さすがにあそこまで沢山は持ってないが、
長時間見るほうは、そっくりだ。身に覚えアリ。
初代仮面ヤイバーの1話のオープニングが、
まんま1号のをパクっていたのに笑った。
仮面ライダーと名探偵コナンが大好きな自分にはかなりのツボ。
出張する刑事が『高木君』では無くて、
『たかぎく』刑事というオチだったらずっこけるが、
なんかそうゆうのもありえるなと、こっそり感じた。
予告では告白しかけていた高木だが、
これもここですんなりゴールするとも思えず、
きっとのちにひっぱる為、
佐藤にほんのり伝わる程度で終わると想像できる。
事件のほうは、犯人は決定だが、アリバイトリックの謎。
ビデオに偽造の疑いがある事くらいしか解からないが、
今回のは事件がメインではない話だから、
あまり気にならなかったりする。
かなり多いのにビックリした。結構、大きな組織だ。
全国に散っている鬼達が集結する絵を想像すると、
なんか怖い気がするが、
そこまで製作側がきっちり用意していれば、
それはそれですごい事だと思う。
和菓子をつまみ食いしようとしたヒビキを怒ったり、
房総へ向かう途中、替え歌を披露した香須実。
そして、ひたすらおしゃべりな面で押してる日菜佳。
敏腕そうでいて面白いといったキャラを強調してる勢地郎。
ヒビキをとりまく人達がすごく楽しい。
今回のエンディングの下町を背を向けて歩く姿、良かった。
オープニングの曲調も音も少し変わった。
こんな感じでこれからも毎回、
違ったものを用意してくれるなら嬉しい。
先発の太陽が、3回無失点と好調な立ち上がり。
序盤3回までに、相手先発の加藤を捉え、3点を奪い、
そのリードを小刻みな継投で逃げ切った。

打○
投○太陽・1勝0敗 牧野0勝0敗1S(太陽・藤川・橋本・佐久本・牧野)
場☆高知市営・13:00
「太陽が復活の兆し。橋本もけっこうやりそう。
藤川もまぁまぁ頑張っていた。
このへんの投手陣が頑張ってくれればいいのだが」
今日のお昼にテレビで放送された。
休日のひととき、4ヶ月ぶりのプロ野球の試合を観戦。
結果は惨敗だったけど、
やっぱり野球を見るのは楽しい。
あと一ヶ月ちょいでまた、
毎晩のようにナイター中継を楽しめると思うと、
今からわくわくしてくる。
今年は、去年散々非難を浴びた岡田監督に、
少しでも勝利の女神が微笑んでくれればいいなと願う。
もちろん応援するからには優勝してほしいが、
面白くて興奮する試合が沢山見れればそれで満足。
30年以上応援してきて僅か2回しか優勝を味わってない自分は、
年を重ねる度に勝利に対して高望みをしなくなってきた。
なにはともあれ、精一杯頑張れ阪神タイガース。
オリックス打線が16安打11得点と爆発。
3回裏と4回裏にソロホームラン攻勢で1点差まで追いついたが、
先発の杉山が打ち込まれて点差が広がった。

打●的場・1号ソロ シーツ・1号ソロ
投●杉山・0勝1敗(杉山・ダーウィン・吉野・中村泰・久保田)
場☆安芸・13:00
「オープン戦とはいえ黒星スタート。
下積みの長い的場と移籍組のシーツらがホームランを放ったのは良かったが、
残念!!」
彼らしい本来の正当派ロックだ。
スターフォックス・アサルトというゲームのCMソング。
CMで聞いて、速攻に気に入った『IDENTITY』を、
今夜、初めてMステで聴いた。
久しぶりのテレビ映像での布袋寅泰に見惚れた。
他の出演者達と並んでんでる姿を見て、
改めて背が高いなー、でっかいなー、と感じた。
ティッシュの話も面白かったし、紅毛もかっこよかった。
そして、今夜の他のゲストで良かったのは、
以前に名探偵コナンの曲も歌っていた、三枝夕夏INdb
曲はこれも以前にCMで聞いて、
いいなと思っていた『飛び立てない私にあなたが翼をくれた』
なんかこんな長いタイトルって、
90年代前半によくあったよなと、
ふと、そんな事を思い出した。
残業代も出ないし、後始末がかなり大変だし、
そいつに対して義理もないし、
なによりもそいつが大嫌いなんで見捨てて当たり前。
せっかくの定時あがりの日に、
わざわざ残って助けてやる理由は何も無い。
職場の大嫌いな奴が大失敗し、仕事場がぐちゃぐちゃになった。
終業時間間際で慌てていたんだろう。
一人で泣きそうになりながら片付けるそいつに、
残業組の一人が手伝いに入った。
そりゃ残業だから時間を気にせず手伝えるだろう。
だがこちとら定時上がり。早く帰りたい。
時間になって帰ろうとしたが、
残業組の一人の手前、しかたなしに手伝ってあげた。
大嫌いな奴の為に10分間も貴重な時間をプレゼントしてやった。
最後までは面倒見切れず、途中で帰ったが、
随分と俺も優しくなったもんだなと思った。
この頃の時期というのは多少の寒さは感じるものの、
ホットカーペット1枚あれば平気だし、
何枚も重ね着をかまさなくてもすごせる。
当然、ズボンの下にぱっちなどはかないし、
靴下だって靴を履くとき以外はかない。
しかしこの冬は暖冬だった。
昼間、会社の大食堂のテレビでのニュースで、
今日、関東で春一番が吹いたと言っていた。
ならば、こっちも暖かい筈だ。
本当に春を思わせるくらいの陽気で、仕事中に汗をかく。
週末には、また寒さが戻るらしいが、
もうすぐ3月、確実に春が近付いていることを肌で感じた。
出来れば春を長めでお願いしたい。
暖冬だったんだから冷夏を期待したい。
マイページに登録した携帯サイトでダウンロードした新曲。
仮面ライダー響鬼のオープニングテーマ曲である『輝』だ。
今までのライダーのオープニングと違い、元々歌詞が無いので、
本物により近い音楽が鳴り響いて感動。
次週はエンディング曲の「少年よ」がダウンロード出来るらしい。
出来れば着うたとして配信してほしいところだが、
『輝』を気に入ったので「少年よ」のほうは、
DLしていちよストックの予定。
それにしても40秒強のメロは、よく出来ていて、
TVで流れるオープニングの長さとほぼ一緒。
次回予告で流れる縮小版と違いフルバージョンで嬉しい。
今のところ、メール着信の度に最後まで聞いてしまう。
まーそのうちに、着信を確認したら、
すぐボタンを押して止めるようになるんだろうが。
タマにする携帯の着信音変更や、待ちうけ画面変更は、
ちょっとした気分転換になってよいなと感じる。
長い時間、接触していた人が犯人というのは予想通り。
先週の健康診断というヒントからも、
犯人が特定できる過去の職業の会話があったし、
採血が現場に残された血痕に利用されたんだなと、
簡単に推理できた。
殺害の動機については、
ちょっとあんまりではないかとも思えたが、
酒をめぐる小さな蔵の人間関係と、
本物の酒へのこだわりが哀愁を誘い、
物語として成立した感じがする。
前半のヒントはそうゆう意味やったのかと納得した。
なんて中途半端な値段。
思わず100gがいくらなのか計算してしまった。
こういった遊び心は、すごく好きだ。
かえるの替え歌が無かったのは残念だったが、また今度に期待。
先月やっていた番組開始前の予告では映ってはいたが、
1話〜3話では出ておらず、やっと登場した勢地郎。
おやじさん的な役で、指揮官の要素も兼ね備えた役どころ。
まさか仮面ライダーの番組で下條アトムを見るとは思わなかった。
なかなかいい味を出している。いい感じだ。
なんだか学園ドラマっぽいノリが半分を占め、
ヒビキの所属する組織みたいなものが目立ってきた今回。
週を追うごとに、物語にハマっていく気がする。
次回は響鬼の仲間が登場とあり、
ああやっぱ今回も、
ライダー(まだバイクに乗ってないが)は1人って訳ではないのかと、
このあたりは少々がっかりだ。
学生時代と20代前半と後半の、長編3部作。
恋あり、笑いあり、サスペンスありの、濃い内容。
リアル体感システムも搭載。
ひどく疲れていたからか、
休日前で目覚ましを気にせず楽な気持ちで寝たからか、
それとも自覚の無い欲求不満や、強い感情の起伏がそうさせたのか、
とても長く、楽しくて面白い、いろんなジャンルの夢を沢山見れた。
こんな夢だったら毎日毎晩見たいのに、
自分はすごく爆睡するタイプで、滅多に見る事の出来ない夢。
寝たらすぐ朝になってしまいつまらない。
実際は、誰もが絶対に寝ている時に必ず夢が見れてるらしい。
要はそれを、起きた時に記憶しているか否かということ。
個人差もあるし、その時のコンディションにも左右されるみたいだ。
ともかく、スリル満点で気持ちの良い夢を堪能した。
なんか得した気分だ。
この曜日にはとか、毎月の何日にはとか、
初めから更新する予定を設定していない。
というか、そんな器用ではないし、ゆとりもない。
時間に余裕のある時にちょこちょこと書き溜めて、
ある程度書き溜まったら、まとめて一気にアップする。
自分に負担や過度のプレッシャーをかけずにゆったり更新。
そんな気軽なスタンスを貫いている。
気まぐれの勢いだけで公開し、すぐに飽きて放置・閉鎖する様な、
そんなホームページにだけにはしたくない。
全力疾走は必ず息切れするのでマラソン感覚で。
そうずっと思い続けて走っている。今もそれは変わらない。
本日も、少々溜まったので、まとめて編集して更新。
ほんの少しだけど、新たな気持ちが文字となって飛び出していった。
だけど祖父の金を使った捜査は、必ず前半で失敗。
でも、結果的にそれが祖父をもうけさせて、祖父孝行したりする。
最後は自己陶酔で犯人と刑事を呆れさせて勝手に帰るけど、
その天然ボケが犯人を油断させて、ボロをださせることもある。
天然なのか、本当は賢いのか、それとも運がいいだけか。
実は全て神戸美和子の計算された演技では・・・と思わせる。
それは役である神戸美和子にだけでなく、
役を演じる深田恭子にもオーバーラップすること。
毎度これでもかと言うほどの完全固定パターンで進むストーリーに、
神戸美和子に振り回される刑事達の、振り回されっぷりが楽しい。
自分にとって今期連ドラの中で一番好きなドラマ。
今日の放送でのベスト4。
弧塚刑事がまたまた早とちりして、高価なものを壊してしまった。
布引刑事が「ちょっとよろしいでしょうか」の台詞パロディを披露。
西島刑事との聞き込みによる、美和子の勝手な勘違い。
神戸喜久衛門の「おまえの前では天使さえ悪魔に過ぎん」発言。
いづれも今夜初めて見た人にはちと解かりづらい仕組み。
ワンパターンな話だが、ちゃんと連ドラしてる。
仙台での新球団獲得争いでの負けも、ざまぁみろと思った。
そして今回のニッポン放送の株独占ニュースで、
ようやく世間からパッシングを浴び、なんか気持ちがすっきりした。
何でも金で買えるからと調子にのった男を、
いっそこてんぱんにへこませてやってほしいものだ。
『平成教育2005予備校』を休止させたまではよかったが、
4月から木曜10時枠でスタートさせる新ドラマはどうするんだろうか。
SMAPの草なぎ剛主演で六本木ヒルズにオフィスを構えるIT企業を舞台に、
サラリーマンの草なぎが社長を目指して奮闘するストーリーの新ドラマ。
フジにとって、まさに天敵を持ち上げるようなドラマが製作されていた。
今更、舞台設定を変更するのはかなり難しいと思う。
約1年半ぶりに草なぎのキャスティングを掴んだ編成部は慌てているだろう。
脚本を担当するのは、かつて金田一耕助シリーズを手がけた佐藤嗣麻子。
今頃、大急ぎで書き直しを迫られているに違いない。
まぁーこんな戯言をWeb上で書けるのも、
『ライブドアのブログ』では無く、『楽天日記』だから。
・・・などと最後にチラリ。
家電も一つ壊れたら、そのあと連鎖するがの如く、
次にあれが壊れて、その次はこれが壊れて・・・みたく。
身にふりかかる火の粉は、飛び火して新たな火種を生む。
えてして「トラブルは続くからなぁ〜」と嫌な予感を感じた時に、
案の定その予感通りトラブルが続いたりするから始末が悪い。
自分の失敗で起こったトラブルでは無い。
自分の所有物が壊れた訳では無い。
自分に危害が及んだ訳では無い。
痛くも痒くも無いし、身銭が減らされる事も無いし、
自分に対する直の被害では全くなかった。
朝、出社してすぐから、夜に退社するまでのあいだに、
職場でトラブルが4つ連続した。
でも改めて考えると、
対処に慌てたり、急いで報告したり、仕事が大幅に遅れたりと、
結果的には自分にも多少被害があった事になるが、
その災難破が、退社後の我が部屋にまで届かなかったのが救いだ。
自分さえ良ければいいといった人間のエゴの見本。
しかも酒蔵の工場見学要素も盛り込まれていてグッド!
おっちゃんの考えと同じく焼酎よりビール党なんだけど、
丁寧な手作り貯譲の様子や、おっちゃんの旨そうな飲みっぷりを見て、
ああ〜なんだかタマには高い焼酎を飲んでみたいなと思わせてくれる。
(単にのんべいなだけだが)
先週のヒント『こだわりの酒造り』は事件に関係せず、
今回の内容をただ言った感じがする。
で、今回のヒントの『健康診断』から考えると、
白石扶美子が犯人ではと推理できるが、
なんだかそれも単純過ぎて自信無し。
だけどわざわざ案内役でコナン達にぴったり接触したり、
痕跡の第一発見者というのも怪しい。
死体移動の意味についての謎がちと難しい。
火山灰が決め手になったりすると予想出来るのだが。
名探偵コナン『薩摩に酔う小五郎 前編』を、
ビールを飲みながら楽しく視聴。
いろいろと推理をしながら後編を待つ。
初めはかなり躊躇したものだが、3話目にして、
もう既にこの不思議な世界に慣れてきたから、我ながらそう思う。
展開次第では大きくハマリそうだし、
中途半端に盛り上がりが無くても、そこそこ楽しめそうな気配がする。
蛙の替え歌に、ヘックションに、鍛えてますうんぬん。
お約束もバッチリ。
筆字の挿入に、効果音やBGMの効果的な演出。
自然の風景も目に優しいし、カメラアングルやパーンも絶妙。
よく考えて創られてるなと感心した。
今回大きく感じたのは3つ。
ウルトラセブンのカプセル怪獣みたいに思ってたけど、いっぱいいるんだ。
また、OPにEDは毎回変わって楽しませてくれるんだろうか。
そして、戦闘シーン。短かすぎ。
同じ所ばっかでは無くて、近所からちょっと遠いとこまで、
いろんなトコに行って、楽しんでいる。
今日は難波へと出陣。
さすがに3連休の真ん中というだけあって、お客はいっぱいだった。
混んでたけど、たっぷり汗を流して、心地好い癒しを得た。
気持ちよくてやめられない、休日の贅沢。
考えてみれば、行ったのは今年になって初めてだ。
ちょっと遅い気もするが、
ご無沙汰なぶんだけあって、ものすごく気持ち良かった。
普段は出たら高いビールを飲んで、ひとときの贅沢を味わうんだけど、
今回はビールを我慢して、奮発して60分コースを予約した。
オプションも充実。
たっぷりマッサージのサービスを受けて、
パックとあかすりも気持ちよくて大満足。
結局そのあとビールを飲んでしまう。これがまた旨いこと。
普段の仕事の疲れを癒すには、サウナがやっぱり一番。
退社後の、夕食時間帯に急いで店に向かったが、
およそ100人位の入店待ちの列が出来ており、すぐに中に入れない。
1時間程かかると言われ、待つのがかったるく一時帰宅。
2時間後に改めて店に出向くと、長蛇の列は無くなっていた。
店内も満席ではなく座れる様子。
ラッキー早速!
夜も更けた寒空の下、店頭にロングコートを羽織った店員が立っている。
入ろうとすると呼び止められ、
「牛丼は売り切れましたがよろしいですか?」と一言。
ご苦労様。寒いのに店にくる客、一人一人に確認をとっていらっしゃる。
「んじゃいいです。」
本日限定で牛丼復活をしていた『吉野家』をあとにして、
仕方なく10分かけて遠くの、
本日に限らず既に牛丼が復活をしていて、
いつでも並ばずにすぐ食べられる『すき家』に行った。
悔しくなんかあるもんか!
しかも歩いてすぐの場所にあるし、
すぐに必要になった時に買いにいける。
だけどスーパーやディスカウントショップに比べて明らかに値段が高い。
夜中にそれが必要になった時・・・。
我慢せずにコンビニに走って購入しちゃうか、
それとも、
とりあえず我慢してたかが僅かの差でも翌日安い物を買うか、
必要の度合いや、気力によって、どちらかが選択される。
確かに暗くて大変だけど、もう眠いし、めんどくさい。
明日は旗日だけど仕事。
帰りにディスカウントショップによって買えばいいかと諦めた。
2個買って、1個は保管しておこう。
いつもだいたい買い置きしてるのだが、たまたま無かった買い置き品。
電球が切れたトイレは、台所の明かりが少し入るとはいえ、暗かった。
週末にはまた寒さが戻ると、天気予報では言っていたが、
まだ2月なのに本当にこの冬は寒さが厳しくない。
仕事中、久しぶりに汗をかいてしまった。
昼休みの食堂での会話。
去年に秋田から出稼ぎにきてるおっちゃんが話していた。
「大阪の冬は全然寒くないね。」と。
とりあえずこの冬は特別だよと返したけれど、
やっぱり極寒の地と比べたら、こんなのは寒いうちに入らないんだろう。
そういえば昔、福岡の友人が夏に大阪に遊びに来た時、
「大阪ん夏は全然暑くないとね」と話していた事を思い出した。
ほんまかいな暑いがなと返したけれど、
やっぱり南国の地と比べたら、あんときのは暑いうちに入らないんだろう。
ま、日本列島は長いと言う事で、加えて人によって体感温度はまちまち。
自分にとって大阪は、冬はすごし易く夏は地獄なんだが、
人それぞれ感じかたはいろいろだよなと感じた。
窓のトリックも簡単なもんだった。
その2つは置いといて、
犯人と動機らしいものはバッチリ解かった今回の3部作。
見所は4つ。
まず一つ目は、突然で予想外の回想シーン。
有希子とチビ新一の登場にびっくり。なかなかのサービスだった。
本気で歌えばめちゃくちゃ上手い高山みなみの、
そこまで音痴に歌っちまうか?といったドドレミミソミミレレドに大笑い。
小五郎の眠り方を予想しあう目暮と高木と蘭の会話も面白かった。
犯人の自殺を事前に見抜き、しっかり防いだコナンに感動。
そして携帯のプッシュ音『シラソラ』の謎。
『七つの子』だと解かった時の、コナンの驚きの表情は尋常じゃ無かった。
すごくいいところで終わった。
いつも感じるが、黒組織の手掛りに関する事のひっぱりかたは本当に見事だ。
本当に免許持ってるのか?と思う程のがくがく運転のひびきくん。
今までの新人起用ではなく、ちゃんとキャリアのある役者だから、
これがまた自然に演技できてるところも、妙に楽しい。
こりゃ先週思った、バイクにまたがらない仮面ライダー誕生ってのも、
まんざらそうなりうる可能性がでてきたから面白い。
それにしてもCGじゃんじゃんの戦闘シーンに、
音楽面の凝りようとか、少年目線の展開等、斬新な創りに驚きの連続。
映像も今までに無い描写だし、字が挟まれるのも雰囲気があっていい。
なんかもう、仮面ライダーという枠を取って新鮮に見れる感じだ。
まぁクウガからずっと毎度そんなこと言ってた気もするが、
今回のそれは半端じゃない。
だけど、これもまたひとつの仮面ライダー。
やっぱり仮面ライダーは永遠のヒーロー。
誰がどんだけけなしても、俺は応援する。
いつものオープニング曲は流れず、重いナレーションでCM。
先週から続いた絶体絶命の危機に、ジャスミンの能力で道が開けて、
仙の機転で、SPDシグナルといった気の利いた通信も登場。
みんなが力を合わせて強行突破。小梅のサービスもこれで見納め。
『相棒と言うな』の逆バージョンも感動させてくれた。
真ん中のCM後の、それぞれのスローな戦闘もしびれた。
遂にバンの特攻で形勢逆転! これで無事みんな変身。
「変身できなくたってみんなバラバラだって俺達の心は一つだ!」
そしてお約束の、ひとつふたつの決め口上で名乗りを上げ、
オープニング曲がカッコ良く流れて戦闘シーンがスタート。
これまたお約束の一人づつ「うおー!」の雄叫び突進が心に熱く響き、
一人一人がかっこいい台詞で攻撃をする。ジャッジメントタイム。
悪の最期のお決まりの「俺が死んで終わると思うな(以下省略)」に対し、
レッドが激しく否定。正義とはなんぞやを熱く語ったあたり、
思わず、あーこれぞ『ヒーローものの最終回の王道』やなと感動。
そして死んだと思われていたボスが生きていて、
これにて一件コンプリート!メガロポリスは日本晴れ!
オープニング曲がラストにかかり、スタッフキャストロール。
バックには、みんな一人ずつのシーンが流れ、曲終了。
本当の最後の最後に、バンが新天地で活躍するシーンで幕。
最初から最期までの30分間、みっちり最終回らしい最終回。
特捜戦隊デカレンジャーが遂に終わった。
ゴレンジャーやジャッカーを除き、
過去にこれほど大好きにさせられた戦隊モノは他に無い。
「とりあえず日記で少々」と言いながら長くなった。
そんな吉川晃司が、最近CMに出ている。
アサヒ飲料の缶コーヒー、ワンダショット&ショット。
糖質68%カット、甘さすっきり、何本でも飲める。
そうゆう事で『止まらない新・微糖』をキャッチコピーに、
全3本のCMがオンエアーされるらしい。
第1弾のどうにもとまらないの山本リンダは放送終了。
第3弾のロマンチックが止まらないCCBは21日から放送予定
残る16日間、吉川晃司の恋をとめないで編を録画保存したい。
が、これがなかなか捕まらない。まだ1度見ただけ。
結局ナツメロ歌手扱いかよと少し不満に感じながらも、
そのカッコ良さと熱い歌声にに惚れ直した。
偶然、何か録画したものに入っていると嬉しいのだが。
『恋をとめないで』は吉川がCOMPLEXとして89年に歌った名曲。
当時はよくカラオケで歌ったもんだと懐かしむ。
また久々に歌いたくなってきた。
1頭の牛より、あまりにも少量しかおちない為に、
店頭では滅多に並ばない贅沢なお肉。
どうもそれを『ミスジ』というらしい。
スジとつけば、なんか安っぽく感じるが、
それが大きな間違いである事を思い知らされる。
偶然にも、その上質な肉ミスジを食する事になった。
特上カルビと共に、その味を確認。
脂ののった霜降りたっぷりな特上カルビですら、
柔らかくて、噛むと脂身から濃厚な肉汁が口一杯に拡がって、
充分に値がはるだけあって美味しい。
しかしミスジは、更にその上をいく。
脂の部分も噛めば肉々していて、全体的に深く濃い味。
それでいて特上カルビよりも柔らかいので、たまらなかった。
肉食動物である自分にとって、これ以上無いご馳走を堪能した。
野球のナイター中継を除けば、
普段1日に、せいぜい1〜2時間位しか見ないんだが、
一気に4番組も録画する事は珍しい。
昼の再放送に、大好きな吉川晃司がゲストで出てる歌番組の『うたばん』。
連ドラの『富豪刑事』に、同じく吉川晃司が出演の『夢・音楽館』。
そして、サンテレビで夕方やっている2時間ドラマの再放送の、
『西鹿児島駅連続殺人事件』で、合計5つで5時間半。
これが『うたばん』と『富豪刑事』にかぶっていたので、
2つを録画しながら、この西村京太郎2時間ドラマをリアルで見る事に。
またほっとくと、HDDレコーダーに録画が溢れるので、
『西鹿児島駅連続殺人事件』を見たあと、
続けて録画した『うたばん』を見ようと思っていたが、
連日の残業に疲れ果てていて眠くなる。
夜も浅いうちから深い眠りについた。
週末は少し本腰入れて溜まった録画を消化するか!
と硬く決意。
もう3週間近く休んでいる奴がいる。
12月に中途採用で入ってきた28歳の彼。
丁度4月の新卒採用者が、ゴールデンウイークの長期間の休日を明けて、
5月に仕事かったるいから行きたくないってなる感じで、
年末年始の長期間の休日を明けて、同じ状態になったんではと思われる。
先月の初め、体調不良を理由に休み続けていたが、
後半になったら、さすがにそれだけでは休めないと思ったのか、
親が入院して、兄弟が病院に詰めていて、実家を明けられないといった、
目に見えない本当か嘘か怪しい家庭の事情を振りかざして休む始末。
たとえ僅かな間でも、それまでに真面目さや実直さが伺えていれば、
職場のみんなも自分も、素直に同情し復活を待つのだが・・・。
やめたいなら、さっさと辞表だしてやめちゃえばいいのに、
はっきりしない奴だ。
路肩や土の部分のほんの僅かな所だけ白い。
夜中に降った雪はやんでいたが、うっすらと積もっていた。
大通りはそうでもないが、細い道なんかは少々路面が凍っていた。
車はのろのろ徐行で、道は混んでいるし、
歩道も所々が凍結していて歩きにくい。
朝、通勤途中に交通事故の現場検証場面を見る。
昼、会社に来る途中にチャリンコでこけそうになったとの話を聞く。
夜、市内で滑ってこけて大怪我といったニュースを耳にする。
やっぱりこうゆうのに慣れてない地域ってのは、
ちょっとした雪でも酷い事になるなと実感。
明日はもっと冷え込むとの天気予報。
10分早く部屋を出て、余裕をもって出勤しようと考えながら、
意外と慎重な事を考える自分に、少し驚いた。