おっちゃんの言う通り、トリックなんてえてしてそんなもんだろう。
もう1つの、凍らせて温泉に落っことすほうのは、
なかなか面白い仕組みだな〜と思った。
動機がある(表面上)のは1人だけで、
関係なさそうな人が、実は深い関係あったってのは、
少々不親切な気もするけど、
今回は犯人を推理させるのでは無く、
密室トリックと、時間差の仕掛けがメインなので良しとしよう。
最後のコナンが仕掛けた罠には、
さすが名探偵やなと感心した。
なかなか面白かった。
おにぎりの美味しさに、心を動かされ、
とうとう光が睦月に封印された。
登場から最期までインパクト大で、
声の通りが良く、台詞回しも面白くて、
かなり気に入ってたキャラなので、
今回の様な感動のラストに大満足だ。
幾多の苦難を乗り越えて、どんどん成長する睦月。
嶋の時といい、今回の光といい、
優しいアンデッドに恵まれているよな〜と思う。
そんな感動シーンだけでは無く、
カリスとギラファの激しい戦闘も用意されていて、
アクション面でも、きっちりと楽しめた。
酒とか雑誌とか弁当とかで、2000円近くのお買い物。
会計を済ませ、袋に入れられた購入物を渡されたあと、
くじを2枚引くように言われた。
なにやら、711円(セブンイレブンってこと)のお買い物ごとに、
箱の中にある抽選券を1枚だけ引けるらしい。
2枚か・・・。まぁ当たらんやろな〜と、適当にがさごそ。
えいっと2枚を掴んで箱から出し、店員に見せた。
空クジ無しかどうかは知らないけど、2枚とも当たりだと言われた。
店内から商品を持ってきてもらい、渡された。
1つはカロリーメイト。まぁ〜美味しいもんや無いけど、
腹のたしになるし、栄養補給って事で、
もの自体はしょぼいけど、当たりを引いた事に喜んだ。
しかし、びっくりしたのは、もう1つのフジカラーフイルム24枚撮り。
デジカメが当たり前の今の時代に、
なんでネガフイルムが景品やねん・・・と、がっかりした。
使いようの無い物だが、いらないと言わず素直に貰って帰った。
あとでよく考えたら、結局はハズレくじを引いたに等しい。
ま、こんなんに運を使っても仕方が無いのだが、
一瞬でも大喜びしただけに、悲壮感もひとしお。
ものすごくお腹がすいていた。
吉野家や、すき家と違って、
松屋では先に、券売機で食券を買わなければならない。
まず500円玉を入れて大盛り牛丼を購入。
食券と10円のお釣りを取り出す。
そして玉子をかけたかったので、硬貨を投入し、
50円の生玉子のボタンをプッシュ。券を取り出す。
席について、2枚の券を店員に提示した。
すると、店員がこちらに、おきまりの一言。
「牛めしの大盛りと玉子ですね。」
それで終わると思いきや・・・更に一言。
「お客様、お釣りをお忘れじゃ無いですか?」
そこで、玉子の券を買う時に、100円玉を入れたのを思い出した。
券売機に戻って確かめたら、50円玉が転がっていた。
店員のいたカウンターから券売機は、結構距離があったのに。
そんなに混んでない店内だったが、
お客の食券を買う所をきっちり見てて、親切に一言述べてくれた店員に感謝。
いつもの牛丼よりも何倍も美味しく感じた。
天気予報では、夜遅くに雨が降るとなっていた。
残業も無いので、早めに帰れるから、傘はいらないなー。
そう思って雨具の用意をせずに出社した。
日中は陽が照っていて、程よい暖かさ。
夕方になっても、雨は振りそうになかった。
まーた天気予報、ハズレやがったなとあざ笑い、
ブラブラと寄り道をして、夜は更けていった。
・・・さてそろそろ帰るかと店を出たら、
パラパラと雨が降っていた。
しまった。まっすぐ帰ってたら雨に遭わずに済んだのに。
後悔しても仕方無いし、それほどドシャ降りでもないので、
走って駅に着き、3駅乗車して駅から部屋に向かう。
駅を出て100メートル。商店街を通れば雨に濡れることは無い。
ダッシュだ!・・・と意気込んでいた。
が、しかし雨は既にやんでいた。
ほんの少しだけ濡れた服も、もうすっかり乾いていた。
なんだか肩透かしをくらったようだ。
結果オーライ。
なので家庭用の電話は手放せない。
遠い地の友達と長話をするのには、携帯電話は不向きだ。
途中で電波は途絶えて聞きづらいし、時には途中で切れてしまう。
ベランダに出れば、なんとか大丈夫なんだが、
それでは近隣の部屋に丸聞こえだ。
まして、ここんとこ深夜は結構冷え込んでいる。
なので、家庭用の電話を使用し、遠い地の友達と長話を楽しんでいた。
しかしなぜか途中でプープーの音が鳴り、遂には切れてしまった。
どうやら充電機に刺すのを忘れて、
そこらにほっぽってたので、子機の電池が切れたらしい。
台所から、短いモジュラーの親機を引きずってきて、
再びかけ直した。
携帯電話も、子機も、しっかり充電しておかないといけない。
その事を改めて思い知らされた。
だけど3日間しなければ、たまりすぎて大変だ。
月・火と1度もしなかった。
あまりの量にびっくりした。
携帯のはアドレス指定受信にしてあるから大丈夫。
それにその都度、確認をするので、たまる事は無い。
しかしパソコンメールの場合は、
パソコン自体を開かないといけない。
月・火と間を置いて、いきなり本日水曜日に、
3日間ぶりにパソコンをひらけてメール送受信。
200通を越える未読メール受信に驚いた。
ホームページレンタルの関連とか、メーリングリスト。
未承諾広告やら、決して返信してはいけないあぶない無差別送信メール。
それらが大半を占めるそん中から、
友人からのメールや、
ホームページのメールフォームから届いたメールを探すのは一苦労。
たった3日間でこれだもの。あーあ。
そこには怖い伝説があるものの、
前半は、情緒たっぷりな風景と、浴場やお食事に卓球の情景。
そういや最近行ってないから、また温泉旅行に行きたくなった。
そう思いながら、ゆったりみてたら、
後半では本格的に密室連続殺人事件が発生。
容疑者も選定されないまま後編に続く。
伝説に擬えた殺人と、
密室性と、クローズド・サークル(限定された空間)と、連続殺人。
ミステリーの手法を、ふんだんに取り入れたオリジナル作に喜ぶ。
かなり後編に期待を抱かせる内容で面白かった。
それを、ぶち破って脱出する望美も、なかなかたいしたもんだ。
今回の中では、睦月と光がおむすびを食べるシーンが良かった。
確かに、望美は睦月の変身に驚いて、おむすびを落っことして逃げた。
確かに、レンゲルは望美が落っことしたおむすびに反応し苦しんだ。
だがギャレンと闘ってる最中に、見失う事無く、
ギャレンを振り払い、そのおむすびを拾って持った状態で、
タイガーアンデッドを助けに向かうというのは無理がある。
無意識にと言っていたが、実にわざとらしい。
だけど、このわざとらしさが、
のちのいいシーンに結び付いているんだから、
大目にみてあげよう。
しかし最後の手品は、ちとひどい。
クラブのエースを隠して、最初から4枚持ってるのがみえみえ。
裏に向けてから拡げるしぐさが、ぎこちなさ過ぎる。
だから光に、あまいって言われるんだ。
先週からずっと書きかけていた、
先々週の小説の残り半分を修正したり、
背景をあてたりして、ようやく完成。
予想以上に長くなった。
あれこれ削ったり、書き直したりしたが、
結局ページを分けて前後編にしないと収まらなかった。
やっぱり物語を書くのは楽しい。
表現力とか読ませ方は未熟でどうしようも無いけど、
とにかくストーリーを創って、形にする楽しさは格別だ。
それは、創られたものを見る楽しさとは違った、独特のものがある。
創られたものを見る楽しさも、もちろん大好きだけど。
これで前後編を含めて19個の散文をホームページに掲載。
調子にのって、次のプロットも浮かびつつあるが、
これを文章にするには、まだまだ時間がかかりそうだ。
まぁー、焦らずゆっくりのんびりと。
自分の散文集が増えていく楽しみを、味わうことにしよう。
先週から封切の劇場映画『海猫』を、
仕事の帰りに見に行った。
満席では無かったが、週末の夜という事で、結構な客の入りだった。
男のイヤな部分が強烈に描かれてて、少々へこんだ。
前半は、のんびりした結婚直後の風景
しかし中盤から、かなりせつない急展開に、
愛情というものを深く考え直させられた。
館外へ出る時に聞こえた、うしろにいた女性2人の会話。
「あせって結婚しても、あかんっちゅうこっちゃな」
「そうやなー」
女性の立場からの、素直な感想やなと感じた。
やっぱり、足をくくって拘束するのは、やりすぎでしょ。
だけど、決して終始無残で、後味の悪い話では無く、
さすがは森田芳光だと感じさせる上手い魅せ方で、
最後にはきっちりと救われるシーンが用意されてるし、
人物の激しい感情と、ゆっくりとした景観がマッチしていた。
大人が楽しめる、大人のラブストーリーだった。
うわべでは、ごく普通の会話、あたりさわりの無い会話をかわす。
そう割り切って、仮面を被って付き合うのが大人。
感情をむき出しにして喧嘩なぞしたら、
それこそ『おとなげない』って事になる。
それが会社における、仕事上の人との付き合い。
それは解かっているのだが・・・。
そいつの嫌いな人が居ない時に、
そいつから嫌いな人の悪口を聞かされまくった。
その翌日の今日、
そいつとそいつの嫌いな人との、
愛想笑いを含んだうわべの会話を、目の前で聞かされる。
自分にとっては、どっちもどっちやなと思いながらも、
とっても虚しい気分にさせられた。
そして15歳でドラフト指名。
過去最年少選手をドラフト8巡目で指名した我らがタイガース。
身売り、合併、スト、話題も応援球団の順位も、
なにかと暗かった今年のプロ野球に、
まったくもって衝撃的で明るい話題の登場に素直に喜ぶ。
その昔、水島新司の『野球狂の詩』という漫画で、
若さゆえ8時半以降のナイター中継に出れない為、
先発でいくら調子が良くても、
決して完投出来ないルーキーがいたのを思い出した。
15歳以下は10時以降は仕事が出来ない法律もあるらしい。
そんな事は、この際、置いといて、
井川や福原をはじめ他の若手投手陣達にとっても、
いい刺激となれば嬉しい。
舞台(リーグ)は違うけど、
調子にのって新人賞を狙うなどとほざいてる一場靖弘なんかに、
負けるな辻本賢人。15歳のエース。
それまで、かたくなに、かけなかった。
かけるのは、邪道だと、考え続けていた。
それ本来の味を、邪魔されたくない思いが強く、
つけますか?と聞かれれば、いらないですと答え続けてきた。
自分で焼いてソースを塗る際にも、かけなかった。
決してマヨネーズ自体は嫌いでは無い。
いや、むしろマヨネーズは大好きだ。
いろんなものにかけている。
たっぷりとかけている。
だけどお好み焼にマヨネーズはつけない自分。
仕事後に同僚と食事に出かけた。
お好み焼を食べに出かけた。
焼くのが好きな奴で、そいつに任せていた。
そいつは、自分のお好み焼には、マヨネーズ禁止なのを知らない。
2つ目のお好み焼にもマヨネーズをかけた。
「あっ・・・!」
訪ねなかったそいつも悪いが、予め断らなかった自分も悪い。
ええいままよ、どうせならたっぷりとかけてやれ。
久々にマヨネーズたっぷりのお好み焼を味わった。
これもなかなかいける。
だけど今後は、やっぱかけないぞと、とりあえず思った。
イヌが殺され、オニが疑われ、
でも結局一番正義であるはずの桃太郎が犯人。
怪しい雰囲気を前編で漂わせ、
予告編でもアリバイが崩れる台詞が流れ、
ヒントからもダイイングメッセージの裏返しが伺え、
いかにも犯人だという雰囲気はあった。
動機や人物背景も乏しく、犯人当て自体は簡単すぎた。
だけど暗号解読や旅情感等のお楽しみ部分は及第点。
光彦を引き立たせるコナンの言動に、大人らしさを感じた。
阿笠探偵も久々に堪能出来た。
名探偵コナン「桃太郎謎解きツアー(後編)」
主にタイムカプセルが埋められた所在を示す暗号解読がメインで、
JRのミステリーツアーに導入されたストーリーの解決編。
お話はそこそこだったけど、
前後編共に、コナンズヒント後のショートコントの元太が最高。
「桃から・・・」も面白かったが、後編で竹が出てくるとは・・・。
と思っていたら意外としぶとく、
先にトライアル広瀬が、お決まりの栞をかばいながらの、
よくあるパターンで絶命。
よくあるパターンではあるが、ちゃんと創られていて、
また、すっかり感情移入している為、
そんなに不快感も無く楽しめた。
これで広瀬・親娘編、無事に完結。
序盤の栞の父の疑惑のエピソードが、ここに繋がった。
一方、始もしっかり戦闘シーンを披露。
キングフォームもリスク無しで活躍。
睦月も迷いながらもいい感じに闘っている。
見慣れてきた4人ライダー揃い踏みの戦闘。
そして、いよいよ本性をあらわすか天王路。
光の今後や如何に。
終盤に向け、加速するブレイドのストーリー。
これからも注目。
これが意外としっかりストーリーになっていて、
最後のどんでんまでに活用されていて、
なかなかよく創られたお話。
特捜戦隊デカレンジャー。
過去の戦隊シリーズに比べて、
ヒロイン登場頻度が多いなと感じる。
ツインカム編、またまた登場で、大喜び。
男性陣も決して人気が無い訳じゃないだろうが、
女性陣の人気が今までにも増して高いのだろう。
キャラ設定、位置付け、キャスティング、用意されたエピソード。
何もが上手く活かされていて魅力的に表現されていると感じる。
ウメコの1人舞台で始まり、
ジャスミンの大活躍で盛り上がり、
2人の喧嘩でオチ。
ウメコに対し怒ったジャスミンの表情が、
いつもの悪に対する厳しい表情とまた違い良かった。
・・・と、日記には書いておこう。
あったかい日々が続いていたものだが、
なんだかまた急に寒くなってきた。
洗濯物をベランダに干すのも、
薄い部屋着ではちとキツイ。
そんな、ようやく11月らしい気温の休日。
知り合いからかかってきた電話。
携帯電波の届きがすこぶる悪い我が部屋。
時折、通話中に鳴るピ・ポ・ピ・ポの音。
途絶える相手の声。
聞き取りにくい声。
困難な会話。
FOMAに替えてから、ますます電波状況が悪い。
が、仕方なく窓を全開にし、
ベランダに半身を出して会話を続ける。
これじゃぁ会話が外に丸聞こえだ。
本当になんとかならないものかと、
思いながらもどうする事も出来ない状態。
1万円札を渡し、帰ってきたお釣り。
五千円札無しの千円札7枚と小銭。
まずは小銭をしまい、続いてお札をしまおうとした。
なにやら見慣れない青いお札が1枚混じっていた。
「なんじゃこりゃ」第一印象。
6人の夏目漱石に、よく似てるが別人が紛れ込んでいた。
野口英世。言わずと知れた新千円札のご登場。
伊藤博文から夏目漱石に替わった時は、
かなり変化があって違和感を抱きまくったモンだが、
今回の夏目さんと野口さんはよく似ている。
裏面の鶴が富士山にってのは結構違いが大きいが、
色、各パーツの配置、スーツ・ネクタイの衣装、口髭、
わりとよく似ている。
すぐに見慣れていく事だろう。
初の女性肖像となった五千円札も、
早く実際に見てみたいものだ。
「は〜雨か。かったるいな〜」
と雨具を用意して、
憂鬱な気分で仕事場に向かう。
屋根のある商店街を出て傘をさそうとしたら、
それまで降っていた雨はやんでいた。
ラッキー!
せっせと仕事してると外は大雨。
こりゃ帰りは大変だと思っていた。
いざ帰りにロッカーを出たら、
それまで降っていた雨はやんでいた。
ラッキー!
帰路、商店街の中にさしかかったところで、
また激しい雨が降り出してきた。
しかし部屋までの道中、濡れる心配などありゃしない。
本当に自分の、普段のおこないがいいとしか思えない状況。
ただの偶然だなんて考えは、
微塵も出てこない程のタイミングの良さ。
それを移行させて、以降272日は『楽天』で、
日々欠かさず書いてきた毎日の戯言。
WEB上へのアップは大幅に遅れることもあった。
今もかなり送れている。
だけど、日々欠かさず書いてきた毎日の戯言。
決して日記がメインでは無い我がホームページだけど、
考えてみると、一番多く更新されてるのが日記な訳だ。
毎日パソコンを開く時間の無い自分が、
わりと熱し易く飽きっぽい自分が、
楽天メンバーのログを踏み返しに行かない自分が、
元々、日記なんて長い人生で書きゃーしなかった自分が、
それでもなんとか300回。
300日間の想いや出来事をテキスト化。
とりあえず、通過点。
いちよのキリのいい数字。
そしてこれからも継続。
まだまだこんな300程度で、とは思うものの、
更なる500、いや1000を目指して、
意識付けの意味も含め、自己満足を絡め、明日からの更なる意欲を加え、
ここに讃えてみる。
タバコをやめるように言われてる人が、職場にいる。
しかし、どうも休憩時間や、昼飯あととかには、すいたいらしい。
昨日の月曜日に「1本頂戴」と言われ、
仕方なくケントマイルド100Sを、1本渡した。
昨日の夕方には、マイルドセブンをすっていた。
今朝出勤したら、ラークをすっていた。
そいつが前にすってたのは、セブンスターだ。
「タバコやめなあかんのちゃうん?」と聞いたところ、
どうしても我慢出来ないらしい。
「長生きできんで〜」と、からかったら、
「もうええねん。」と言う返事が、返ってきた。
周りの連中も「生きててもしゃーないわなー」と、からかう始末。
腹がたったのはこのあと。
昼休みに、また「1本頂戴」と、せがんできた。
冗談じゃ無い。
やめれへんのやったら、自分でタバコ買え!
んで、いっぱいすいやがれ!
やめるんやったら、きっぱりやめろ!
ちょこちょこと、もらいタバコばっかすんな!
・・・と喧嘩ごしに言うのも大人げ無いので、
ケントマイルドのボックスの中身を、
そいつに見せない様にけつを向けて覗き、
「あ、もう2本しか無いわ〜、すまんな〜」と断った。
実際は10本近く入っていたのだが。
たかが1本20円もしないモンかもしれんけど、
あまやかしてはいけない。
せこいとかそうゆう問題じゃない。
ドライにいこうぜ!
この際、灰原が出て無い事には目をつぶろう。
500系新幹線、山陽本線、岡山・倉敷の美しい景観とか、
歴史背景や旅情溢れる前半の描写に喜ぶ。
そして桃太郎に擬えた5人の登場人物。
今回の目玉である暗号・謎解きが嬉しくてしょうがない。
『ONI』のダイイング文字が、
ヒントの鏡像に関わっているのは間違い無いが、
ひっくり返しても、逆から読んでも、裏から見た読み方を考えても、
アルファベットをずらしても、見当がつかない。
左から逆に書いて『MO』と無理に読めない事も無いが・・・桃井。
3回見たが結局、謎は解からず。
ダイイング文字通りの鬼貫は除外。
過去を話したがらない桃井が一番怪しいけど、逆に怪し過ぎてあやしい。
残る木島と猿渡ってとこだろうが、犯人らしいトコが見当たらない・・・。
タイムカプセルを事前に掘った意味は・・・。
『あれ』とは交通事故のことなんだろうか・・・。
ま、簡単に解かる様じゃ面白く無い。
来週に期待。
しかし気持ち良くなればなるほど、
そのしっぺ返しというか反動は大きく、
頭の痛さも半端なもんじゃ無い。
いつもあとで後悔するが、
そん時の気持ちよさはやっぱり気持ちよいので、
そう簡単にやめられやしない。
し、やめるつもりもさらさら無い。
このしっぺ返しが無かったら、
毎日、意識が無くなるまで飲んだりするだろう。
次の日も、痛くて飲むどころじゃ無けりゃ、
連日連夜飲み放題のキリ無し状態になるだろう。
せこい話だが、
いくら酒代があってもたりやしない。
きっと二日酔いというシステムは、
「少しは控えろよ!」という身体の警告。
しかし頭が痛い。辛い。
よその配置場所に行く事になった。
それを理由に、とにかく飲みたい連中が集う。
自分もこっそり、それに紛れる事にした。
駅の近くの小さな居酒屋。
涼しくなったとはいえ、相変わらずのビールで乾杯。
さすがに2〜3杯飲んで、他のお酒へと変えていく皆。
どうしようかと迷っていたら、
同僚より「これ美味しいぞ」と勧められた。
芋だろうが、蕎麦だろうが、紫蘇だろうが、
とにかくロックでの焼酎は苦手だったのだが、
どうしてもロックでやってみろと勧められて、
しょうがなく付き合う事にした。
発試飲となった栗焼酎のオンザロック。クリロック。
さすがにアルコールが喉でカッとなるのは、
焼酎ロックそのものだったが、かすかに感じる栗の味。
こうゆうのもあるんやなと新発見。
ハマる程では無いけど、いちよ気にいっておかわりを繰り返す。
そして二日酔い。
1人は50過ぎ、1人は40代後半。
殆んど男性ばっかりの中の職場で紅二点。
普段、男性陣はその2人が居ない時は、
「おばちゃんらは…」とか「おばちゃん達に…」とか言っている。
まぁ自分も年下なので素直に「おばちゃんらが…」とか言っている。
2人の名前をいちいち並べるよりも、
「おばちゃん達」でくくった方が簡潔だからだ。
しかし決して目の前にして、言ってはならないと、
皆、マナーをしっかり守っていた。
しかし。
班長がシフトの打ち合わせをしてる時、
おばちゃん…、いや!もとい、1人の女性が、
班長に変更箇所を訪ねていた。
ややこしいシフトの変更を目で追って確かめていた班長は、
おそらく頭が変更点の事でいっぱいだったのだろう。
「◎×さんと▲□さんは、一緒に土曜日に出てきて。」
、と言うところ、
「おばちゃんら、土曜日に出てきて。」
と、口を滑らせた。
「今、おばちゃんゆうた?」
と、とっさに聞き返した◎×さんに対し、
慌てて訂正する班長。
みんな笑って、その場は丸く収まったが、
一瞬、▲□さんの表情が怖かったのを見逃さなかった。
班長、ご愁傷様。
その弁当に、先々月あたりから点数シールが付いていて、
25点でお皿が1枚貰えるという企画があった。
まるでヤマザキのパンみたいなキャンペーン。
別にお皿なんか・・・、と思っていたが、
何の気なしに剥がして、電子レンジのドアあたりにはっつけてたら、
結構、点数が貯まってきたからやっかいだ。
貯まりだしたら、
なんとか25点まで集めて皿に換えたくなるってもの。
あと10点、あと5点と順調に集り、いよいよ交換出来る25点になった。
490円の弁当で4点。380円の焼きソバで3点。
よくここまで集ったと小さな感動。
引き換えの締め切りは7日だ。
まだ4日だから間に合うぞと思い、
仕事帰りに、台紙を持ってセブンイレブンに。
しかし『あらいぐまラスカル』の絵皿が品切れになっていた。
ほんなら、ちと離れてるけど別のセブンイレブンへと行こうとしたが、
勝手に引換券を発行され、勝手に手渡された。
「12月1日以降にこれをおもち下さい。お皿と引き換えます。」
おいおい、向こうの店には皿有るかもしれんやんとは言えず引き下がる。
そんな消極的な自分に自己嫌悪。
残業は無く、定時に帰宅。
とっても夕陽がきれいだった。
残業がある時は、だいたいが夜空。
まぁそれは夏場でも同じ事。
だけど、定刻で帰る時は、まだ陽も高いとこにあり、明るかったのに。
刻々と季節は秋から冬に向かい、流れていっているんだなと感じた。
いずれ定刻で帰る時も暗くなるんだろう。
久々に定刻で帰り、その赤い空に、夕陽に、見惚れる。
なんとなく真っ直ぐ帰るのを勿体無く思い、
缶ビールを買って河川敷のベンチに腰を降ろす。
しばし夕焼けを眺めながら、ビールを味わい、煙草を一服。
ハタからみたら、何だろうみたいな感じだが、
タマにはこんな『のんびり』も、いいもんだ。
風も無く、まだそんな寒さも感じない晩秋の夕暮れ。
憩いのひと時を堪能した。
しかし、さらわれた蘭は発見されていない。
犯人さえ捕まえたらOKなのか。
「さぁいこうか・・・。」
と、犯人を逮捕し、とっとと署に戻った刑事達。
おいおい蘭を探さんのかい!
そんな考えられない警察の職務怠慢にビックリしながらも、
名探偵コナン『タイムリミットは15時』を楽しく見た。
ラストの救出劇はなかなかのスリルで面白かった。
そして、エンディング変更。
ガーネットクロー独特の雰囲気に、
コナンのせつない寄りの絵が上手くマッチ。
平次や優作まで登場してるところがすごい。
予告ではノーマルカリスで戦闘。来週に期待。
天王路の怪しい企みも気になるところ。
睦月の拉致の意味がなんだったのか、
肩透かしで無い事を祈る。来週に期待。
意外にも、ブレイドとトライアルBの戦闘は、迫力があった。
爆破、噴煙、走りながらの変身シーンもなかなかだった。
ここんとこ派手なフォームチェンジが多かったせいか、
逆に,こんな単純なんが映えるのかも。
王道パターンだけど、ラストの変身もかっこよかった。
「広瀬の気持ちをよくも!!!!!!」
ダブル変身。いいとこで、つづく。好きな展開だ。来週に期待。
そして、なによりも良かったのが、栞満載だったこと。
制服有り、驚きの表情有り、アップ多数で、
今回はとにかく栞を堪能。
極端に言えば、それだけでも満足。
来週も活躍するみたいなので、こちらも大いに期待。