しぶりにコナンの歌声が聴けた。
曲目は「涙のイエスタデー」だった。相変わらずの音痴ぶりに感動した。
歌い終わり満足そうにマイクを置く姿に笑った。カラオケ行きたくなってきた。
(以上、一昨日6月30日放送の感想)
なんとかかんとか後編!!のサブタイトルコール。コナンが解ったらCM突入。
眠りの小五郎推理ショー。オチへのネタ振り。ED。明けてオチという流れ。
なんか久しぶりに名探偵コナンの後編いわゆる解決編を観た!って気がした。
それもその筈、今年のドあたまからずっと赤と黒のクラッシュシリーズだし、
去年の秋以降は1時間スペシャルやアンコール再放送ばかりをやっていた。
調べた。去年の8月27日放送の第485話、黒い写真の行方(後編)以来で、
実に前後編は10ヶ月ぶり。ん?! 10ヵ月で21話? 今更だが休み過ぎ!

それにしても今回のオチは解りやすかった。事前に電話の伏線があった上で、
不自然に右を向いて真面目な台詞のおっちゃん。案の定で妃のピンタ炸裂。
ベタだけど、事件解決後はやっぱりこうゆうおっちゃんのトホホで終わるのが、
名探偵コナンなんだよなと改めて10ヵ月ぶりに感じた。いやほんと久しぶり。
今回から主題歌が倉木麻衣の「一秒ごとにLove for you」に変更。
イントロは軽快で心地よくワクワクしたが、曲が始まったらなんだか拍子抜け。
前主題歌とのギャップかな。まぁ倉木麻衣好きだし服部平次が居たからOKだ。
同時にEDも上木彩矢の「SUMMER MEMORIES」に変更された。
ムーディーなスローバラードで、よくある普通のコナンのEDって感じがする。
映像も蘭が新一を思い出すといった、よく使用されるパターンだった。
アイテムのキャンドルはお洒落だが、最後消えるのはなんか縁起悪いやん!

内容は、犯行シーンがあらかじめ描写されてて犯人が最初から明らかなお話。
どうやって死体を運んだかが問題だけど、ネクストヒントがそのまま答えかな。
久々ヒント後コントで笑った。「僕にはサッパリだ」「床屋さんいったみたい」
「どうして?」「いつもサッパリじゃん」「こらぁっ!」座布団2枚あげたい。
赤井がキールと落ち合ったのは放送開始後7分を過ぎたあたりだった。
呼び出されたのは2話前だ。とことん引っ張って延ばしてる感じがあからさま。
回想シーンも多すぎる。もっと絞ったほうが効果的なんだけどなあ。

501〜503話の3回は、2話の前後編でまとめられる内容だと思うのだが、
半分に切るのが困難だったか或いは放送日の関係で無理に3話に分けたのか、
どちらが原因だとしても失敗。少々間延びしててテンポが悪かったと思う。
あとはやっぱり衝撃が足りなかった。タイトルも含めて事前に知らせ過ぎ。
普通に展開の途中で「え?!」っとなる流れを創るのは難しいとは思うけどね。
気になったのは最後のベルモットの言葉。2発要らない1発あれば十分のトコ。
未だに何を企んでいるのか謎だ。しかし今シリーズは彼女出番少なかったなぁ。



