まるでアガサ・クリスティーのABC殺人事件のような感じ。
CDEFGABの順番を狂わせないない為に、
火事の時に響輔が絢音を助けたのなら、自分の先週の推理は的中。
だけどバイオリンのすり替えに意味があるなら、
調律したあと弾いた蓮希が偽物に気付かないのもおかしい。
予告では調一郎もどうにかなりそうだったし怪しい。
窓の仕掛けも、なんかもう少しで解かりそうなんだけど、
何を取らせようとしたのか、まだあいまい。密室も謎のまま。
コナンはひとつだけ解からねぇ事があると言ったが、
こっちは解からねぇ事が多すぎる。
来週の解決編までに、
今日録画したのを、もう一度よーく見てよーく考えようと思う。
今までの新人俳優を主役としてデビューさせたパターンを打ち破って、
認知度のある中堅、細川茂樹を起用し、
今までの複数のイケメンを連ねてみな変身させたパターンを崩して、
女優陣を大幅に増やしたキャスティングをとり、
オープニングをインストにし、エンディングを復活させ、
かなり改革を施した、新しい仮面ライダーの誕生。
いろいろと試行的な部分を楽しめた第1話。
予告やスチールからのイメージで、
怪奇性のある、かなり硬派で重厚な物語を予想していたが、
結構ギャグタッチで軽いノリの前半にまず唖然とした。
でも後半部分はわりと好きな雰囲気を漂わせて、今後に期待が膨らむ。
まだ1話だけなんで、今後どうなるか解からないが
この仮面ライダー響鬼は、オートバイに乗るんだろうか。
史上初のバイクに乗らない仮面ライダー誕生だったら、
それはそれで、すごいことだが・・・。
メールも送れず、iモードも使用できない、ずっと圏外状態だった。
仕事中は殆んど携帯を使用しないので、それ程に気にならなかった。
工事でもやってて一時的な現象だなと思っていた。
残業を終えてから寝るまでの数時間も、ずっと圏外状態だった。
うちの部屋はFOMAの受信状態がひどく悪い。
普段でもうちでは頻繁に圏外状態なので、それ程に不審に思わなかった。
翌日、外に出たら大丈夫だろうと気楽に考えていた。
が、今日になって外出し障害物の無い場所にいても圏外状態が続いた。
さすがに、こりゃ故障かなと不安が募った。
機種変更してまだ半年も経ってないので大事に使っている。
ぶつけたり落っことしたりした覚えはない。
電話料金は口座振り落とし。未納するほど貧乏じゃない。
部屋に帰って、家庭電話からDOCOMOに電話した。
まず始めに電源OFFにして再度電源ONにしろとの指示。
しかし、それでも圏外状態のまま。
次に電源OFFにして電池をはずし再びセットして電源ONにしろとの指示。
ここでようやく画面のアンテナが1本だけ表示された。
窓際に移動したら2本目がたった。
解決!
DOCOMOの人に、稀におこる接触不良だと言われた。
あまりにもあっけない解決に拍子抜けしたが、大事に至らなくてホッとした。
ポストに入っていた黄色い封筒を見つけて顔がゆるむ。
阪神タイガース、オフィシャルファンクラブの会報が届いた。
トラッキーあんどラッキー着せ替えぬいぐるみの払込取扱票と共に、
70周年のかっこいいロゴが表紙の会報を取り出した。
早速、わくわくしながらページをめくってみる。
しかし20ページ全てがチケットの抽選やら販売の案内のみだった。
選手達の勇姿やメッセージを期待していたので、
多少はがっかりしながらも、そこは根っからの阪神ファン。
今季の初観戦は・・・などと計画を考え始める。
去年とは違い、優勝翌年といったチケットバカ売れ状態も収まる事だろう。
私生活の環境も少し変わったし、甲子園には行き易くなるだろう。
オープン戦まで1ヶ月を切った。ぬいぐるみはどうでもいいが、
そろそろ戦闘態勢を整えなくては・・・。
不甲斐ない捜査課の失態。
対策会議。
「ちょっとよろしいですか。」奇抜で金のかかる作戦を提案。
「そんなお金、警察がだせるか!」に祖父の財力を行使。
親バカならぬ祖父バカぶり発揮。
作戦は難攻しつつも結果オーライで事件解決。
場所は変わって主人公の活躍の知らせに悔しがる謎の老人。
1話完結で、毎週このように型にはまった展開を見せる面白いつくりにハマる。
筒井康隆の原作では、息子が主役となっていたが、このドラマでは孫娘が活躍。
頼りない刑事達が、イヤミな金持ちのぼんぼんにでは無くて、
深田恭子のような天然な娘に振り回されるっていうのがミソなのかもしれない。
完全なチョイ役と予想していた、デカレッド載寧龍二の露出度もわりと多くて嬉しい。
すっかり『富豪刑事』にハマってしまった。
本放送の時の記憶が乏しくて、毎度新鮮に見る事ができる。嬉しい。
金曜8時の、太陽にほえろ!や刑事貴族などで20年以上続いた刑事枠。
その最後を飾った『はだかの刑事』の再放送が今月より始まった。
この番組のポイントは、大好きな松方弘樹がボスでは無く、やや前線に出てて、
大好きな橋爪功が3の線を抑え目に渋くトップに座ってて、
同じく大好きな室井滋がさすがの名演技を見せてくれていること。
(のちに滋さん殉職しちゃうが・・・)
さて本日の放送。
はみだし刑事にパート1から最終章まで工藤刑事としてレギュラー出演した、
志村東吾が制服警官役で出演していた。
まるで工藤そのものような性格だったんで、
そのままこの制服警官が刑事に昇進し、のちに広域捜査課に入ったかのようだった。
どれどれと確認したら22日分までのアップ。
23日のをアップしてから、ふと考えた。
「いつもこんなもん・・・。いや、いつもより早いほうやで!」と。
2日前のが上がってれば、まだいいほうだ。
以前にもメールしてる人から、気遣いを貰った事がある。
その気持ちは本当にありがたい。だけど・・・。
その日に感じた事を、その日に起こった事を、その日に見たテレビの感想を、
『その日のうちに』更新した事なんぞは、1年やってて10回位しかない。
どうも飲んじゃうと、酔っぱらってまともにパソコンをたたけない。
平日は仕事の疲れもある。
仕事が休みの日に、まとめて1週間分の遅れを取り戻す事もざらである。
この今現在の2005年1月25日の火曜日に感じた気持ち。
はてさて・・・、Web上にアップするのは、いったいいつになる事やら・・・。
(答えは28日)
どいつもこいつも、みんな携帯電話のキー確認音をONにしている。
少なくとも自分の周りで、
あんなふうに、ピッピッピッピと音をたてて携帯打ってる人はいない。
ましてやダークな世界のベルモットが、
そんな音たたせながらメールを打つとは思えない、と、ツッコミひとつ。
さて、犯人を考えてみた。
30年前の事件、弾二郎の死が発端であり動機に結び付けば、
犯人は弾二郎の息子の響輔ってことになるんだろうが、自信は無し。
ただ、火事の時、響輔が絢音を助けたのがひっかかる。
30年前に、目の前で弾二郎を殺された時に、
縛られて自由が利かない状態にされていたのが、調一郎と絢音の2人。
最後までこの2人が殺されず、次に執事が狙われたら、この推理は正解なんだが、
次回予告では、蓮希が狙われたっぽいし・・・。難しい。
名探偵コナン『ストラディバリウスの不協和音(前奏曲)』。
3部作の初回なので、まだまだ謎が多かった。
来週の放送で謎が解けるか、楽しみだ。
それが、彼がいまも何処かで・・・、
といった、視聴者が好きに想像出来る場面で終了。渋すぎる!!
クウガ以降は、殆んどこんな感じだ。
映画の冒頭部には繋がらない終わりかた。
前作の555が、かなりカチっとした終わり方だったから、
今回、こういったフワっとした終わり方もアリなんだろうと思った。
52対全てが封印されたら、もはやアンデッドは解放できない。
ならば、新たにアンデッドが誕生すれば・・・なんて強引な展開も、
38話あたりから、しっかり伏線貼ってあった訳だ。
仮面ライダーブレイド最終回。
とにかく4人共死なずに、みんなとにかく無事で、そして平和に。
ある意味1番無難な終わらせ方だとも思う。
彼が一人で犠牲になったと、悲観的に捉えるよりも、
始が最後に見た、彼の笑顔と、
始が最後に聞いた、彼の台詞を、
素直に受け止めたほうが心が晴れる。
最後の切り札は自分。
闘わずにして平和を守った優しい仮面ライダーに拍手。
外で、2時間時間が空いたので利用する事にした。
新しいのは解からないし、古いのをってのも今更なんだし・・・と、
迷いながら探していたら、3巻で完結する丁度いい長さの、
石渡治の「火星ツヴァイ」を見つけて、手に取り着席。
相変わらずの自分好みの絵が、入りやすくてすんなり読めた。
だけどやっぱり自分は、漫画を読むのが遅い。
2時間弱だと、3冊がやっとだ。
夜中のフリータイム1000円とかを利用すれば、
じっくりたっぷり長い作品も読める漫画喫茶。
だけど、こういった2時間ていう中途半端な時間だと、
4冊以上読めない上に、1000円以上かかってしまう。
だったら中古屋にでも行って5〜6冊買った方がいいじゃん。
などと思う自分は貧乏性。
番組欄のタイトルを見て、どんな刑事もんだったのか思い出せなかった。
とりあえずそれでも録画し、仕事から帰って再生して見てみると、
ビートたけし主演のギャグドラマだった。
「あー! これか・・・。」思い出した。
4日前の火曜日から始まり4話分を一気に流し見して懐かしむ。
そりゃ23年前の番組だから出演者の梅宮パパも藤田弓子も山田邦子も斎藤洋介も若い。
たけしのショートコントが当時は面白かったが、今見ると・・・。
だけど、時折たけしが暴言を吐いてる時、サイレン音が鳴り響き、
場面全体が『この物語はフィクション〜関係ありません』のテロップで覆われる。
この演出は毎回頻繁に使用されてて、楽しい。
サンテレビの再放送の番組選択。恐るべし・・・。
小寒と立春の間でようするにめっちゃ寒い日である大寒。
なのに、どうもそんなに寒くは感じない。
昼休みに食堂のテレビから聞こえた各地の最低気温。
どうやら広島や福岡の方がここより寒いらしい。
確かに前月に比べたら寒いけどそれ程ではないと思う。
だけどやっぱり「寒いな〜!」と言われれば、
「ほんま寒いな〜」と答えるのが正解。
ヘタに「そんなゆうほど寒ないやん。」などと答えたら、
こいつおかしいと思われたり、人間関係をも崩しかねない。
寒いフリするのも、大人のたしなみというんもんだ。
だからって油断は大敵。
しっかり暖はとって、うがいも忘れずに。
風邪予防は万全にしとかなきゃと思う今日この頃。
ホットもアイスもよく飲む。
だけど缶コーヒーは甘ったるくて、どちらかと言うと苦手だ。
微糖だろうが無糖だろうがいまいち美味しく思わない。
だから、シールを30枚も集めるのは大変だった。
1回目の締め切りが11月30日。
2回目の締め切りが12月24日。
そして最終の3回目の締め切りが1月31日。
残り12日手前にして、ようやく台紙が埋まる枚数の、
15枚かける2口分の点数シールがたまった。
1回目の当選番号はB組60で、2回目当選番号はB組78。
今度はそろそろA組だろうと予想し、
数字も前半が次は来そうだと考えて決定。
ジョージア・ナンバーチャレンジ2に応募した。
個人の自由だし、止めはしない。
だけどいちいち泣き言を聞かされるのもいい加減うんざりだ。
タバコ一本恵んでくれとか、昼飯奢ってくれも勘弁して欲しい。
俺は、てめえよりほんの少し給料が少ねぇんだよ。
連日聞いてもいないのに聞かされる話は、
仕事帰りにパチンコ屋に通う日が続き、
ここ数日負けっぱなしで、もう給料日までお金が無いという哀れなもの。
完璧に依存症だ。
仕事終わってから寝る時間までの、
僅か7時間も無いであろう短い貴重な時間のうち、
約7分の5ものウエイトを占める時間をパチンコ屋で過ごしたうえ、
その日の稼ぎ以上を、お店にプレゼントしてくるとは・・・。
しかもずっと負け続けてるとは・・・。
給料日までまだ10日以上。悲惨だねー。(他人事)
ま、自分も以前に少しはのめり込んだ時期もあったが、
ここまでひどくはなかったぞと呆れかえる。
ドアを閉める直前に一瞬見せた怪訝な表情。
そこで何やら怪しいなこいつと思ったのは自分だけでは無い筈だ。
トリックのひとつである犯人からのメール着信。
小五郎が携帯を取り出し「なんだ、メールか〜」と呟いた時。
コナン携帯サイトからダウンロードした着ボイスの、
「な〜んだ、ただのメールじゃねぇか・・・」という、
コナンの声を思い出し、おもわず笑った。
この着ボイスは、自分の携帯で、
グループ分けしてある数人からメールが来ると、鳴る設定にしてある。
「なぁ〜んだ、よく似た台詞じゃねぇ〜か・・・」
ここ数年、新年はスペシャル拡大版が続いていた。
4週間(28日)ぶりの名探偵コナン第384話『標的は毛利小五郎』
年明け一発目にしては「?!」なショートストーリー。
なかなかよくできたからくりだけども、
ボリューム面で少々物足りなさを感じた。
来週から3部作なので、それに期待。
平成仮面ライダーの劇場版では、お馴染みとなった、
いわば戦闘員の変わりで、ただひたすらに出ては消されるやられ役。
アギトのアントロードや、龍騎のシアゴースト、
1万とうたわれた555のライオトルーパー、
そしてブレイドではアルビノジョーカーが率いたアルビローチ。
そのアルビローチの亜種であるダークローチは、
ジョーカーを封印しない限り、無数に現れ人類を襲い続ける。
この『襲い続ける』という、
ちょっとした余裕を見せる展開は面白く感じる。
望みは残っている。
ジョーカーが最後に残った時、世界は滅ぶと言われていた。
だが、ジョーカーを封印すれば、世界は助かる。
って事は、ジョーカーは最後の勝利者になったのに、結局報われず、
結果、ヒューマンアンデッドの勝利になるのか・・・。
ギラファが封印(消滅?)された時点で、
即、ジョーカーの天下にはならず、まだ人類平和への望みは残っている。
どんだけ悪が猛威を振るっても、必ず最後に正義は勝つ、
勧善懲悪の世界、石森章太郎のヒーローイズムを感じる。
来週の最終回に向けて、先週はギャレンが、
そして今朝はレンゲルが、1人、2人と仲間を失って、
闘う事でしか解かりあえない、ジョーカー始と、主役・剣崎、最後の見せ所。
楽しみでしかたない。
もう終わってしまう寂しさと、早く結末が見たい欲望が同居し、
毎度ながら複雑な心境。救いは、仮面ライダー響鬼が始まるってことで。
仮面ライダーの世界は永遠に続いて欲しいものだ。
サタデーナイト鍋パーティー。
皆がそれぞれ、あまり金銭的に余裕が無い為、
安上がりで、それでいて美味しいものをとリクエスト。
幹事さんの腕の見せ所となった訳だが、
ものすごい腕の良さを見せ付けられた。
具材は豚肉に、焼き豆腐に、椎茸に、シメジに、白滝に、ほうれん草。
なんといっても驚いたのはベースの汁が中華風。
大きめの赤い缶で、『ウエイ・パー』とかいうやつ。
ラード状のスープで、あっさり飲みやすいダシとなっていた。
仕上げに、ラストに入れた中華麺。旨いラーメンも堪能出来た。
鍋の最後は、ご飯を入れて雑炊にしたり、
うどんをいれるのは多いが、ラーメンになるところはさすが中華風。
このいい仕事ぶりに、幹事さん…
いや、『鍋奉行』の評価は高騰し、
女性陣からは作り方を聞かれたりと、
終始みんなから絶賛を浴びていた。
ご苦労様。めちゃ美味しかったよ。ありがとう。
懐も寒くならず、程よく暖まり、
お酒の摂取量も充分に、お腹も満足。
いい新年会となって本当に良かった。
水曜日から金曜日の3日間。
さすがに年末年始の7連休で、
リズムが狂って日常感を取り戻すのに苦労した。、
だけどたかが3日間、まだよかったほうだ。
今週は、成人の日も出勤で、今日まで5連ちゃん。
普段普通に月曜日から金曜日は仕事。
それは本当に当たり前の事なんだけど、
さすがに長いなと感じ、後半は疲れが溜まって大変だった。
でも、しんどいのは皆同じ。
いきなり体調崩して休んでる人もいた。
昼休みぐったりして熟睡こいてる人も続出した。
もちょっと気合いれていかんといかんなと思う今日この頃。
早くペースを元に戻さなきゃ・・・
などと意気込んでるうちに、あっと言う間に1月が終わるんだろうな〜とも感じる。
既にもう1日で1月半分終わっちゃうし。
月日の流れなんて、そんなもんだろう。
しかも富豪という変わった設定が、いろいろと想像させてくれる。
デカレンジャーのレッドも出てるという情報を事前に知り、
期待はおおいに膨らんだ。
だけど、あまり大きな期待をかけすぎると失望も大きいと危惧し、
多少期待を減らして第1回を見たのが、功を奏し、
良い印象を得られる結果となった。
深田恭子は演技ダメでしょうと思ってたら、
意外とこのお嬢様ぶりがハマッていていい感じ。
ほどほどのおとぼけと、もともとの天然振りが、
このキャラに合ってる気がする。
まだ1回目なんだけど、
とことん現実離れしたお金の掛かった捜査してるし、
展開もテンポも盛り上げ方もいいし、
おやじの親バカぶりや、富豪ならではの着眼点や発想等、
みな面白くて楽しい。気にいった。
但し、キャスティングに少々不満有り。
上司役の2人の役者と、主題歌をうたってる人は気にくわない。
かなり嫌いなんで普通は、
それだけで大幅に、毎週見る気ダウンとなりかけたが…、
そのマイナス要因を全払拭したうえ、おつりが戻ってくる程面白かった。
この新しく加わったメニューも、
やってるとこと、やってないとこがあるみたいだ。
とりあえず、まだ未経験だったので注文してみた。
価格は並盛りで420円と、このチェーンでは高めの設定。
感想は確かに『にくにく』してていいんだけど、
タレが甘くて少々しつこい感じがしてしまう。
普通の味付け焼肉をご飯にのっけただけの物足りなさ。
玉子を綴じてかけるしろものでは決してない。
もうひとつ、満足感に達しなかった。
というよりも吉野家で、これを食べるのが何故か変な気分。
昔、飲み屋で腹を満たしたい時に食べたことのある…、
『焼肉どんぶり』を思い出してしまった。すごく似ている。
近所の吉野家で最近導入された新メニュー『牛焼肉丼』。
自分にとっては、
どうやら定番メニューとはならないらしい。

想像してたよりもかなりでかかった。
大きさもさることながら、
3両編成というのも嬉しい。
普通の白色にブルーのラインのがよかったなとも思う。
そこは、当たり景品という事でレアな車両。
923形電気軌道総合試験車。
12月23日の日記でも書いた、食玩の当たり景品、本日到着。
オマケの18種コンプの夢は絶たれた。
大型スーパーでは年末に既に姿を消し、
あまり繁盛してないコンビニでちょこちょこ買ってたチョコエッグ。
もう売ってる所が無くなった今、残り6車両は諦めるしかない。
実際かなりのダブりが出たし、潮時だといえよう。
救いなのは、たった1000名にしか当たらないもんが当たった事と、
新幹線系統は全て手に入った事か。
時々顔を出す食玩収集癖。ひとまず休止符。
んだジャスミンじゃ無いのか…ガッカリと油断して見てたら、
どうしてなかなか楽しめた。
序盤の恋する乙女チックな展開から、
仙ちゃんの優しさモードが上手く重なり、
クライマックスの熱いウメコは迫力満点。
仙ちゃんを制して現われ、目を映さず鼻から下のアップで即変身。
こりゃ『凝ったカメラ演出』なのか、
それとも『菊池美香の怒りの表情がNG』なのか紙一重。
ラストは、ウメコの意外な心境の変化に大笑いした。
2月からはマジレンジャーになるらしい。
まだマジレンジャーを見て無いうちに言うのもなんだが、
デカレンジャーの方が絶対いい。
マジでもう1年続けるのが無理なら、
刑事モノらしくメンバー1人位変わってもいいから、
来年に続編をマジで・・・。
かなり面白かった。来週はジャスミンと宝児。更に期待。
まさか、あのまま死んじゃったのか・・・。
次回予告にも出ていない。
以前に、『最後に一花咲かせて欲しい』と願って書いたが、
『最期に』とは書いたつもりは無い。
見せ場をつくって欲しかったんだ。
なのに散ってしまったではないか・・・。
最終回で、実は生きていたというオチを切に希望。
ギャレンに銃口を向けられたまま、
天音と携帯電話で話す始。
クサイんだけど、こうゆう泣かせるシーンは好きだ。
必ず帰ると約束した始。
男前やな〜と感じた。
残り2回。寂しさが募る。
そして三人目は建築デザイナー。
どの殺人の寸前にも、付近で三味線の音色が聞こえたの証言有り。
財布も所持品も奪われてなく、物盗りの犯行では無い。
被害者3人には、職場はおろか出身地や学校までも、なんら接点が無い。
・・・なんて、初めのうちはいってるが、
こうゆうもんは、決まってあとから接点が見つかるから笑える。
実は数年前に集っていて、何らかのアクシデントで人をあやめてしまい、
その復讐の為、連続殺人。最後の四人目が狙われるあたりで、
刑事達も気付き、説得にやってくる。そんなパターンが多い。
まさにその通りだったので、逆に面白かった。
三味線が鳴り響いて、スパッていうのは、必殺仕事人の山田五十鈴を思い出した。
亀井刑事はやけに故郷津軽の郷土愛に燃えていて、感動は半減。
愛川欽也は、伊藤四郎に比べて亀井役があっているし好きだ。
十津川警部役の高橋英樹は何をやっても桃太郎侍に見えて仕方が無い。
正義感溢れる渡瀬恒彦の十津川もいいが、やっぱり三橋達也が一番好きだった。
三橋達也の十津川と、愛川の亀井でやってた頃は良かったなぁ〜としみじみ。
土曜ワイド劇場『西村京太郎トラベルミステリー・愛と殺意の津軽三味線』
やや残念な内容だったが、
『東北新幹線はやて』と『特急スーパー白鳥』の映像が見れて、
青森の旅情を感じとれただけでもよしとしよう。
帰宅後に録画したやつを見て楽しんだ。
来週も本放送はお休みだし、
明日以降10日間程、コナン君ともご無沙汰になるのかと落胆。
そんなブルーな気持ちで、カレンダーを見ていて気が付いた。
明日は1月8日。
そうか『名探偵コナン』アニメ放送丸9年。
言わば9回目の誕生日。
で、いよいよ10年目に突入だ。
1話からリアルに本放送を見てた訳ではないが、
少なく見積もっても、
8年半は、ずっとずっと応援しながら楽しんでたんだと再認識。
仮面ライダーや阪神タイガースのように、ガキの頃から楽しんでいたんじゃない。
いい大人になってからの出会い。
結構最近の話だと思っていたけれど・・・、
それでも8年半ちゅうたら、かなりのとしつき。
なにわともあれ10年目突入。
めでたい。
まだまだ映画や2時間スペシャル等、録画したまま見て無いもんが、
HDDに沢山たまっている。
映画だとか2時間以上の話を見る時は、
ある程度の気合いを入れてじっくりと見たいものだ。
バラエティ番組と違って、気軽に流し見できないのがつらいところ。
そんななか、おとついの深夜に放送の映画。
『SF・サムライフィクション』を、本腰入れてじっくりと見た。
とりあえずまた1個消化。こつこつと・・・。
大好きな布袋寅泰の、華麗なチャンバラシーンに感動。
主役では無いが、布袋のおっかない悪人づらが、
全編通じて強調されていて良かった。
ほんの一部のカラー部分と、人が死ぬ時の真っ赤な画面。
あとは全てモノクロといった作り具合もいい感じだった。
溝口小春役の緒川たまきが綺麗だった。
最後に流れた主題歌「SAVE ME」も、もちろん布袋寅泰。
本来彼に求める派手な楽曲では無いが、なかなかしみた。
まずまず満足な作品だった。
あっというまに年末年始の7連休が終了。
今日より週末の金曜日まで、3日間の仕事がかったるい。
さくっと仕事を終えて、とっとと家路について、
年末年始にストップしていた、ホームページの更新を始めた。
特に年末は多忙で、まともにパソコンをいじってはいなかった。
年が明けてもクリスマスどうのこうのの表紙でみっともなかった。
おとついあたりからちょこちょこ書き溜めたものを、ようやく更新。
今回はインフォシークのフォトアルバムページを新たに導入した。
またひとつWeb上での表現が膨らんだ気がする。
仕事も始まった。今年一発目のホームページ更新も終わった。
これより、またごく普通の日常に戻って、1年が始まる。
『仕事』のち『遊び』時々『ネット』の生活が始まる。
まるで漫画のような、大失敗をやらかした。
チャリンコにまたがったまま、自販機にじゃり銭投入。
お釣りの無いように入れ終わって、財布をポッケに仕舞おうとしたら、
ところが指が縺れて100円玉が落っこちた。
こりゃいかんと、チャリンコにまたがったまま拾おうとして、
身体を曲げたら肩がぶつかってボタンをプッシュ。
何か解からないタバコが取り出し口に落ちた。
取り出してビックリ。ああいつものケントじゃんすごい偶然。
・・・と安心したのもつかの間。
長さも100のロングで、間違い無くケントだ。
だけどいつものケントマイルドと微妙に色が違う。
無人の自販機で取り替えて貰う事も出来ず、
無事に拾った100円玉と、ケントスーパーを持って帰宅。
さすがタールが4mg少ないだけあって軽い。
これを機会に、軽いタバコに変えようかと決意した。
新年早々、健康にいいやと無理矢理納得。
ひょんなことから、軽いタバコでの生活が始まった。
そして、セレブチームの叶姉妹すごすぎ。
仕込みかと思う位の、正解選択にびっくりした。
芸能人の自信たっぷりなトコや、逆に不安な表情や、
正解で喜んだトコや、間違って照れる姿が、見ていて楽しい。
バイオリンと吹奏楽は、テレビで聞いてて、
本当にどっちがいいのかなんて全然解からなかった。
味覚チェックのキャビア・フグ・海老・蟹・鮪・フカヒレ・アワビ。
どれも海の幸ばっかで、
肉食な自分にとって、あまり魅力を感じなかったが、面白かった。
絵画はAの方が現代っぽかったので、Bやと予想したら当たった。
そして最終問題。ステーキの大田原牛の映像によだれをたらす。
『芸能人格付けチェック・2時間半スペシャル』
やっぱりこの番組(企画)は面白い。
懐かしく感じた。
今のデカレンジャーは気にいってるが、
それ以前の戦隊ものは、そんなに夢中にはなっていなかった。
ま、ガオレンジャーはそん中でも、よく見てたほうに入る。
アギトの映画を見にいったついでに見てた劇場版と、
見逃していた第1話が、セットで放送された。
『初夢ガオレンジャー』
なんでお正月にガオなんや?という疑問もあったが、
懐かしさが手伝って、結構楽しめた。
笑ったのは、6人が名乗りを決めてガオって吠えたあと、
アイキャッチ無しで、すぐにCMに移った。
それはサティのCMで、神社で掃除してる人が、
「ガオー」って、あくびをしてるところから始まった。
まるで劇中の続きかと思えるタイミングと流れ。
局が意図的に繋げたとしたらたいしたもんだ。
単なる休日ならまだしも、なにも元旦に・・・と残念に思う。
天神さんか住吉で迷い、
とりあえず天神さんに行く事に決めた。
年中無給の、コンビニやスーパーやパチンコ屋と違い、
近所の商店街は、殆んどがシャッターを下ろしていて、
いつもの休日とはまた違った風景。
人通りもいつもに比べて少ない。
だけど天神さんの付近は大勢の人。商店街も賑やかだった。
再びいつもの様に人混みに紛れる事ができ、
なんか自分ではよく解からない安心感みたいなものが湧き上がる。
おみくじは中吉。
へんに期待させて、あとでがっかりさせられる大吉よりも、
はなから失望してブルーになってしまう凶よりも、
これくらいの、普通やでってもんがちょうどいいんだろう・・・。
天神橋筋商店街で、振るまい酒を頂戴し、
ほろ酔い気分でそんなことを考えていた。