時間拡大も無く、さほど大きな盛り上がりも無く、
ひっそりとナイターの延長で30分遅らしてスタートし、
ひっそりと8年のシリーズに幕を降ろした。
あっけないと言えばそれまでだが、
派手な殉職や、
過去の登場者続々登場のいかにもな終わり方よりも、
ごく普通に終わったのがまたこの番組ぽいとも思えた。
だけどせめて菊ちゃんくらいは出て来て欲しかったが・・・。
ひょっとしたら前田愛の回想シーンとか・・・。
出来れば愛川キンキンの登場も・・・。
大吉が死ぬ展開は卑怯やって先週ここに書いたのに・・・。
最後の兵吾と玲子のシーンが少ないやん・・・。
あ〜なんか文句たらたらになってきたのでこの辺でストップ。
なんやかや言っても長期間楽しんで見たドラマの終幕にとにかく拍手。
『はみだし刑事情熱系〜最終章〜』終了。
永遠の憧れの恭兵さん、お疲れ様。
先発の下柳が崩れる。2回にペタジーニに3ランを打たれる。
序盤に4点を奪われ、同点に追いついた直後に中継ぎの吉野が捕まる。
ローズにソロを打たれまた1点リードされ、8回にまた同点に追いつく。
そして迎えた9回裏、1死1、2塁で金本がサヨナラ安打を放った。
巨人戦3連勝。5割復帰で借金返上。


打○
投○安藤・4勝5敗2S(下柳・モレル・吉野・桟原・ウィリアムス・安藤)
場☆甲子園・18:00

「ホームランでしか点の取れないへんてこ球団に、
ホームラン無しでサヨナラ勝ち。
気持ちがいい」
昨年のこの時期は独走状態だったので史上最多の9人がファン投票で選ばれた。
2004年度サンヨーオールスターゲーム。
ファン投票選出は今岡、アリアス、金本の3人だけ。
実に寂しい結果となった。
大好きな矢野が阿部に負けた。悔しい。
同じく大好きな今岡の票も、
イチローを抜く史上最多の158万を越えた昨年から半減した。
さすが世の中の野球ファンの大半が巨人ファンだと改めて認識。
オールスターは巨人に任せ、例えペナントレースは中日に譲ったとしても、
このまま巨人にだけは勝ち越しを決めて欲しいと願うばかり。
優勝しないと面白く無いなんて言う、にわかなファンでは無い。
だけど巨人に勝たないと面白く無い。
時々自分は阪神ファンというより、アンチ巨人なのかと思う事もある。
でも、まだまだ諦めてはいない優勝。
水・木と勝ち、三タテして2位に上がれば中日の独走はひとまず目をつぶろう。
昔からの地獄を味わった虎ファンは謙虚なのだ。
まずは杉山の2勝目に乾杯。
1点先制され、その裏、金本の2ランで逆転をするが、
すぐさま2回に逆転され中盤までリードを奪われる。
同点に追いつき、勝ち越しを決めたのは今岡のソロホームラン。
更に加点し巨人戦連勝。先発の杉山は2勝目で桟原に初セーブがついた。

打○金本・17号2ラン 今岡・17号ソロ
投○杉山・2勝 桟原・1勝1S(杉山・金沢・安藤・吉野・桟原)
場☆甲子園・18:00

「若き投手陣の力投リレーに打線が応えた。
序盤のシーソーゲームに、普通なら臆するところよく踏ん張った。
強力打線に恐れず立ち向かった杉山の度胸に拍手。
四死球が多いのがこれからの課題だが、
その力投に後続の4人の若手も刺激を受けたのかよく頑張った。
相手の金にものをいわせた打線をよく抑えた。
打撃重視のチームのリリーフ陣との格の違いを見せ付けてやった1戦。
勝利の美酒が美味い。この調子で勝ち越しを期待」
タマには帰り道を変えてみるのも悪く無い。
まさかこんな嬉しい発見が出来るとは思わなかった。
迷惑駐車追放運動キャンペーンに大阪府警が作成したもの。
コナンと探偵団と阿笠博士がバッチリ描かれていた。
運動期間は6月30日までで、もうそろそろ終わるので、
だったらいっそ剥がして持って帰ろうかなと考えたが、
人通りが多く、とてもそんな恥ずかしい真似が出来ず、
携帯で写真を撮るのがやっとだった。
シャイな自分が口惜しい。
これがメールをしてるフリをして撮った写真。

警官姿のコナンがなかなかカッコいい。
しかし、やっぱ夜の8時頃では人目が気になる。
期間終了ではずされる前に、
深夜こっそりいただきに行こうと計画した。(冗談)
人間の言葉とは違ったアンデッド語を交わしていた。
いつの間にか人間の言葉を話す上級アンデッドの登場が、
ごくごく当たり前となってきた現在、
その上級アンデッドに対して、低くドスの効いた口調で、
わざわざ人間の言葉を話すようになったカリス。
どうしてお互いが人間の言葉で会話する必要があるのか。
烏丸は「人間の言葉を話す事が出来る上級アンデ…」と説明していた。
ならばクウガの時のみたくグロンギ同士がグロンギ語で会話する様に、
アンデッド同士はアンデッド語で会話をするのが自然だ。
単なる設定の変更か。それとも視聴者への親切心か。
それとも始は・・・もしかして・・・
今週、イーグルアンデッドが言ったことが気になる。
1万年前の約束とはいったい何なのか。
気になってとても1週間も待てない。
そんなどうでもいい疑問はさておき、
睦月の成長に重点を置かれた今回のストーリー。
なかなか盛り上がる『目覚め』の展開でよかった。
他にも橘のパスタの食いつきっぷりと、虎太郎のお茶や、
お馴染みとなった栞の『?!』な顔など、
今週も見所タップリで楽しめた。そしてもう一つのサービス。
小沢主任こと藤田瞳子がゲストで出演。すごく懐かしかった。
はじき飛ばされてたけど、負けん気の強い令は小沢主任そっくりだ。
ゴルフで1週空いた分、今週はしっかり楽しんでじっくり見た。
先発の井川が小刻みに失点。それに打線の援護が全く出ない。
7回途中、それまで4安打に抑えこまれた野口が交代。
しかし代わった岡本を攻略出来ず、完封リレーでかわされる。
借金が2に増えて、ゲーム差を6.5と離される。


打●
投●井川・6勝6敗 (井川・安藤・牧野)
場☆ナゴヤドーム・18:00

「6連勝の勢いの中日に連敗。
打線の繋がらない状態は今季10度目の完封負けをくらった。
満塁での無得点での3残塁。先頭バッターが出塁しても得点出来ない。
そんなシーンが今年は何度もある。この試合もまったくそれだ。
福原・井川と2大エースで望んだ中日戦を連敗。
この2試合での打線の沈黙は痛すぎる」
ファイル属性(パーミッション)の変更や、
CGIファイルの編集が、HP管理画面で出来る様になった。
おかげで先週てこずっていたCGI伝言板が完成。
12日のここの日記で「作れない!」と、愚痴っていたのを見てくれて、
改善してくれたんだ〜と、勝手にありえない解釈をする。
できればもっとゲームや遊びのCGIにもチャレンジしたいが、
なかなか腰を据えて取り組む時間が無い。
おまけに知識も乏しく改造に四苦八苦。
もっと時間があればねぇ〜と言い訳もしながら、
とにかくちょこちょこといろんなページを更新。
まだまだWeb上でやりたい事が沢山ある。頑張らなくっちゃ!
苦闘は続く・・・。
先発の福原が不調。1回1失点に続き、2回には3失点しリードを広げられる。
打線は山本昌に今岡の1本のみに押さえ込まれ、反撃もそこまで。
福原に続く継投も失敗。終わってみれば8点差の大敗。
再び借金を背負い、ゲーム差を5.5と離される。

打●今岡・16号ソロ
投●福原・7勝5敗 (福原・石毛・吉野・牧野・モレル)
場☆ナゴヤドーム・18:00

「せっかくの4連勝の勢いも、苦手の山本昌に完全に殺された。
立浪にもいいように打たれ大量リードを奪われ、大差の敗退。
ナゴヤドームでの不調は続き、中日の独走を止める事が出来なかった。
残念でしかたがない。打てない時はとことん打てない打線にがっかり」
この枠のドラマですっかり定着した京都を舞台にした事件もの。
よく2時間ものでも舞台となる京都だが、
「京都迷宮案内」に比べいまいち京都らしさを感じない『おみやさん』。
祇園祭りが背景にはなっていたが、中身は普通の人情事件。
しかし、なかなか泣けるはなしで、ゲストの森本レオも好みなので楽しめた。
伊東四郎が亀井刑事を演じる西村京太郎作品で十津川警部を演じる渡瀬恒彦。
三橋達也が十津川警部を演じる西村京太郎作品で西本刑事を演じる森本レオ。
おおっこれは西村京太郎つながりの共演や〜と思いながら見る。
それにしても主役の渡瀬恒彦は、どんな役を演じても一貫して正義感に溢れ、
安心して見れるし、台詞にも独特の重みを感じる。
兄より演技が上手いと言ったら、身も蓋も無いが・・・確かにそう感じる。
渡瀬恒彦の『おみやさん』。しばらく楽しめそうだ。
自分で手錠をかけて逮捕した父を、
自らの手で護送車から連れ出し逃走。
親譲りの「覚悟」と「馬鹿さ」で、最後の『はみだし』をやらかした兵吾くん。
38年前の真相が次週、明らかに・・・。
8年間見続けた大好きな『はみ刑事』の本当の最終回だ。
がっかりさせない、素晴らしい感動を切に望んでいる。
大吉が死んじゃうとか、そうゆうのは無しにしてほしい。
仮面ライダーブレイドと同じ脚本家の今井詔二の手腕に期待。
兵吾くんが決意を固めた時にながれたパート1の主題歌。
中島みゆきの『たかが愛』。懐かしい曲をBGMに、
玲子に「元には戻れない」と別れを告げ立ち去るシーンがせつなかった。
いいとこで『つづく』に、以下来週。
初回1点を先制されたその裏、金本の3ランで逆転。
アクシデントの藪に代わった桟原が力投するが1点差に追いつかれる。
しかし5回裏に関本の3ランなどで一挙5点を奪い試合を決めた。
桟原はプロ初勝利。チームも借金を返上し勝率5割復帰。




打○金本・16号3ラン 関本・2号3ラン
投○桟原・1勝 (藪・桟原・牧野・吉野・モレル)
場☆甲子園・18:00

「藪の補給と送球は無事にアウトに仕留めたが、その代償は大きかった。
桟原がこれほど長く投げられるとは思えなかったが、本当によく頑張った。
ヒーローインタビューのクソ真面目な初々しい受け答えが好印象。
これからの若トラとしてもっともっと成長し、
笑いを取ったり気合を込めたりと、
もっとインタビュー慣れ出きるような、
お立ち台に昇れる活躍をこれからも期待したい。
そして打線もよく頑張った。
とにかく藪の負傷と、急遽の出番となった新人の頑張り。
その2つを無駄にしなくて本当に良かった」
どうしても元気を出したい時だったが、お疲れ気味。
肉体疲労時の栄養補給は、やっぱり栄養ドリンクかなと考えた。
薬局で4本1000円のSALEが目についた。
ここ一番、大事やし、飲んでみるかと購入。
1日1本とか書いてあったが2本飲んでみた。
結果、効果的に元気になれた。
そんなに効くものなのか・・・と、ビックリしたが、
飲むと効きそうだと思い込む素直な気持ちが、
1番元気にさせたとも思えて仕方が無い。
元気にはしゃぐあまり、少々ひんしゅくものだったが、
今度また疲れてヘトヘトになったら、
残りの2本を再度試してみようと思った。
シーツの2ランでいきなり先制された先発の下柳。
しかし直後に復活のアリアスと矢野がタイムリーで3得点し逆転。
これに下柳が応え、7回途中までしっかり抑え込みリードを守った。
5回に金本が、8回には藤本がそれぞれ追加点をあげ、
牧野、安藤の継投が冴え、ウィリアムスにセーブが付いた。



打○
投○下柳・5勝1敗 ウィリアムス・2勝2敗7S(下柳・牧野・安藤・ウィリアムス)
場☆甲子園・18:00

「まったく下柳にはベテランらしい落ち着きがある。
いくら打たれても点を取られても、ちっともへこまないし、
余裕で投げ抜く度胸がある。
この試合は、そんないいのか悪いのか解らない下柳の初回の失点を、
即行でひっくり返した打線に助けられ、ますます調子に乗って好投した。
実に下柳らしい。後続投手もよく持ちこたえてくれ、
終わってみれば失点は初回の2のみで、
中盤、終盤に追加点の終始リードの展開。気持ちが良い」
それまでパソコンを使った事が無いそいつは、
3年も使っていながらいまだによく解らない自分にいろいろ聞いてきた。
そんな質問の中で、1ギガって何メガ?というのがあり、
そいつのPCのHDDが120GBもあることが判明してしまった。
・・・自分のMeは20GBだ。
それを知ったそいつの憎たらしい微笑。
口には出さないが「それだけなんや〜」と思った筈。(被害妄想)
悔しい。まるで『ゲルググ』と比べられた『旧ザク』の様だ。
別に容量オーバーしてる訳では無いし、今のままでも充分使えるし、
・・・と、必死で自分のPCをかばう。
先発の杉山は先制の1点を貰ったが4回ラロッカに2ランを浴び交代。
その後逆転し4点差までリードを奪うが代わった金沢・モレルも6回に崩れ追いつかれる。
7対7で迎えた8回裏、二死2塁で今岡がタイムリー二塁打を放ち、勝ち越し。
ウィリアムスが9回表を抑え連勝。借金を2に減らした。

打○
投○安藤・3勝5敗2S ウィリアムス・2勝2敗6S(杉山・金沢・モレル・安藤・ウイリアムス)
場☆甲子園・18:00

「巨人戦後のいやなジンクスが漂い同点に追いつかれた中継ぎ投手陣。
高橋を打ち崩し、相手のミスにも漬け込み、HR無しで大量得点も楽勝出来ない。
しかしいつまでも巨人戦直後に負けてばかりいられない。
それまで沈黙だった今岡がミスター2塁打らしいタイムリーで1点勝ち越し。
点の取り合いの接戦を終盤の競り勝ちで3位浮上!
上位2チームが星の潰しあいをしているうちに頑張ってくれ」
楽天のログ足跡を辿ってHPを巡ったりは決してしない。
そんなこたぁ〜キリがないし、めんどくさいから。
興味が無い『楽天返し』を期待するログ踏みなんて意味無いよ。
だけど、HPをいろいろ廻るのは好きだ。
よく出来た所は、HP造りの参考にもなるし刺激を受けることが出来る。
個人のページでも、面白い所は読んでて楽しいし、
同じ趣味のトコはいろいろ共感出来ることがあって良い。
時間が無く頻繁にとはいかないが、ブックマークは定期的に廻る。
そんな星の数程に溢れてるHPの中での、自分だけのお気に入り。
楽しみに行ってみたら、急に無くなってるってのは哀しい。
「ページが表示されません」
そこを見つけた経緯を試してアクセスしても繋がらない。
個人の事情、いろいろあるだろう。
仕方が無いと言えばそれで終わってしまうが・・・。
また・・・ひとつ消えた。
合掌!
仮面ライダーもデカレンジャーも無く、のんびりとした日曜の朝。
本当に久々にNHKの将棋講座を見た。
司会のお姉ちゃんが、なんか番組に似合わないのにビックリ。
しばらく見ないうちに番組の内容も司会者も変わっていた。
確かこの前に見た時は、えなり君の弟が司会をしていた。
この娘なら自分でも勝てそうだと思った。(いちよ1級らしい。無理か。)
いや! そんな事はどうでもよく、驚いたのは次の将棋対局。
NHK杯将棋トーナメントでの豊川6段の負け方。
解説の場所からも思わず「あっ!」と驚愕の叫び声がもれた。
自分も寝ぼけて見間違えたのかと思った。
次の瞬間、『投了』でも『詰み』でもなく対局は、終了。
森川6段が指した『2九歩』は、禁じ手である『二歩』だった。
本当に久々に見た将棋が、なんともあっけない結末。
1回表に桧山の内野ゴロの間に先制。2回には赤星のタイムリーで追加点。
3回表、金本の2ランで序盤に計4得点し、リードした状態で試合を進める。
先発の井川は7回を6安打1失点で切り抜け、両外国人へスイッチ。
小刻みに1点づつ加点されるも序盤のリードと追加点が効いて快勝。
連敗を3で止めた。

打○金本・15号2ラン
投○井川・6勝5敗(井川・モレル・ウイリアムス)
場☆東京ドーム・18:00

「本当に久しぶりにタイムリーで得点。これはやっぱり1番今岡効果。
個人的に1番は足が速いタイプよりも、
真弓・今岡のような強打で威圧するタイプが好み。
打順入れ替えが功を奏しほんと久々の大量得点でようやくドロ沼脱出、
梅雨明け状態となるか。
アリアス復帰で打線に活気が宿る事を願うばかり。
巨人・中日にこのまま離されるな! 頑張れ!」
普段はクーラーの効いた職場にいるから麻痺しているのか、
涼しくなる筈の夜の帰り道も汗だくだくでうっとおしい。
さすがにまだ夏バテとかゆう状態には陥ってないが、
なんだか、無性にあっさりしたものを求める身体。
今年になって初めて、そうめんを食べた。
そういや、ざるうどんもまだ食べてなかった気がする。
ざるうどん通り越していきなりそうめん。
順番が逆な様な気がするが、美味しく食べた質素な夕食。
満腹感という点では・・・、やはり少し物足りなく感じたが、
それは冷たいビールが補ってくれた。(やれやれ・・・)
両先発、福原対上原の投手戦は0対0のまま延長戦に突入。
上原に9回を無失点に抑えられ、岡島・林の後続をも打てなかった打線。
迎えた十一回裏、悪夢が訪れた。二死満塁で代打の後藤。マウンドは安藤。
痛恨の押し出しでサヨナラ完封負け。3連敗の借金4で5位転落。



打●
投●安藤・2勝5敗2S (福原・ウィリアムス・安藤)
場☆東京ドーム・18:00

「福原を交代させた岡田が悪いとか言う人もいるが、
この試合は、走塁妨害をした仁志に負けた。
守備妨害とジャッジした審判に負けた。
シーズン勝ち越しの気配を感じ安心したのか、
連日まったく得点出来ない打線に呆れる。
それにしても安藤の気の弱そうな顔はどうにかならないものか。
相手は確かに金で操られた史上最強打線だが、
それに向かっていく気迫が感じられない。
福原の気迫のピッチングを見習って欲しい。
憎き上原に調子にのって吠えさせ、
最後はあっけないぶざまな押し出しサヨナラ負け。
実に寂しい結末だった。2試合連続得点無しで、
無得点イニング数は・・・数えたくない」
随分前に送ったラッキーカード3枚の景品が届いた。
カルビー仮面ライダーチップスのおまけのライダーカード。
苦労してやっと集まった、その当たり券3つ。
選択した商品はカードアルバム3点セット。

古風なライダーの絵は復刻版デザインという事もあり、
子供の頃、手にした事のある懐かしさに震えた。
大昔に一切を処分した先見の明が無かった自分を反省し、
今度は絶対に手放すもんかと堅く決意する。
さていよいよカードを順番に入れるお楽しみタイム。
ひたすらチップスを食べ何度もダブりまくるカードに苦しみながら、
幾度か挫折しかけ、それでもなお挑戦し続け遂に手に入れた品。
その苦労が報われた。幸せのひととき。お楽しみタイム。
工藤、林、シコースキーの継投を最後まで得点出来ず完封負け。
7回裏、先発の金沢からモレルにスイッチ。
その岡田采配が裏目となり、元木にまんまとタイムリーを許してしまう。


打●
投●モレル・1敗1S (金沢・モレル・吉野・牧野)
場☆東京ドーム・18:00

「工藤の球が打てない重症の打線。金沢の好投は報われない。
クセモノと呼ばれる過去何度も悔しい想いをさせられた元木に打たれた事が、
何より残念。これで宿敵巨人とは9勝4敗。
開幕直後の勢いでせっかく押していたのに、このままでは追いつかれてしまう。
頑張れ打撃陣! 巨人だけにはもっと気合を入れてくれ」
毎年恒例となったこの時期の発売。
発売日にお店に走り毎晩寝る間を惜しんでひたすらプレイ。
一人の男(女)となって練習や試合でポイントを貯め、
各パラメーターに分配し個性ある自由度の高い選手を育てる。
名前や背番号もつけられる。(これがミソ)
俊足、豪打、好守、強肩、速球派、代打専門、平均型など、
いろんなタイプの選手に成長させる。
それらの各選手をチームに集めペナントを戦う。
野球の試合を対戦で行うのではなくて、
あくまで『サクセスモード』を楽しむ野球ゲーム。
実況パワフルプロ野球11。
定価¥7,329(税込)
7月15日発売の情報をキャッチし、戦々恐々。
あと丁度4週間!
先発の藪が4失点と不調。痛恨の6敗目。
初回、岩村の2ランで先制され、3回にまたもや岩村にタイムリーを打たれ0対3。
6回には稲葉にソロホームランで加点され、その裏に1点返すのがやっとの打線。
敵の先発、ベバリンを打ちくずすことが出来ず、5割復帰とはならなかった。

打●
投●藪・3勝6敗 (藪・桟原・牧野・吉野)
場☆大阪ドーム・18:00

「ヤクルト戦3タテならず、5割復帰の夢は途絶えた。
勢いに乗せて週末の巨人戦へと挑みたかったところだが残念。
なんとなく好きな投手・吉野には昔から左のワンポイントとして期待していた。
新人・桟原と移籍・牧野に並んでマウンドをリレーし、
追加点を許さなかったのは良かったが、打線の湿りが悲しくさせる。
いくら故障者が多く本来の攻撃力から落ちるとはいえ、
このところの噛み合わない打線は重症だ。不安が募る」
配役の入れ替えも、配属先の異動等で、
決して撃たれたり刺されたりといった殉職の無い、
穏やかな展開を繰り返してきた広域捜査課。
幾度となく死という危険な状態も、過去に何度かあった。
どんなピンチも最後は死なないでホッと出来る心に優しい展開。
8年のロングシリーズの最終章。
シリーズ開始からの初期メンバーで、
兵吾くんの次に熱い浪花節を繰り広げてきた杉浦刑事。
遂に・・・遂に・・・、
そんな簡単な刺されかたでやられてしまうなんて・・・。
ショックで泣く準備をしようかとしたのもほんの数分間。
杞憂!
終了5分前に唐突な結末で裏切られた。
やはり『はみだし刑事』は、こういった温かいお話しでなくっちゃ。
0対0の均衡が破れたのは5回裏、二死三塁で下柳の打席時に捕逸で先制。
7回裏も土橋が2失策し、無安打での加点となった。
先発の下柳は7回一死まで4安打無失点で好投を続け4勝目。
細かく継投し完封リレーを遂げ、モレルが来日初セーブを記録する。


打○
投○下柳・4勝1敗 モレル・1S(下柳・安藤・ウィリアムス・リガン・モレル)
場☆大阪ドーム・18:00

「下柳って調子がいい時と悪い時が極端だ。
本当にええピッチャーなのかそれともヘボ投手なのか解らない。
だがひょうひょうとして打たれても顔にビビリが出ない度胸の座った態度は、
なかなか好ましい。
今回はかなりいい出来の好投で下柳に運が巡ってきた感じがする。
味方打線より相手守備陣に助けられた感じの勝利」
昼休みは当然爆睡。午後は夢心地であやうく寝かける始末。
前夜のとっても楽しい3時間半の長電話で睡眠時間も2時間半。
時間を忘れて会話が弾んだ事には、微塵の後悔も無い。
本当に楽しく話をしていた訳で、寝る時間が削れるのも必然。
至福の時間と引き換えにやって来る『しっぺ返し』も当然覚悟していた。
とにかく怪我や失敗がなくて良かった。
なんとか残業に苦しみながらも無事に帰宅。
ナイターを見ながら、余裕の勝利の展開に途中で寝てしまう。
連日連夜続いていた睡眠不足に、前夜の少ない睡眠時間。
溜まった疲労。それを取り返すがごとくの熟睡ぶり。
自己防衛機能緊急作動。
1点先制されるものの、3回に金本の二塁打で同点に追いつき、
桧山、関本のタイムリー打で勝ち越しに成功する。
5回に矢野の2ランで加点し、前半のリードを守りきった。
先発の杉山は3失点ながらも力投し、プロ初勝利。

打○矢野・5号2ラン
投○杉山・1勝0敗(杉山・モレル・ウイリアムス・リガン)
場☆甲子園・18:00

「若き杉山が頑張った。
初回に1点落とすがそのまま崩れる事無く好投した。
その踏ん張りに打線が応えて逆転、中押しと流れを掴んだ良い展開。
やはり投打が上手く機能した試合は見てて気持ちがいい。
これで杉山は先発ローテに無事昇格は確実だろう。
移籍組の不調を補って活躍する杉山の将来に期待。頑張れ杉山。
井川や福原にも良い刺激となればいいのだが」