2回続いたプレイバックを経て、目出度く今夜が初の土曜オリジナル作品。
高木佐藤コンビ満載で、なんだか本庁の刑事恋物語っぽいお話だった。
それにしても警視庁の刑事達が、こんなヘマをやらかすかといった内容。
千葉刑事や高木刑事が、あまりにも役立たずに描写されていて笑った。
佐藤刑事が付いてながらの大失態。そりゃ目暮警部も怒るわな。

まあそういったありえないミスに目を瞑って観りゃ事件自体は面白いと思う。
謎が多く容疑者も3人居て、推理のお楽しみはしっかり用意されている。
事件の真相は解らねえが、高木佐藤コンビに関してはオチがみえみえかな。
(以上、一昨日4月18日放送の感想)
先週に続いて懐かしい今度は第2話をプレイバック。
江戸川コナンとして実質初めて活躍する回だ。昔の絵がとても懐かしい。
新作カットは冒頭の12秒だけ。先週もこの程度なら諦めがつくんだが…。

実際は先週からOPとEDが変更になったみたいだが、今夜初めて観れた。
EDはGARNET CROWの『Doing all right』。
久々のガネクロで嬉しい。コナン曲を歌い続けて欲しいグループの1つだ。
OPはBREAKERZの『Evcrlasting Luv』に変更。
今年の劇場版宣伝担当のDAIGOが、曲まで担当するとは思わなかった。
なかなかノリがあっていいんじゃないかなと思った。気に入った。
約9年と2ヶ月前の2000年の1月17日・24日・31日に、
3週に渡って放送された第176〜178話の再編集だ。
それぞれ灰原編、コナン編、解決編に分かれていた黒づくめの組織編。

麻酔が効く前に自らの腕を撃ち抜き眠らなかったジン、お見事。
コナンがドイツのアマガエルに仕掛けた盗聴器を見つけたのも鋭いと思う。
でもポルシェ356Aの後ろに隠れてたコナンと灰原には気付かなかった。
発車直後バックミラーに映る場所に、間違いなく2人は居たのに…。
ベルモット初登場。ここから彼女の謎が色々と浮かび面白くなるんだよね。
流石は9年以上前。この頃の絵は味があって良かったなあとしみじみ。
違和感無く上手くまとめてあった。1時間一気に観れて実に楽しかった。
さて14年間続いた月曜の放送も今日でおしまい。これも時代の流れかな。
なんといっても今回の話の肝は、おっちゃんだ。
先週はOP前しか出てなかったが、今週は電話2回とED後に登場した。
気になってしかたなかったファックスも明らかになってスッキリ。
素直じゃないけど、優しいじゃないか。わざとらしい寝言も許してやろう。
違った意味での『眠りの小五郎』を楽しませてくれたから。

予告編を見て驚いた。次週は黒づくめの組織編の再編集1時間スペシャル。
まあこれは映画公開前におさらいと宣伝を兼ねたプログラムとして納得。
しかし「最後の月曜夜7時」の告知にビックリし、公式HPを見に行った。
4月4日から土曜18時の放送枠に移動するとのこと。
別に放送自体は続くからいいんだけど、
長年続いた月曜日のお楽しみが無くなってしまうのは非常に残念だ。
(以上、一昨日3月16日放送の感想)
小五郎は大袈裟に驚いていたが、その後一切登場しなかった。
その場面の直後の、オープニングの一言でも小五郎の名前が出たので、
てっきりおっちゃんが活躍する話だと思っていた。1週間待てって事だな。

レギュラーを除くと、被害者以外の登場人物はたった一人。
いわゆる犯人確定のパターンで、トリックやアリバイ崩しがメイン。
車を停めた場所が解らなかったり、ミラーやシートの位置を直したり、
挙げ句に駐車券を持ってなかったりとか、怪しい部分が満載で面白かった。
しかし、ヒントの「指輪の跡」が解らなかった。来週が楽しみだ。
笑えた台詞が2つあった。1つは回想の小五郎の「もっこり〜」だ。
シティーハンターを思い出さずにはいられなかった。意図的だなこの台詞。
もう1つは必殺の「あれれ(以下略)」。いつも以上にわざとらしかった。
(以上、一昨日3月9日放送の感想)
劇そのものが血なまぐさく、芝居の中で3人が死ぬ演技をする。
一人はレイピアで刺され、一人は高所から落ち、一人は毒をもられる。
その劇を利用して本当に殺してしまうパターンは、ミステリではタマに見る。
レイピアを本物とすり替えたり、劇中で飲む酒に毒を入れたりはよくある話。
しかし、それを3人の役者が同時に実行してしまおうと企むとは、
なんとも偶然が重なり過ぎてて笑ってしまった。
3つ目の奈落に電流を流して感電死させるってのは、ちと強引だったかな。

面白かったが、閉じ込められたコナンが簡単に脱出できたトコが残念。
そもそも企みを知られたら、閉じ込めずに口封じに殺すんじゃないだろうか。
聞いていたコナンが見つからず事前に罠を壊す方が、自然な流れだと思った。
つうか殺人の企みを独り言とはいえ口に出して人に聞かれる事自体が不自然。
(以上、一昨日3月2日放送の感想)
今週のヒントは小包のリボン。しかもタイトルは真犯人からの届け物。
しっかり榎本梓がリボンを見ていたシーンが映っていたし、
コナンがゴミ箱に捨てられたリボンを覗きこんでるシーンもあった。

なのでコナンが余裕の笑みを浮かべ「ああ間に合わねえかも知れねえな。
今から行ったんなら…」と呟いてる場面で、連絡済みなのは確信できた。
案の定、いいところでかっこよく佐藤美和子登場。
でも、江戸川コナンの名前で佐藤刑事にメールしていたのにはビックリ。
今までも、佐藤刑事はコナンのよく気が付くとこに感心し褒めていた。
そんな前歴から、小学一年生のメールで動いて無事に事件解決。
もう蝶ネクタイ型変声機を使って電話する必要もないんだね。
つうかコナン君、もっと早く目暮警部に言わなあかんと思うで。
(以上、一昨日2月23日放送の感想)



