・・・ちっともハトじゃ無い!
せめてワンシーンだけでも見たかった。
大門部長刑事は、もう20年前に殉職して、
鳩村に血がとまんねえよ〜って言われて、
小暮課長にお疲れさんって言われた筈だ。
オープニングは役者名がテロップで流れるのでは無く、
それぞれカットインして、下に名前と役名が、
っていう昔ながらのもんが見たかった。
太陽2000シリーズもそうだったが、知らない役者が多すぎる。
舘ひろしと戸田菜穂以外の西部署の刑事に魅力を感じない。
どうせなら、峰や柴や良純もゲストで出てこそ、大門軍団復活。
爆破シーンや銃撃戦やカーチェイスがありゃいいってもんじゃない。
なんて不満がつのっていくばかりだった。
それだけ昔の『西部警察』と、
『西部警察PART2』と、『西部警察PART3』が、
好きで好きでたまらなかったという事。
そして期待も大きすぎたって事。
まー、刑事モノのスペシャルってーのは、
毎週やってて、それでSP(お馴染みの面々が出てる)ってのはおもしろい。
しかし、この様に、いきなり知らない刑事が出てくるSPはつまらんという見本。
それは二ヶ月以上前から解っていた事。
まだまだ、たくさん日があるから…と、
継続手続きを、ずっとあと回しにしてきた。
あっと言う間に時は流れて、本日30日は締め切り日の前日。
阪神タイガース公式ファンクラブの2005年度継続手続きを、
ローソンにやりに行った。
ロッピーでちょちょんのちょんと手順を進めてて、
最後のほうで、会員パスワード入力を求められた。
求められた。求められたパスワードは・・・。
携帯電話にメモ入力した筈の4桁の番号。
しかし携帯電話は機種変更して、メモはデータ移行されていない。
途中で手続きを中止にして、家に戻り、
会報やら継続案内やら、とにかくファンクラブ関係の封書をあさって、
ようやく出てきた今年初めに送られてきた会員パスワードが書いた紙。
そんな気にしなくてもいいんだけど、
同じローソンにまた行ってボタン叩くのはなんだか悔しいので、
遠くの別のローソンまで行って、無事継続完了。
2006年のゴールド会員カードへの道は繋がった。
自分との歳の差が僅かに縮まった。
一緒に御祝いをしたかった。
ささやかでも、プレゼントを渡したかった。
直接見つめて、おめでとうを言いたかった。
遠い場所に離れてしまって、まだ半年も経っちゃいないが、
決して忘れる事の出来なった記念の日。
それが未練の証だと気が付いてはいるものの、
決して忘れる事の出来なった記念の日。
意を抑えられずメールを送信。
普通に帰ってきた返信。
色っぽい笑顔がまぶたに浮かんだ。
そして遠くに行っちまったんだなと改めて実感。
10月29日。
ハッピーバースディトウユー。
残念だけどおめでとう。
タイトルに『新・』が付いてしまった。
舞台が京都府警記者クラブから社会部遊軍に移った。
それまでの雰囲気が気にいっていて、
少々の違和感を感じ物足りなさをもっていた前シリーズ。
今回はあまり過度の期待を持たずに眺めて見ようと思っていた。
ところがどっこい、徐々にこの新しい雰囲気に慣れたのか、
違和感が取れて、なかなか面白いじゃんかこれはこれで、
・・・と思い始めてしまった。
京都と言えば2時間ドラマでお馴染みの船越が登場したからか?
仮面ライダーブレイドで活躍中の広瀬が登場したからか?
いや違う!
主人公杉浦恭介の得意台詞「違う!」。
探偵物語の真似、火力の強い100円ライターを知ってながら驚くリアクション。
杉浦の大洞部長やつた子との相変わらずの小気味良い会話。
見慣れた京都の景色や町並みが効果的に目に入る映像。
以上のような、本来のこのシリーズの魅力が、再認識された結果だろう。
本日28日より始まった『新・京都迷宮案内(パート2)』期待再浮上。
だから映画の様なボリュームも、レギュラー放送の様な適量も、
決して始めから求めてはいなかった。
本編11分と書いてあったので、短いと最初から承知の上での鑑賞。
赤いマフラーが、1号を思い出させ、
前半の虎太郎のラウズカードの説明に、親切やなぁと感心し、
登場時の少年らしい振る舞いに戻った睦月を、懐かしく思い、
いつもクールなのにおちゃらけた橘に、新鮮さを感じ、
やっぱりクールで冷静な始の判断力と台詞に、カッコいいとしびれた。

正義と悪のブレイドが大激突。
ブレイド3大フォーム、夢の競演がついに実現。
小学館てれびくん特製超バトルDVD。ブレイドVSブレイド。
全員プレゼントのその品の到着(上記写真ソフビは別売り)。
短いけれど、たっぷり楽しんだ。
当たり前の様に前編のあらすじが冒頭に流れ、
当たり前の様に面白くストーリーが進み、
当たり前の様にいいとこでCMになり、
意外な灰原の名演技にビックリし、
当たり前の様に事件は解決し、
当たり前の様にエンディングが流れて、
意外な展開で最後に謎を残し、
当たり前の様に次回予告が始まり、
当たり前の様にコナンズヒントが出て、
当たり前の様に放送が終了した。
この当たり前の『先週の続き』と、
2週後や来月終わりとかのじゃ無い、完全に来週の分の『次回予告』に、
「あ〜やっぱり毎週、名探偵コナンがあるっていいよな」と実感。
それほどに先月からの、特番やアンコール再放送による放送の少なさは、
ひどい禁断症状を発していた。
これがごく普通で自然な状態の、当たり前の事なんだけど、
長くおあずけをくらっていた分だけ、充実感ひとしお。
白のランニングで笑顔をみせる始に爽やかさを感じた。
ワイルドカリスの必殺技を見て、脅威のパワーを感じた。
すっかり老けたモロボシ隊員の登場に時の流れを感じた。
やっと広瀬の悪企みに気付いた橘に、遅いぞと突っ込みをいれた。
狂ったキングフォームに、やっぱこのパターンになったかと納得した。
睦月のJ化に『まった』をかける、光の台詞、
「カテゴリークイーン?!・・・私か!・・・封印する?!」
発言に大笑いした。
様々な見せ場が満載で今回も楽しめた。
出番こそ少なかったものの、
制服姿を披露し、最後の最後に花を見てのキレイな笑顔。
まさに栞ファンへのポイントも忘れちゃいない。
そして次回予告で次回は栞大活躍の予感。
いよいよ広瀬との御対面。
本当に毎週が楽しみでしかたない。
随分と訪れていなかった所を覗いてみた。
相変わらずのゆっくり更新に苦笑いしながらも、
懐かしさや、あーこの雰囲気、変わって無いな〜と、
妙な心地好さを感じる。
相変わらずのゆっくり更新というのは、
自分のホームページを棚に上げた言い回しだが、
もうパソを買った当初からだから4年になるだろうか。
当時出来たてだったホームページが、
当たり前の様に今も存在する。
出来ては消え、現れては無くなる、
そんな移り変わりの激しい、星の数程ある個人のホームページで、
たとえ更新は遅くても、変わらぬスタイルで続いているってのは、
本当にすごい事だなーと感心。
それは、自分でホームページを運営してから如実に気付いた事。
2週間ぶりに更新を終え、
改めて自分の更新ペースの遅さに呆れながらも、
その後ふと覗いたページに、
再び、自分でホームページを作った頃の感動が蘇り、
その頃の情熱を思い出した。
確かに仕事や遊びで忙しく、どっぷりネット付けにはなれないのだが、
だからといって、リセットするなんてとんでも無い。
まだ1年も経ってないんだ。
ゆっくり更新でも4年以上続いているホームページに刺激され、
更なる継続を新たに決意。
ただの気まぐれ。
もう2年を越える付き合いになる、
慣れ親しんだ『D251i』に別れを告げた。
性能うんぬんよりも、そのフォルムとカラーに一目惚れし、
よく下調べもせず、見た目重視で選んだ『F900iC』。
嬉しいので本館に写真を掲載。
手に入れたあとに解かった事だが、
DoCoMoのサイトとかで見たら、これ結構新しい奴で、
偶然見たCMに出てるのを発見し驚いた。
どうりで高かったはずだ。
毎度の事ながら、まずは使い方に慣れるまで、あれこれいじる。
ボタンの位置から、メニューの段階や、新機能等、いろいろいじる。
今までの操作と結構違う点に、便利やなーと感動しながら、いじくりまくる。
そして自分専用に、あちこちカスタマイズし、
更に、着メロや待ち受けを設定して、ようやく慣れてきた。
これが機種変更して一番楽しい時間だと思う。
携帯電話なのに、部屋の中でいじくりまくる。
・・・なんだけど落胆。
在京にこだわり、関西の球団に入る気も無いのに、
夏に金持ち球団から貰っていながら、
タイガースのみならず、横浜からも受け取る野郎に、
わざわざお願いするほどの、
実力があんのか。魅力があんのか。
しかし、なんか今年はいろいろ大変なプロ野球。
世の中がバブル景気で盛り上がっていた頃、
就職は売手市場で、新卒者はモテはやされ、
入社祝いだ、豪華研修旅行だと美味しい思いができた時代。
そういえば・・・、
その頃辺りから、FAやら、ドラフト逆指名やらがはびこり、
高給選手の年俸高騰とか、契約更新保留者続出とか、
金持ち球団がスター選手がっぽり集めてたな〜と思い出す。
世の中の不況は、もう長く続いているが、逆に言えば、
プロ野球界がよく今までもったな、とも感じる。
今年は、そのツケが一気にやって来て、
近鉄こけたら、みなゾロゾロとってな感じだ。
まだ日本シリーズは終わっていないが、
このオフのストーブリーグ。いろんな意味で注目。
さて、これで大昔の飲酒運転以来、
球団トップと冷えた関係になった掛布。
楽天との決裂が呼び水となり、戻って来るのか。
小さな期待。
仕事を終え帰宅し、風呂を浴び、
晩酌に軽いつまみを食し、適度の満腹感を味わったのち、
画面に流れる録画映像をベッドで眺めているうちに、
いつしかまぶたがロックされてしまい、
大きめに設定していた音声が次第に小さくなっていく。
ふと、気が付けばオフタイマーで画面は黒くなっており、
HDDレコーダーは何やら録画を勝手に始めている。
「何を録画してるんだ?木曜の夜は別に何も・・・。」
時計を見てビックリ! 短い針は下の方に傾いていた。
朝じゃねえか。
月〜金タイマーの再放送の『星の子チョビン』が録画されていた。
セットしてない目覚まし時計は鳴る訳も無い。
慌てて用意し、職場に向かう。
随分と爆睡したものだ。
極度に疲れが溜まった時とかに、時折作動する自己防衛機能。
もはや『バタン・キュー(懐かしい言葉)』の一歩手前。
救いは、遅刻をしなかった事と、
電源入れっぱなしでも勝手にタイマーが働いて、
録画逃しをしないでくれた事。(本当に便利)
平日に10時間も寝る自分に今更、驚きやしない。
何事も無かったかのように今週最後の仕事が始まる。
夕方からどしゃぶりの雨で風も強く、
さすが大型の台風、恐るべき威力で脅威を感じた。
2時をまわった頃、職場に動きがみられた。
業務に支障の無い人は帰宅してよい、という指示。
事務の娘や、えらい人達が、次から次へと帰っていく。
「業務に支障の無い」ってどういう判断じゃい!
まったく基準が曖昧やんか!
などと、ぼやきながらの午後の仕事が終わり、
定時で帰る人たちは、傘を飛ばされそうになりながら、
ずぶ濡れになって帰っていった。
交通機関は乱れに乱れ、車は大渋滞だったと聞く
自分はと言えば、台風だろうが予定通り残業に突入。
屋内にまで響く強い雨音・風音に、
停電になったら面倒やなーとか、
帰り大丈夫やろかーとか心配しながらお仕事。
そして帰る時間の午後8時。
風は少々キツイものの雨はすっかりやんでいた。
丁度、台風の目の中だ。
帰宅途中の川の増水をまのあたりにし、
改めてこの台風の威力に脅威を感じる。
帰宅して、しばらくしたらまた激しい雨が降った。
運が良かった。
もう禁断症状寸前だったので、
腰を据えてしっかり堪能した。
改変期で特番ラッシュの為…というよりも、
原作のストックが少なくなり、
オリジナルも底無しには作成出来ない為、
休める時はどんどん休んじゃえみたいな感もある。
どうせ12月も年末特番やらなんやらで、
1回くらいしかやんないんだろう。
1年365日のうち、絶対に最低でも52回ある月曜日。
うち、名探偵コナンの放送は年々減り、今年は40回無い状態。
だけどクオリティーの低い話をオリジナルとして作り、
無理矢理、毎週、放送されるよりも、
しっかり作られたものを、月に3回でもいいから望みたい。
久しぶりのレギュラー放送は、
少年探偵団が灰原を加えフルメンバーで登場し、
ダイイングメッセージ有り、死体偽造有り、
連絡や下山の手段を絶たれての山荘閉じ込められ状態で、
いい所で後編に続くといった、本格王道の名探偵コナン。
久々の放送に大満足。
やっと通常の月曜7時半の放送に戻ったが、
今年も残り僅か数話。じっくりと味わいたい。
それがあの色使い。
ワイルドカリスのカラーリングに少々不満。
確かに凶暴な強さを強調させてるようにも思える。
だが、やっぱり仮面ライダーカリスは、
ノーマルフォームの方がいいなぁーと感じる。
そんな訳で、
いよいよ新フォームにチェンジを遂げたが、
ジョーカーと人間の間で困惑し苦しむ、カリスこと始。
今だ目的を見失ってる感のある、大好きな橘。
そしてようやくインパクトが出てきた、主人公の剣崎。
そんな主人公の度重なるフォームチェンジに嫉妬する、強化願望の強い睦月。
4人のライダー達の行く末や如何に。
佳境に入ってきたストーリー。期待は膨らむ。
トライアルFの顔が、ギザギザの口に、
2本の触覚らしきものと、額にかがやくシグナルとかが、
仮面ライダーっぽいなと感じ、
ブレイドがキングフォームに変身したあとは、
決まって睡眠タイムにはいるしくみに、
レインボーマンみたいだなと感じ、
虎太郎の牛乳を勝手に飲んだ橘を見て、
緊迫した展開の中でも、こういった遊び心は、
無くさないで欲しいなと感じた。
娘を殺された犯人達に復讐を試み、
遺留品の銃を持ち出し1人、2人と射殺していく。
しかし娘に目元が似ている(微妙)という茉莉花に、
復讐はいけないと説得された事を思い出し、
一瞬躊躇したが為に逆に最後の犯人に打たれてしまう。
怒りに燃える茉莉花。
すごく刑事ドラマらしいストーリー。
思わずニヤリとするお約束の台詞。
随所に見られる懐かしいテイスト。
聞きなれるごとに心に重く響いてくるBGM。
パターンのロボット戦とかが無ければ、まんま刑事ドラマ。
製作側の大人に向けて作っている意図を強く感じる。
特捜戦隊デカレンジャーEpisode35。
大好きな茉莉花の大活躍に感動し、
お馴染みとなった変則のセカンドエンディングに酔いしれ、
次回予告を見て一変してビックリさせられた。
とうとう次週はスワンが変身するらしい。
次から次へと、あの手この手で見せてくれるなーと、
盛り上げ上手な手法に感心する。
とうとう新しいのに乗り換えを決意し、
いざゆかん携帯電話ショップ。
めざすはFOMA。
いろいろな機種があり目移りする。
事前の下調べを全くしてなかった為、
何がどんな機能かなんて解かりやしない。
値段で安い方をと探していたが、
どれもデザインがパッとしない。
そんななか目に止まり心引かれた1台。
赤基調のボディに黒のインパクトが強烈。
フォルムもカラーも自分の好みで、
もうこれしかないと気持ちは昂ぶった。
ネックは値段。他に比べ少々高い。
しかも在庫無し状態。
聞けば手に入るのは次週18日の火曜日。
「ええっそんな先になるの」と迷いはしたが、
妥協し他を選んでも、あとで後悔するだろう。
決めてやるぜ。
お楽しみを3日後に延ばし、手ぶらで帰宅することにあいなった。
とにかくタイマーセットさえしておけば、
電源のオンオフ関係無く、
また再生中でも裏で勝手に録画してくれるし、
本当に便利なHDDレコーダー。
しかしいくら便利なHDDレコーダーでも、
セットを間違えたり忘れれば当然に録画はされない。
よってタイマー録画設定だけは、こまめに確認をしている。
番組表をチェックしながら、
次週以降の月〜金録画や毎週録画の設定を確かめながら、
イレギュラーな番組は単発でセット。
今回も念入りにチェック。
番組表を見て、以前から知ってはいたが、
今日のお昼で再放送の『特捜最前線』が4回目の一時休止。
しかし今まで通り続きは半年後辺りにまたやってくれるだろう。
何も心配無い。
さて、長く楽しんだ設定、
【月〜金11:00〜11:53・3チャン・LPモード】
を外すかと思ったが、来週の番組表を見てストップ。
次週18日の月曜日から『探偵物語』が始まると書いてある。
さすがサンテレビ。自分の好みを知ってくれてる。
セット内容は番組タイトルの入力変更のみ行い、
曜日・時間。チャンネル・録画モードはそのままで継続。
来週からもHDDの活躍は留まらない。
いや、まだ今週と先週の録画分を見て無いというのに、
160GBの3分の1が使用されようとしている・・・。
嬉しい反面、もっと楽しむ時間が欲しいと、
贅沢に嘆く今日この頃。
たっぷり撮れるからとあれもこれもとタイマー録画。
いくらテープを入れ替えたり、
残量を気にせずいけいけドンドンなHDD録画も、
片っ端から見ては消しを繰り返し、
保存するやつだけDVDに焼いていかないと、
そのうち溢れて少々面倒な事になってしまう。
ようやく改変期のスペシャル番組を片付けたと思った矢先に、
今度は新番組のスタートラッシュ。
今週始まった『夫婦』『相棒』『こち池』の3番組。
来週からは『迷宮案内』が遅れてスタートするし、
『名探偵コナン』も放送再開する。
これに、いつもの日曜朝のお楽しみヒーロー2番組と、
お昼の再放送番組やらを加えたりなんかしちゃうと、
ほんまに見る時間をいくら作っても足りやしない。
救いはナイター中継が終わった事。
野球を見れなくなったのは確かに残念やが、これは不幸中の幸い。
仕事から帰ってから見る時間なんてたかがしれてる。
週末は頑張って見まくるぞ!と意気込むも、
日本シリーズあるしな〜。
当然、普通にアイスコーヒーよりもあったかい缶コーヒーを、
・・・と、思うのだろう。
『コカコーラ』と『キリン』の対応は、決して間違ってはいないと思う。
職場の自販機が、見事にホット系に切り替えられた。
先週までは、オールアイス飲料だった。
それが半分位、熱いコーヒーと紅茶になっている。
『コーラ』の自販機に至っては、12個のコーヒーのボタンのうち、
アイスコーヒーが出てくるものは、僅か3つ。
そして、そのボタン3つ全てに、売り切れランプが点灯。
週末はもっと寒くなるとは聞いていたが、まだ水曜日。
昼間はそこそこの気温だ。
「さすがにランチ後のコーヒーはアイスでしょ。」
と、買いに行ったらこのありさま。
仕方なくジョージアを諦めて、サントリー・ボスを飲む事にした。
ふと、『サントリー』の自販機を見たら、
まだホットへの切り替わりが行われておらず、オールアイス飲料。
売り切れも無かった。『サントリー』えらい!
しかし、普段飲んでないのでどれにしようか迷った。
やっぱ、いつものジョージアのほうが美味しいよな〜。
と、感じる気温27度の昼休みであった。
先発の福原が村田にスリーランを打たれる等、序盤で崩れる。
6点の大量ビハインドを追う6回裏、なんとか金本の犠牲フライで1点を返すが、
反撃はそこだけ。7回まで土肥の投球に抑え込まれ、川村、門倉の継投に沈黙した。

打●
投●福原・10勝15敗 (福原・佐久本・石毛・桟原・藤川・牧野・久保田)
場☆甲子園・18:00

「苦手意識を植え付けられるチームが1チームでも存在すると、
勝敗は伸びない。
調子が昇りかけた時にストップをかけられ、調子が悪い時はとどめをさされる。
今年のタイガースの敗因のひとつである天敵、
今季前半苦しめられた横浜に、最後の最後でまたこてんぱんにやられる。
どうも今年の悪かった面を総集編にして締めくくった様な今季最終試合。
これが来年まで引きづらない事を祈るばかりだ」
伊坂同様に橘を利用しながら、娘には会おうともぜず、
ブレイドを危険だと主張し続けるが、
決して重要な秘密は明らかにせず、
また新しいのを用意してブレイドを狙う。
ジャックフォームには強かったけど、
古典的な技の消火器に惑わされるし、
キングフォームには全く歯が立たなかったトライアルE。
今度のは大丈夫なんだろうか。
所詮、烏丸のライダーシステムにはかなわない気もするが。
戦士として、
橘に剣崎を憎み倒す気持ちが存在すると言う広瀬に、
どこか烏丸を妬む科学者としての広瀬の怪しい気配を感じる。
クライマックスに向け、大きな波乱を呼び起こす、
その準備を着々と進めている様に思え、
またちらと要所に顔を出す烏丸登場を期待させる展開だ。
そしてどうやらタイガー光もいろいろと知っていて、
睦月をちくちく刺激してはいるが、
ブレイドの力が、ジョーカーを誘発していると予告で告白。
で、予告ではカリスが変な色に・・・。
せっかくカッコいい色彩のカリスが勿体無い。
などと思いながらも、次週を早く見たいという欲求が膨らむ。
パリーグの試合をじっくりと鑑賞した。
上位3チームが短期決戦で1位を決めるプレーオフ。
4.5ゲーム差で、シーンズン1位のダイエーと、
2位の西武の、共に2勝で迎えたセカンドステージ第5戦。
1年間とおして頑張って1位になったダイエーが、
プレーオフでたった3回負けた為、
西武に優勝をさらわれた。
まさに大逆転で、このプレーオフって企画自体は大成功。
そりゃ、
シーズン2位で終わったのに、日本シリーズに出れる西武や、
3位の日ハムファンにとっては盛り上がった事だろう。
しかし、ダイエーホークスファンにとっては、
こんな企画さえなけりゃ〜、と感じると思う。
今年から導入されたプレーオフ制度。
真のパリーグ覇者はダイエーなのだが、
これで日本シリーズ4回勝って西武が日本一になったら、
・・・そりゃそれですごい事だ。
どっちのファンでも無い自分は、
アナウンサーの熱い気合満々の実況を聞きながら、
1歩下がって、このようなことを考えていた。
1回表、関本と林のタイムリーで3点を先制。
そのあとも鳥谷のツーランホームランなどで徐々に加点しリードを拡げた。
先発の井川は3失点ながらも味方の援護に助けられ完投。



打○鳥谷・3号2ラン
投○井川・14勝11敗
場☆神宮・18:20

「相変わらず1発病でホームランを打たれたものの、
完投で14勝目を挙げた井川。
気温が上がるにつれ調子を落とし、気温が下がると調子が上がってきた井川。
来年は頑張れ」
18年間、タイガースのユニフォームを着て、
暗黒の時代からずっと頑張り続けてきた八木選手。
引退試合で最後のヒットをきめた。
特別番組『虎バン』を見ながら、
その歴史を振り返り、懐かしみ、改めて感動し、
いつもより、寝る時間が遅くなり、酒の摂取量が増えた。
神様の思い出に浸った夜。
ガキの時代から応援していたタイガース。
その中の18年間に八木選手はいた。
来年から・・・いや明日以降永遠に、
もう彼の打席に声援を送る事が出来ない。
時代は流れるもんなんやなーとしみじみ。
相手先発の久保を容赦無く責め6得点し、序盤に大量リードを奪う。
先発の三東は江藤に1発打たれるが、5回を1失点の好投。


打○
投○三東・5勝0敗(三東・桟原・藤川・安藤・久保田)
場☆甲子園・18:00

「八木の最終打席、鮮やかなライト前ヒット。
お疲れ様でした」
気温は20度ちょいってところだろうか。
それでもまだ、がっちり着込む程の寒さは感じない。
寒さには強いが、熱さにゃ滅法弱い自分は、
これ位では、半袖ボタンシャツで丁度良い。
まぁ、奥から長袖を引っ張り出すのが面倒なのと、
すぐ下の商店街内のスーパーに行くだけなんで、
半袖で出かけた。
さすがにスーパーの通路、特に冷食や飲料等のケース前は、
その冷蔵冷凍の微風が漂っていてひんやりとしていた。
だけど自分にとっては『ひんやり』って程度のモンだ。
しかし、自分の剥き出しの腕を、ちらと見てるおばちゃん1人。
(なに、まだ半袖? 寒いカッコして〜)
みたいな表情を見せ、
「寒い! 寒いわ〜!」
と、独り言か自分に対しての嫌味か解からないが連呼しながら、
片腕を必死でさすっていやがる。
その長袖に隠れた、自分より太い腕をさすっていやがる。
そして『寒そう』という表情が、
ブサイクな顔をよりいっそうゆがめていて、
とてもじゃないが見るに耐えない。
ほっといて欲しいものだ!
(そんなに肉付きええのに寒さ感じんのか! 不思議なやっちゃ!)
・・・と、喉まで出かけた言葉を我慢した。
つくづく自分は、冷静な大人やなぁと感心する次第だ。
今年18県もの広範囲にわたって次々と出没し、
食べ物を物色するだけに留まらず、
人間に危害を加えた熊。
死亡者も出て本当に冗談では無い恐ろしい話。
この発展した日本にも、まだまだ大自然の中で、
野生の獣達が見えない場所に沢山いる事にビックリした。
勇敢に桑とか釜で戦った人もいるみたいだが、
それは相手がまだちいさい小熊だから通用したこと。
大人の大きな熊が腹を減らし気がたっていたら、
ひとつ間違えれば返り討ちに合い怪我どころではすまないだろう。
説によれば、異常気象で餌が少なく、
熊の社会で立場が弱く、餌にありつけ無い若い熊が、
腹を減らして山の麓に降りて来たんらしい。
ということは、まだまだ沢山の熊が、山奥にはうじゃうじゃいて、
やがて餌を食いつくし、更には冬眠前に奪い貯めする為に、
今後もわんさか下界に降りてくるのではと心配だ。
まーこんな市内の街中まではこないとは思うが、
隣りのその隣りの滋賀県でも出没と聞いて、
かなり身近に恐怖を感じた。
さすが10月だ。
もう暑さに悩まされる事もなかろう。
喉の渇きに苦労する事もなかろう。
汗かかずにラーメンやうどんが食える。
半ズボンもランニングシャツも奥にしまってしまえ。
だが習慣というものは恐ろしい。
毎日の仕事帰り、とても家まで我慢出来ず、
自販機でビールを買い、飲みながら帰った暑かった日々。
その癖がなかなか抜けない。
そんな喉も渇いて無いし、結構涼しいんだけど、
ついつい暑い夏と同じ様に買って飲みながら帰る。
春夏秋冬お構いなし。
暑いから・・・とか、喉が渇いたから・・・とか、
そんなこととは関係無く、ただ『仕事あがりの1杯』を楽しむ。
結局は『のんべい』だってことに改めて気が付いた。
ルーキーの筒井が先発で初登板。4回表に1点をプレゼントされるが、
すぐ裏に同点に追いつかれる。迎えた6回表、金本のタイムリーで勝ち越し、
桧山のスリーランでダメを押す。筒井は6回途中まで1失点の好投で初勝利。

打○桧山・18号3ラン
投○筒井・1勝0敗 安藤5勝8敗5S(筒井・藤川・久保田・ウィリアムス・安藤)
場☆横浜・18:00

「新人の筒井がよく1失点で抑えたのと、後続の継投リレーが皆頑張った。
そして効果的な勝ち越し打と追加点といった投打揃って上出来の試合。
こんな展開が前半や中盤にあればなーと思うのは、
去年を除いて毎年しょっちゅう思っていたから、
今更もう慣れっこだと感じるが、横浜には最後もう1回、
是が非でもきっちり勝ちをとって締めくくって欲しいものだ」
本館HPタイガースのトークでも書いたが、
掛布がいたからタイガースファンになったと言っても過言では無い。
そんな掛布を監督に迎えようとする楽天社長は偉い。
7ヶ月間楽天日記を書いてきて本当に良かったと思う。
骨折のアクシンデントにより33歳の若さで引退し、
それ以降、星野が監督するまでの暗黒の時代も、
夢をありがとう…な去年も、
そしてまた暗黒の時代に戻るのかと心配な今年も、
ずっとずっと憎っくき巨人との試合の中継で、
よみうりチックな解説を続けていた3代目ミスタータイガース掛布。
ガキの頃、大好きだった掛布選手が大好きなチームで活躍してたのに、
巨人を讃える様なコメントや、タイガースを誉めないことに、
ひどく落胆していたのだが。
まだ案とオファーの段階で決定では無いけど、
もし掛布楽天が誕生すればパリーグにも触手が動くし、
阪神対巨人の10チャンのナイターはストレス無く見れるし、
掛布対岡田のKO対決日本シリーズなんて大きく無謀な夢も見れる。
頑張れ楽天! ライブなんとかに負けるな!
頑張れ掛布! 解説やバラエティ番組は一旦お休みしてユニホームを着てくれ!
頑張れ阪神! 残り試合少しでも借金減らそうぜ!