遂にやる気になっ橘の熱い想いが炸裂!
桐生との思い出を断ち切り分身キック!!
そのあとのとどめを、睦月レンゲルが、しかも、
操った4体のアンデッドにささせる所が憎い。
先週とまったく逆に、で睦月の取り付かれっぷりも表現。
結局いい人だったのねと思わせて登場3話で亡くなった桐生。
最後の「優しすぎるんだよ、お前は」の台詞には感動した。
これに答えて、橘は馬鹿になるのか?今後に期待!
そして次は、お待ちかねの始が動く予感。
カリス活躍の期待と共に、楽しみは拡がっていく。
新たな上級アンデッド登場に、睦月のレンゲル奮戦記に、
ますます目が離せない展開目白押しで、わくわくドキドキ。
湿度のせいか、それとも自分が異常なのか、とにかく暑い。
無性に喉が渇き、身体がビールを要求する。
この休みは、ずっと飲み続けていたような気がする。
飲めばアルコールで余計に暑く感じ、汗をかきまくりで、
またどんどん手を出してしまうビール。
おかげですっかりアルコールに浸かった状態。
今からこんなんじゃ真夏はどうすんや?
・・・と先が思いやられた日曜日。
先発の下柳は好投。8回まで僅か1安打の無失点で投げ続けた。
しかし打線がこれにまたも答えられず塁に出しても残塁を重ねる。
迎えた9回表、遂に下柳に代打が送られたが得点出来ず、その裏。
ウィリアムスは四球とバンド処理を誤り1死2・3塁。
代打大西にサヨナラ犠牲フライを放たれ3連敗し貯金が無くなった。



打●
投●ウィリアムス・2勝2敗5S (下柳・ウィリアムス)
場☆ナゴヤドーム・18:00

「下柳の好投が台無し。
これで3夜連続で好ピッチングの先発投手を見殺しにした事になり、
打線の不振はかなり深刻。僅か1安打の敵に勝てない情けなさ。
まぁこんな状態やから悔しい気持ちは誰でも同じ。
だけど、ラジオで聞いてたけど、
スタンドに物を投げ込むマナーの無いファンに失望。
絶対そんな奴は去年あたりから現れたにわかに違いないと解っていても、
なんか腹が立つ。んなんやから阪神ファンは品が無いと言われるんや!」
貝とトマトソースが上手く絡み、美味しく食する事が出来た。
しかし、そんなお世辞抜きに美味しいパスタを残す人がいた。
どうも近年どんどん食が細くなってるその人が言うには、
「三口程食べるともうそれでお腹いっぱいになる」との事。
どうりで…、以前に比べかなり痩せ細っていた。
朝は食べてなく、昼もざるそばのみ、で夜もパスタちょろっと。
それじゃぁ〜痩せるどころか身体に悪いんじゃないと言えば、
ちょこっと食べればそれで満腹感を得られるんだそうだ。
こっちはちょっと食べるとそれが呼び水となり、
ちょっとやそっとじゃ満足できやしないというのに…。
まぁ体調は崩してないようなので安心はしたが。
6回表、1点を先制したが後続投手がつまずく。
好投した先発の杉山からマウンドを引き継いだ安藤は、
7回裏、失策絡みで逆転され、2点差とされた8回表に1点を返すのが精一杯。
この敗戦で、今季初じめて土曜に黒星が付き、3位に後退。


打●
投●安藤・1勝3敗2S (杉山・安藤・ウィリアムス)
場☆ナゴヤドーム・18:00

「土曜神話が崩れた(大袈裟)。
先発オーダーに八木を入れて打線の繋がりの復活を試みたものの、
満塁のチャンスに責めきれず、下位の矢野にも勢いがなかなか蘇らなくて、
結局は打線が好投した杉山を見殺しにしてしまったかたち。
連夜続いたしょぼい攻撃のおかげで、
巨人に抜かされ3位に転落し貯金もたった1個に減って、
いよいよ厳しい事態になってきた」
偶然に兵吾と接近してしまった安岡大吉。
兵吾に名乗られて動揺しあっさり父子のご対面となった。
この最終シリーズでの核となる設定なので、
もっとうしろの方まで引っ張るのかと思っていた。
でも結局、住処を暗ませたので、話は最終回まで伸びそうな雰囲気。
でストーリーは、みゆきが人質にされて、西崎が迷って、兵吾が突っ込んで、
なかなかの緊迫した展開で楽しめた。
解決後は相変わらずのジ〜ンとくるシーンに感動。
『はみだし刑事情熱系〜最終章〜』やっぱり面白い。
今シリーズは、前シリーズ(パート7)よりもいい感じだ。
相手の先発、山本昌には八回を5安打無失点と抑え込まれる。
こっちの先発、福原も6回まで無失点と好投したが、
七回裏、自らの四球と牽制球のミスから招いたピンチに
谷繁が右中間を破る2点タイムリー二塁打を放ち投手戦の均衡を破った。
これで再び首位交代。混戦状態は続く。

打●
投●福原・7勝2敗 (福原)
場☆ナゴヤドーム・18:00

「前夜の猛攻ぶりも投手が変わればこのありさま。
福原対山本昌の首位攻防戦は、
前回唯一福原に黒星を付けた中日(しかも山本昌)にまたもや敗退。
三浦とか山本昌のような苦手な敵投手にはことごとく抑えられる打撃陣。
このままでは大進撃は望めない。
もっと敵投手を研究して攻略して欲しいものだ。福原の好投が勿体無い」
3点を先制したあとすぐに村田に3ランで追いつかれウッズの2ランで逆転される。
しかし五回裏に今岡の2ランで同点とし、七回に金本の左越え2ランで勝ち越し。
八回には新人鳥谷がプロ初本塁打。井川は7回5失点の不調ながらも4勝目。
横浜に今季1勝目で、首位の座を1日だけ空けて再び首位にかえりざいた。

打○今岡・13号2ラン 金本・11号2ラン12号2ラン 鳥谷・1号ソロ
投○井川・4勝4敗(井川・安藤・リガン)
場☆甲子園・18:00

「今年、初の甲子園観戦。
まさかここまで(昨日の試合まで)横浜に1勝もしていないとは全く想像もつかなかった。
横浜戦開幕7連敗で止め初勝利した試合。
井川に不安は残ったものの、
打線の爆発(鳥谷初アーチ含む)が横浜の昨年の仕返しに反撃した。
ヒーローインタビューも打のHRトリオ。豪華だった。
感無量でここには書ききれない喜び。来週HPで甲子園観戦記をUP予定。
本当に気持ち良かった♪♪」
まさか、これほどキツイとは思わなかった。
大昔、仕事を始めた頃の20代に1度、腰を痛めたが、
それ以来は腰に負担が掛からない姿勢や動作を自然と覚え、
身体が無意識にそれを実行している為、腰痛は起きなかった。
しかし所詮それら今までの仕事では、
それほど腰にくる程のもんじゃなかったんだと痛感した。
異動先の職場はそれ程に腰に厳しいところ。
まだ1週間すら経ってないのにこの始末。
先が思いやられる。適度に手を抜かないと…。
先発の久保田6回まで3失点で粘るが、味方に点を取ってもらえない。
打線が三浦の抜群の制球力と変化球に翻弄され完全に押さえ込まれた。
対横浜・開幕7連敗という屈辱を受ける。そして首位転落。


打●
投●久保田・2勝3敗 (久保田・牧野)
場☆甲子園・18:00

「どうも阪神を得意としている三浦をぶつけてきて、
いいように遊ばれてしまった感じ。
去年の借りをまとめて返されてる様子。魔の水曜日のジンクス健在。
打線につながりが無く塁に出ても点が入らない。特に9回裏は御粗末だった」
いきなり挑戦的な態度を、あらわに見せてくる奴がいる。
まさに空気が合わないというか、絶対仲良くなれないタイプ。
いやこっちからは何も仕掛けてないのだから、
よっぽど虫の居所でも悪いのか、一見して俺を敵と判断したのか、
その真意は定かでは無いが呆れて確かめようとする気も起きない。
でも真っ向から喧嘩をしかける歳でも無いし、
どちらかと言うと平和主義なので、軽く平静と交わす。
その半分無視に近いこっちの態度に更にイヤミを吹きかけてくる。
こっちは新しい環境に馴染もうとしているので、うっとおしい。
無理に敵視する相手に近寄らない癖は、社会ではマイナスだと思う。
だけど人間、そうそう変われるものでは無い。
今までずっとそうゆう奴とは線を引いて接する事で、
丸く収まってきた人生さ。今回もとことん自分を殺すぜ。
「お前とは一生一緒に仕事する訳では無いのだ!」
心の中で何度も呟いた。異動先の職場二日目にして既に何度も…。
初回、今岡の先制タイムリーと、2回にはノーヒットでの加点により2対0で試合が進む。
しかし先発の藪が5回に捕まった。同点に追いつかれたあと自らの暴投で逆転される。
更に8回には一挙4点を追加され、終わってみれば1・2回の1点づつ以降は得点出来ず。
対横浜戦開幕から6連敗と、巨人戦後の試合を4連敗という結果を残した。

打●
投●藪・2勝4敗 (藪・桟原・三東・金沢・牧野)
場☆甲子園・18:00

「藪が遂に自爆してしまった。
先発の吉見を打ち崩せなかった打撃陣。殆んど棚ボタで貰った2点に、
追加点を加えられなかったのが残念でしょうがない。
7回の攻撃も三振ばかりで僅差をひっくり返す勢いというか意気込みが伝わらない。
そしてとどめの三東のポカ。
あのピンチを抑えればアピール度満点だったものを・・・結局、
藪登板時の打撃の沈みに、巨人戦後のジンクスに、対横浜の苦手意識と、
また嫌な三拍子が揃った結果の大敗だった。たのむから横浜に勝ってくれ!
特に甲子園に応援に行く木曜は!」
これが全く自分の好きな順番なのは偶然にしても嬉しい。
今回は橘復活の兆しを追う展開で、
そのきっかけとなる桐生の事情、及びレンゲルへの変身。
そしてそれを誘発する様な睦月の苦悩とベルトのオカルト性。
突然の新キャラ桐生の登場と、レンゲルへの変身が、
強引と言えばそれまでだが、これも伏線。
ライダー変身前のキャラで1番好きな橘が、
次回、カッコ良く変身する為に用意されたと割り切れば納得。
実に上手く作られたストーリーの筋道だと思う。
そう考えていけば、この仮面ライダー剣という物語は、
なにもかもが、やっぱ橘を中心に回ってる様に見える。
…こういった『見かた』ってのは、全くの俺の偏見。
ようは個人の主観なのだが、これは人それぞれ。
もちろん始や睦月を軸に見てる人もいると思う。
そういった各視聴者に選択させるような造りが、
最近のライダーシリーズ(アギト以降)の傾向なんだねきっと。
飲んで食って騒いで遊びまくる。
身も心もお腹もすっかり気持ち良くなった日曜日。
さすがに体力は衰えてるとみえ11時間も寝てしまう。
このメリハリ感も、とても心地良い。
更にこれだけでは収まらず夜には嬉しい逆転サヨナラ劇に興奮。
充実した休日の三都物語。
これで新しい職場にノリノリで乗り込む事が出来る。
気力充分!やってやるぜ!
金本と鳥谷のタイムリーで2点を先制、先発の下柳は6回まで無失点の好投。
7回表に小久保のソロで1点差とされ継投策で逃げ切る事になった。
土壇場の9回表、またも小久保に今度は2ランを放たれまさかの逆転。
その裏、今岡が意地の1点を叩きだし試合は延長戦にもつれ込む。
変わった安藤が元木にソロを打たれ再びあとが無くなった10回裏。
二死一・三塁のカウント0―1。赤星のサヨナラ三塁打が炸裂した。


打○
投○安藤・1勝2敗2S(下柳・リガン・ウィリアムス・安藤)
場☆甲子園・18:00

「1点差ゲームでは史上最強打線なんかよりも強いんだ!
というチーム力を見せ付けてやった1戦。
小久保にはポン・ポンと打たれたが、それだけでは試合には勝てないぞ!
とホームラン無しで、からかうが如くにサヨナラで勝利。
巨人戦開幕4カード連続勝ち越しは42年ぶりとの事。
初めて味わう憎き相手への快進撃に感無量」
胃にもたれそう…とか、なんか脂っぽすぎるなぁ…とか、
年相応の躊躇のかけらも無く、相変わらずの肉食動物ぶりを発揮。
煮物や焼き魚では食った気がしない。
たっぷり肉を堪能し、「俺もまだまだいけるやん!」などと、
勝手に若さを強調する俺。
でも最大摂取量が年々減っている事実には目をつぶる。
同年代の友人との焼き肉パーティーは楽しかった。
お腹も、気分も、大満足。
やっぱ焼き肉は良い!
至福の喜びに満ち溢れた夜やった。
2回表に小久保の3ランで先制された先発の福原。
なんとか1点差まで追い詰めた7回表、再び1点加点され差は2点に拡がったその裏、
代打八木と藤本のタイムリーで同点に追いつき金本が2点を勝ち越すタイムリーを放つ。
敵のエース上原の交代に出てきた林を打ち崩し、見事逆転。

打○桧山・5号ソロ
投○福原7勝1敗 ウィリアムス2勝1敗5S(福原・安藤・ウィリアムス)
場☆甲子園・18:00

「さすが土曜日! 負けない!
初戦を落として望んだ2戦目、7回の逆転劇は気持ち良かった。
福原は順調に7勝目、安定している。八木が久々に活躍したのも嬉しかった。
上原の交代劇は、こちらにとってはまさに好都合で、
後続投手の質の違いを見せ付けてやった感じがする。兄貴万歳!
決める時はしっかり決めるね〜♪」
2点を先制しながらも6回、先発の井川が打たれ逆転を許す。
8回表、ローズの2ラン等の打者一巡で一挙6点を奪われ2対9と大量リードされる。
9回裏に2点を返すが、反撃はそれまで。井川はこれで5試合連続の勝ち無し。


打●
投●井川・3勝4敗 (井川・桟原・佐久本・三東)
場☆甲子園・18:00

「関本のエラーが痛い。ローズのバットが憎たらしい。
井川の堪え性の無さがはがゆい。
井川に代打を出さなかった岡田がもどかしい。大事な巨人3連戦の初戦。
史上最強打線にいいように遊ばれてしまった」
野球や特番絡みで放送時間が頻繁に変化。
んでも毎週必死でチェックし懐かしく楽しんでる。
今週、弁慶高校の二人がひっそり登場。
まだこれから県大会終わらせて甲子園に行って…と、先はあるけど、
弁慶高校に負けた所でアニメは終了したと記憶している。
今、見ても、充分に面白いし、漫画は続いてるんやから
新たに続編として、続きやプロ野球編をアニメ化しないかな?と思う。
下手に原作無視した最近流行のリメイク作品よりいい物になると思うんやけど。
原作に忠実な、野球アニメ『ドカベン』。
その続編を切に希望!
本来その日、或いは翌日朝に書くべき日記が遅れていた。
『日記(このページ)』と『かずとら日記』だけは、
日々のペースで更新しようと決めてはいるものの、
遅れる時は今回に限らず往々にしてある。
そりゃ時にはPCを開けない日もあるさ!
更新に依存出きる程の余裕の生活なんて送れていないぜ!
開き直る反面、やっぱもっとマメにならないとなぁと反省もする。
プライベートとネット世界のジレンマに悩まされる。
そんな中、なんとか本館のホームページは更新完了。
毎週、ちょこちょこ書き溜めたものを、
週の真ん中で一気に更新するのは開設当初からのスタイル。
だが、このスタンスは、あくまで本館ホームページでの事。
小説や趣味トークだから出きる事。
それに比べて、
毎日書く日記ってのはやっぱ大変やな〜と改めて実感。
苦闘は続く・・・。
まだ内示は出て無い状態で、人事異動を告げられた。
新しい現場に着任するのは来週からとの事。
いつも急に決まり、決まってからの猶予期間が短い。
今の所での身辺整理やら、新しいトコへの挨拶等忙しい。
気の知れた仲間にはこっそり打ち明け、早速飲みに行く展開。
内々でやる小さくても暖かい送迎会に気持ち良くなり、
すっかり酔いつぶれ、二日酔いになる。
翌日、異動の内示が出て、朝礼で挨拶する事になったが、
頭くらくら状態で、大きな声も出せず、言葉につまりまくった。
普段早口で大きな声で喋る自分なので、
みんな感極まったんだなと変な誤解をしていた。これ内緒。
先発の久保田が岩村に2ランと3ランを連続で打たれ、稲葉にもソロを打たれる。
6回裏、2番手の三東もピンチを抑えきれず5対12と大差をつけられる。
相手の先発が降板し、7回から登板した山本と佐藤賢に対し一挙5得点を挙げ、
なんとか2点差まで追いついたが反撃もここまで。
8回裏には桟原が宮本にソロを打たれ3点差に引き離され逃げ切られた。

打○アリアス 16号・2ラン 金本 10号・3ラン 桧山 4号・ソロ
投●久保田・2勝2敗 (久保田・三東・牧野・桟原)
場☆神宮・18:20

「さすが神宮球場。両チームHR乱れうちの打撃戦。
ラッキーセブンの追い上げには勢いを感じたが、
結局は中盤までの失点が多すぎて届かなかった。残念。
久保田は期待していたのだが岩村に上手くやられてしまった。
先発陣がなかなか安定しない中、負けても首位キープで、セリーグのだんご状態は続く。
次は魔の水曜日。不安だ」
その完璧な強さを魅せつつも、変身者の記憶が無いとか、
痛みを覚えるという不完全な部分も見えたりのニクイ設定で、
その上、封印アンデッドを解放する力も持ってるとは嬉しい。
デザインとかフォルムはこの際置いといて、
紫の目やカラーリングだけはカッコいいなと感じるレンゲル。
その第4ライダーの今後の活躍に期待が膨らむ。
そして桐生の登場も、全くの新展開を期待させる。
OPも変化し4人ライダーの爆走に興奮。
すっかり夢中になって番組を見てる自分を実感した。
賛否両論の『仮面ライダーブレイド』も、いよいよ中盤に突入。
批難する奴には、させておけ!
俺はやっぱり仮面ライダーシリーズが大好きだ。
素直に、これからも夢中になってブレイド見るぞ!と決意した。
休みならば、デジカメ持って見に行こうと思ってただけに、
ニュースを見てびっくりした。
11時10分頃、京都御苑の中で行列の馬が突然暴れ出し、
約2キロ近く走ったのち、堀川御池の交差点で倒れたらしい。
調べでは見物人のカメラのフラッシュに驚いたのが原因だそうだ。
手綱を引いていた4人の男性を振りほどいての暴走はさすが。
最終的には車と衝突しフロントガラスをぶち割ったと言うからビックリ。
運転してた女性に怪我が無く本当に良かったのだが、
頭の中では別の事を考え始める。
職場に、失礼やが『かなりの馬づら』な奴がいるんだ。
月曜に早速つかまえて、からかう予定。
「大丈夫かぁ〜? 車と正面衝突して、よう出勤してるなぁ〜」とか、
「わざわざ京都まで行って、暴れんでもええやん」などと言ってみよう。
(悪い性格?)
いやいや! うちらでは日常茶飯事のコミニケーション!
勢いですぐさま買ってしまった。スポーツキャップ。
夏用で通気性もよく、前面のイラストがポップでおしゃれ。
気にいった。
別に髪の毛はちゃんとあるのだが、帽子はよく被る。
洋服の一部といった感覚でキャップに限らず、
ニット帽やハット系のものまでとりあえず何か被ってる。
理由は寝癖が隠れるし、このところパーマかけなくなったから、
なんか頭にのっけとこうか〜って感じで。
気にいったらそればっかかぶる。
珍しいタイプで、わりと目立つデザインの為、写真掲載は無し・・・。
2回、関本のタイムリーで1対1の同点に追いつくが逆転できず、
そして先発下柳が6回もたず4失点で降板。
が後続の投手が踏ん張り、それに答えるがごとく1・2・3番連打で2点入れ、
8回にアリアスの同点になるソロで追いつく。
延長十二回二死一・二塁の場面、久慈・八木のベテランが作ったチャンスに、
赤星が佐々岡からサヨナラ安打を決めた。20勝一番乗り!

打○アリアス 15号・ソロ
投○ウィリアムス・2勝1敗4S(下柳、牧野、桟原、リガン、安藤、ウィリアムス)
場☆甲子園・18:00

「前日の短い負け試合に比べ、長い長い今季初の延長戦。
しかも雨でずぶ濡れの選手達。
何度もサヨナラのチャンスが訪れては消えた攻撃。
だけど最後に素晴らしい感動が訪れた。
今日も広島の外人投手に快音無しか〜とか、
下柳はやっぱあかんな〜とか前半は諦めムードで見ていた。反省。
そんな中の7回、新打線の連打で1点差まで来てもう一息で・・・ってとこでチェンジ。
そこでもまだ1点差でまた広島に負けるのかと不安がよぎっていた。反省。
8回、アリアス来たっ〜〜〜〜もう興奮状態!
(終盤やっぱ飛ばすなアリ砲は!)雨が降ると同時に流れがこっちにきた感じで、
試合はまったく解からない状態に突入。はい反省。
100%勝利を信じてなかった自分が情けない。
ヒーローインタビューの赤星の半泣き姿に感動。そして反省。
勝利を信じて応援しなきゃいけないよね。不安な気持ちで応援してちゃ失礼だぜ。
次は雨で流れるけど、来週からは心、入れ替えて応援するぜ。赤星ゴメン。
しかし今回は最初から最後まで長い時間見続けて本当に良かった。
途中から見たら、あの最後の感動は半減しただろう。
始めから長時間見続けてこそ爆発するラストシーンやったと思う。
やっぱこれぞ野球の醍醐味って感じだ。
だって序盤は膠着状態・中盤は負けの雰囲気・後半は反撃、
そして劇的同点アーチ・そして延長の緊迫の中あと1打でと言う所で挫け、
代打も使い切ってしまう本当に最後の最後の最終12回、
しかも2アウトまできてまさに最後の一振り。
長時間観戦した甲斐があるってもんだ。
さすが1点差ゲームは8勝と粘り強い我らがタイガース。
接戦に弱いどっかの史上最強打線のお金持ち球団とはえらい違いだざまぁみろ。
土曜は負け無し。酒がすすみいつも日曜はふらふら、更新も遅くなるやね。
(って事で今回は、あまりにも前夜に興奮したので感想も大盛りで)」
動揺し、事件で忙しいのをいいことに、なかなか会おうとしない杉さん。
事件は、はみ刑事ではよく有る様な復讐劇で、
兵吾の熱い語りと杉浦節が、犯人をおなじみのごとく説得。
タイマー録画したまま見てなかった「はみだし刑事情熱系最終章」
なかなかに、はみ刑事らしい良い話で面白かった。
幸恵役の大路恵美の出番は少なかった。直接事件に関係ないからね。
『京都迷宮案内』のレギュラーを降板し、残念に思ってたが、
久しぶりに見た大路恵美の盲目の演技に懐かしさを感じる。
そして『京都迷宮案内』の的場君とのコンビは良かったな〜と更に懐かしむ。
先発の藪が打線の援護を貰えず3敗目。ラロッカに2安打2打点と打ち込まれる。
打線はデイビーに完全に抑えられ僅か3安打、5回の金本ソロの1得点のみ。
2時間19分の今季最短試合で巨人戦の次の試合は3試合いずれも敗戦となる。

打○金本 9号・ソロ
投●藪・2勝3敗 (藪・桟原)
場☆甲子園・18:00

「可哀相な藪は、またもや援護を貰えず残念な結果に。
兄貴のソロホームランが虚しく感じる。打撃陣の元気が全く感じられない。
たった3安打しか打てず、三振多すぎだよ。
巨人戦のあとってのもジンクスになりつつあるのがかなり怖い。
相手のユニフォームが変わると途端に気が緩むのか、
それとも今季は広島にやられる運命なのか。
どちらにしてもその最悪な巡り合わせの試合に先発となった藪は、
通算100敗を記録(涙)『藪の先発・打線振るわず』『巨人戦直後は・勝てず』
『広島には・相性が悪い』こんな嫌な3拍子が揃った、気持ち悪い試合だった」

