6回まで0対0の投手戦。均衡が破れたのは7回表。
先発・杉山がズレータに2ランホームランを打たれた。
打線は相手先発の杉内の前に僅か2安打と沈黙した。

打●
投●杉山・2勝4敗(杉山・橋本)
場☆甲子園・18:00
「やっと福原に打線の援護が…と思いきや今度は杉山。
好投していたのに7回のズレータの1発にやられてしまった。
8回の自らの暴投で招いたピンチも併殺でしのぎ頑張った。
最小失点に抑えた杉山を救えなかった打線が悲しい。
相手が、さすがのパ・リーグを代表するエース杉内。
・・・にしても、たったの2安打じゃ悲しすぎる。
唯一の救いは帰ってきた橋本が0で9回を抑えた事。
連戦中に後続投手陣の層が厚くなったのはなによりだ」
毎回たった30分という短い時間に、
熱い物語を描いているブラックジャック。
今回も花と命を照らし合わせた重いテーマを、
華麗なメスさばきを交えて感動のドラマとしている。
世界中の情報を集め、12時間の手術を敢行。
ラストの「無駄な手術は嫌いでね」の台詞にしびれた。
実に彼らしい、キザでそれでいて暖かい台詞だ。
先生が寝てる間に部屋を、花屋にした愉快なピノコ。
そんなお茶目な彼女の過去が、突然に少し提示された。
それがいっそう今回の話の核にリンクされ、
思わず「あーええ話やな〜」と唸らされてしまった。
そして今回から、主題歌OP・ED共に変更された。
OPは断然、前の『月光花』の方が好きだ。
作品のイメージにピッタリですごくいいOPだった。
新OP『Here I Am』は、少々薄味に感じた。
どうせglobeが歌うのならば、
もっと派手に、なおかつ重たくした方が…と思った。
EDに関しても、大塚愛を気に入っていたけれど、
昔惚れたグループのメインボーカルの歌だから、
『clover』とりあえずは、よしとしようか。
毎回、物語が終わった直後に流れた慣れ親しんだ、
「だ〜(長)い好き〜よ〜」が無くなったのは残念だが。
2点をリードした8回の表、
金本のタイムリーで更に2点を加えてダメを押した。
下柳は6回を被安打3の無失点で抑え無敗の6勝目。


打○
投○下柳・6勝0敗(下柳・藤川・ウィリアムス・久保田)
場☆フルキャスト宮城・18:00
「下柳が先発だと、本当に安心して観戦できる。
大好きな金本がまた打ってくれた。貴重な追加点だった。
敵地でのヒーローインタビューで金本が、
『(今日の勝利は)投手(下柳)のおかげでしょう』
と謙遜ぎみに話していたのが印象的だった。
かっこいいこと言ってくれる! 兄貴!!」
これは1万通りある携帯電話の暗証番号も同時に指している。
前回の事件は、この暗証番号が犯人像を掴む鍵でもあった。
改めて前回の前後編は今回の前振り的な事件だなと感じた。
その暗証番号を、あれこれ推理する蘭が面白い。
女の子らしいと言うか…、一生懸命と言うか…。
全てはコナンの計画通りだった訳だが、ひねりすぎか。
蘭に気をきかせて蘭の誕生日でも良かったのにと思う。
しかしそれじゃ今回の話は10分未満で終わってしまうし、
過去に新一が強盗を未然に防いだ回想シーンもいらなくなる。
新一ファンへのサービスも必要だろう。
ラストの蘭の台詞から、その回想シーンが僅か半年前と判明。
そりゃー9年間の放送中に、
みんなが年をとってないんだから当然なのだが、
それにしちゃー、半年間で随分沢山の事件を解決したなと。
半年と言やあ190日足らず。対して事件の数は・・・。
かなりの無理があるが、
元々身体が小さくなること自体が無理難題だから、
『小さいことは気にせずにいこう』と思いましたとさ。
1回表に今岡と桧山の連続タイムリーで3点を先制。
4回にも2点を追加し、その後も加点してリードを拡げた。
ブラウン以降小刻みな継投で、楽天の連勝を4で止めた。

打○金本・13号ソロ
投○ブラウン・3勝0敗(ブラウン・江草・能見・藤川・久保田)
場☆フルキャスト宮城・13:00
「不調が続いている岩隈を見事に攻略し、
前半でほぼ試合を決めた感じだったが後半にもたついた。
能見の被本塁打と久保田の失点は共に今後の課題。
にせよ、打線が上向きの兆しを見せた事は嬉しい。
金本のホームランに今岡のタイムリーに大満足」
でも鬼としては、1人前でカッコいい威吹鬼。
そんな彼の渋さを、前面に出してた今回のお話。
ヒビキくんは完全に脇にまわってしまって、
みどりの「ちょっとね」の台詞は、
響鬼の出番がちょっとなのと、かかっていたようだ。
放送前日に届いたメルマガでの、明日夢のコメント。
撮影中にこっそり日菜佳に、
冗談で誘惑された話を読んでいたので、
たちばなでの明日夢の、お助け奮闘シーンは、
いろいろ裏を想像しながら楽しめた。
最後の全員集合の、和気あいあいとした雰囲気は、
この番組独特の和みを感じられていいと思う。
途中CMを挟んで少し寝たものの、
最初から最後までほぼ全篇走りまくってたあきら。
その一生懸命な姿はあきらファンへの大サービスだ。
勿論、モッチー・みどり・日菜佳それぞれの、
ファンへのサービスも忘れてはいない。
個人的に香須実の『カンカンッ』のシーンは見惚れた。
火打ち石持ってないのに音が鳴る、いい魅せ方だ。
イブキがメインではあるものの、
皆がそれぞれ持ち味を活かした場面が満載の今回。
そして次回はオドロキ(トドロキ)にザンキさんも登場。
毎週々、本当に楽しませてくれる。
安藤が序盤に失点。初回、吉岡のタイムリーで先制され、
続く2回には、高須のタイムリーで加点された。
打撃陣は7回に今岡が返した1点のみに抑えこまれた。

打●
投●安藤・2勝4敗(安藤)
場☆フルキャスト宮城・13:00
「7回の満塁のチャンスでの濱中と矢野。
この2人の凡退が痛かった。
金田をマウンドから降ろした直後だっただけに、
一気にたたみかけるチャンスやったが残念。
安藤が珍しく2失点で留まっていたが打線が沈黙。
雨を挟み中継投手が休養出来たのが唯一の救いか。
しかし交流戦は3試合の初戦負けが多い。
来週、自分が行くロッテ戦が心配だ」

気温の上昇。残業の日々。連夜の録画番組鑑賞。
疲れた身体に鞭打って突っ走ってる今日この頃。
土日の前の最終日もいよいよ後半戦だ。
ここらで一発気合入れてラストスパート。
そんな折、頭に浮かんだ細川茂樹のCM。
早速オロナミンCを飲んでみる。
「元気はつらつ! 俺は強い!」
月曜から今日の昼までに比べたら、
これからの6時間なんてあっと言う間だ。
心なしか元気が出てきた自分は、かなり単純。
(以上、携帯より送信)
1回裏に、まず2点を先行すると、
3回に今岡の3ラン、4回に金本の3点二塁打などで加点。
先発の福原は被安打3に抑え今季初の完封で2勝目。

打○今岡・9号3ラン
投○福原・2勝6敗(福原)
場☆甲子園・18:00
「かずとらにっきを書き出した去年から散々書いてるけど、
今岡と金本が活躍する試合ほど見てて楽しい試合は他に無い。
今夜の試合はまさにこれ。両者で打点を9割ふたりじめ。
大好きな今岡と金本が揃って打ちまくってくれた。
今夜は前2試合のストレスを見事に晴らしてくれた」
初回5点をプレゼントした井川の前で、打線が爆発。
6回に気持ちよく逆転したが、9回表に悪夢が訪れた!
久保田がブランボーに同点弾を打たれ、延長突入。
無念の12回規定引き分け試合となった。

打●金本・12号ソロ 今岡・8号2ラン スペンサー・5号ソロ
投●(井川・藤川・ウィリアムス・久保田・江草)
場☆甲子園・18:00
「大好きな金本のホームランと、
大好きな今岡の1000号同点打は本当に気持ちよかった。
あわよくば12回裏、今岡がサヨナラ安打を決めて、
お立ち台に上がって今岡節を聞かせてくれ〜! と、
テレビの前で必死に応援したが、願い叶わず。
12回裏に『負けの無くなった試合』を取り損ねて、
オリックスに、『このカード負け越し無し』とされてしまった。
試合はともかく大好きな今岡、1000本安打おめでとう!!」

今週のプロ野球カード、10枚入手。
佐伯貴弘(横浜・内野手) 村松有人(オリックス・外野手)
セギノール(日ハム・内野手【2004 TITLEHOLDER】)
松中信彦(ソフトバンク・内野手【2004 TITLEHOLDER】)
日ハム・ゴレンジャー(2004/9/20札幌ドーム)
井川慶(阪神・投手【2004 TITLEHOLDER】)
ウッズ(中日・内野手【2004セ・ベストナイン】)
中島裕之(西武・内野手) 戸叶尚(楽天・投手)
嫌いな巨人の選手→速攻切断

今週のベスト! 井川
井川のキラキラ光るタイトルホルダーカードが嬉しい。
最多奪三振は去年二回目。今年も頑張ってもらいたい。
現在の計42枚(4枚破棄)の内訳は、
阪神3・中日7・ヤクルト5・巨人4・広島3・横浜2
日ハム9・オリックス5・西武1・楽天1・ソフトバンク1
ラッキーカード1・ロッテの選手は0枚。ダブり8枚。
ダブりは岩村・村松・新庄・黒田×2と、セギノール・立浪×3
初回、二死1・3塁から後藤と北川に打たれ先制された。
7回に1点差まで追いついたが、
9回の表にソロホームランを放たれダメをおされた。

打●
投●杉山・2勝3敗 (杉山・ブラウン・牧野)
場☆倉敷・18:00
「序盤にJPを攻略出来なかったのが痛かった。
荒れた玉に翻弄され、タイミングが合わなかったようだ。
打線の僅か4安打というのも情けないが、
先発の杉山は立ち上がりをもう少し丁寧に投げて欲しかった」
浮気・金・信頼関係。そういった人間の悲しい部分。
事件の背景がドロドロしていて、せつない話だったが、
そんな事件とかトリックとかは今回はかすんで見えた。
眠りの小五郎も眠らなかった。
今回はなんといっても気付き始めた蘭につきる。
先週の前編の冒頭がきっかけで始まったこの疑惑。
毎度のように刑事や小五郎達を真相に誘導するコナン。
そんなコナンを見て疑う蘭。
疑惑をもった蘭。そのまま来週のタイトルになる訳だが、
その心の葛藤とか、コナンの行動の観察が面白かった。
ちょうど来週は400話という節目でもある。
遂に蘭にバレるのか…。新しい歴史が始まるのか…。
こういった大筋をドキドキしながら楽しみたい為、
原作を読むのは後回しにしている。
どうせ上手く誤魔化すんだと解ってはいても、
どういった手を使うのか、疑惑は完全に晴れるのか、
お楽しみは1週間後。
先発の能見は4失点を許し、3回途中で降板。
同点で迎えた5回、桧山のタイムリーで勝ち越した。
後続投手陣が無失点で抑え連勝。単独首位に躍り出た。


打○金本・11号2ラン
投○江草・2勝0敗(能見・江草・藤川・ウィリアムス・久保田)
場☆ヤフードーム・13:00
「今岡の先制犠牲フライで、いいスタートだったが、
能見が乱調。三回裏無死満塁のピンチに登場した江草が、
本当によく仕留めてくれた。その好投に打線が応えた。
そして打線の援護に応えるべく投手陣が頑張ってくれた。
パの重量打線も、球児の前には快音響かず。
投打が噛み合い連勝・単独首位浮上で週を越す。
とても気持ちよい週明けを迎えられそうだ」
仮面ライダークウガを思い出した。
たちばなのアルバイト募集張り紙が2回目の登場。
のちの新キャラ登場への伏線なのかと想像した。
だけど予告を見て、あーそうきたかと納得。
イブキが香須実と街でいい感じだった。
単なる軽い設定かなと思っていたが、
意外とこの2人、進展をみせてるのでビックリした。
香須実とイブキのカップルの他にも、
みどりとヒビキに、日菜佳とオドロキいやトドロキ。
明日夢は三角関係で・・・、
こういった先の楽しみも、この番組にはあるみたいだ。
それにしても今週は、ちょっとしたサービスが満載。
浮かれ明日夢は、まるで男性視聴者を写してるようだ。
アングルやコスーチュームのみならず、
随所に見られる、沢山のムフフなシーン。
これらは、もしかしたら諸田監督の趣味かもしれない。
今回の個人的なツボは、威吹鬼のライダーキックと、
響鬼のオロナミンCのCMに、オドロキの新CMと、
OP新3人ショットに、童子の「美味しかった?」と、
ショップでの香須美の、どアップ。
金本の2ランホームランで始まった攻撃は、
6回にも着実に加点を重ね、8回に再び2ランを決めた。
下柳は昨夜の好調だった敵打線を見事に抑え無敗の5勝目。

打○金本・9号2ラン 10号2ラン
投○下柳・5勝0敗(下柳・藤川・ウィリアムス・江草)
場☆ヤフードーム・18:00
「気温が上がると調子が上がる兄貴。流石の破壊力。
3回表の今岡も良かった。好きな今岡と金本の活躍が嬉しい。
下柳は本当に安定した投球で、安心して見ていられる。
昨夜の重い雰囲気の試合とは大違いだ。
やはり信頼できる投手が先発でマウンドにあがるのと、
4番がしっかり働いて点が入る事は、大きいと感じた」
先発の安藤が大量失点でゲームを潰した。
1回と3回に松中に2打席連続で2点本塁打を放たれた。
6回に今岡のソロで反撃のきっかけを作るがその裏8失点。

打●今岡・7号ソロ
投●安藤・2勝3敗(安藤・佐久本・江草・ブラウン)
場☆ヤフードーム・18:00
「やっぱりダメだ安藤。ノミの心臓で先発は無理だ。
個人的感情で語ればローテンションの谷底。負けて当然。
打線も萎んでいたが、安藤先発の試合ははなから期待してない。
どうもあの泳いだ目と開いた口が安心して見れないのだ。
今岡のHRは明日にとっておけばいいのにとさえ思えた。
まーそんな序盤から勝ちを望んでいなかった試合だったが、
最後に真弓が言ってたように、このボロ負けはすっかり忘れて、
明日は頑張って欲しい」
辞典ページを改造
辞典を更新
名探偵コナントークを更新
タイガースニュースを更新
セルフ・レビューを更新
アルバムを更新
まったく役にたたない辞書。個人的主観や、趣味趣向。
単なるメモ代わりの覚え書き。つぶやきの記録。
昨年初めのHP開設時から、こつこつと更新してきた。
自分で楽しんでいるコンテンツの1つだ。
更新自体はまったく苦でなく、楽しみながらやっている。
しかし、数も随分と増えてきて、リストを管理したり、
手打ちで追加するのが結構大変になってきている。
そこで1つのCGIに出会った。
検索機能や分類機能も便利で、新着や総数も勝手に出る。
自分なりにあれやこれやと改造した。
かず辞典は生まれ変わった。編集がかなり楽になった。
またひとつWeb上での表現を見つけた。
だけど、まだまだこれからだ。まだまだ・・・。
苦闘は続く・・・。
1点を追う4回裏、2死満塁のチャンスで、
赤星が四球を選んで同点とし代打・濱中が勝越打を放った。
続く5回にも金本のソロホームランで加点し、西武戦連勝。


打○金本・8号ソロ
投○井川・4勝2敗 久保田・1勝2敗6S(井川・藤川・久保田)
場☆甲子園・18:00
「押し出し後、代打を送って勝負に出て、
井川を無理せず引っ込めて、球児―久保田の必勝リレー。
相変わらずの攻めの岡田采配大当たり!
これじゃさすがにアンチ岡田さん達も責めようがないだろう。
球児のピッチングは本当に安心して見てられる。良かった。
そして、大好きな兄貴の1発と、エースの力投も嬉しい。
藤本も戻ってきた。濱ちゃんも元気そうだ。
おまけに川藤の上機嫌な解説も面白かった。
本当にいい試合を楽しめた。
同率同勝で首位浮上!!」
それを受けて、続いてすぐの洋子の台詞。
「男は思い出に生きてるが、女は現実に生きてるから、
思い出は引きずらず、すぐに忘れて(以下省略)」
この出勤前に鴨川沿いを歩きながら、
何気なく鳥居と話してる会話、そのものだった今回の内容。
確かに肯ける。思い出に浸るのは、
どちらかと言えば男の方かなと賛成し、しかし、
さすがに14年は引きずりすぎやろと突っ込みながら、
薄っぺらい話だな〜と軽くみてたけど、
最後はやっぱり鳥居節にグッときた。
父親が刑事に何も聞かなかった事には気がついた。
なるほど上手く魅せてるな〜と感じた展開。
そして今回一番惹きつけられたのは、
マジレンジャーのママである渡辺梓が出ていた事。
同じくお母さん役をやっていた。
地味だけど泣きの演技が上手い、いい女優さんだなと思った。
2回裏、まず桧山が2ランを放って先制すると、
5回にも相手のミスから1点を奪い、リードを拡げた。
投げては杉山。9奪三振の快投6回無失点で2勝目を挙げた。

打○桧山・3号2ラン
投○杉山・2勝2敗 久保田・1勝2敗5S(杉山・藤川・ウィリアムス・久保田)
場☆甲子園・18:00
「桧山の先制弾も素晴らしかったが、杉山お見事!
同級生の13奪三振完投した松坂に投げ勝った。
カブレラへの3打席連続三振は気持ちよかった」

今週のプロ野球カード、9枚入手。
黒田博樹(広島・投手) 新庄剛史(日ハム・外野手)
村松有人(オリックス・外野手) 井川慶(阪神・投手)
川越秀隆(オリックス・投手) 立浪和義(中日・内野手)
横山道哉(日ハム・投手【2004TITLEHOLDER】)
英智(中日・外野手) ラッキーカード

今週のベスト! 井川とラッキーカード
やっと出たラッキーカード。そして阪神・井川。
巨人が無くてよかったが阪神の選手は相変わらず出にくい。
現在の計32枚(3枚破棄)の内訳は、
阪神2・中日6・ヤクルト5・巨人3・広島3・横浜1
日ハム7・オリックス4・ラッキー1・ダブり6(涙)
ダブりは岩村・セギノール・新庄・黒田×2と、立浪×3
西武・楽天・ソフトバンク・ロッテの選手は0枚。
2回に先制点を奪われた先発の福原。
その後、味方の援護も無く6回に2点を追加され、
9回裏に反撃するも、あと1点が取れなかった。

打●シーツ・6号ソロ
投●福原・1勝6敗(福原・江草・橋本)
場☆西京極・18:00
「帆足の力投と石井の巧打に完璧にやられた感じだ。
福原のバンド失敗での併殺が痛かった。
それにしても福原、打線の援護に見放され6敗目。
この時期で彼がまだ1勝というのが信じられない」
蘭がコナンを疑うのは、これで何度目だろう。
しかし今回は、かなりやばい事態だ。
なんだか事件なんてどうでもいいと思わせる冒頭。
そして終始コナンに、ネチネチと探りを入れる蘭。
ちょっとそこまで蘭をネチっこく描かなくてもと感じた。
事件自体も、不倫相手からのメールがバレないように、
と捜査を依頼した人妻が発端。
なんかリアルでドロドロとした内容。「子供の番組なのに」
依頼人が数時間後に被害者になるといった展開はいい。
そして過去の未解決事件が絡むのも好きな展開だ。
容疑者のアリバイ崩し。
蘭の疑惑の行く末と共に来週が楽しみ。
今回から、エンディングが三枝夕夏INdbの、
ジューンブライド〜あなたしか見えない〜に変更になった。
背景は、綺麗な風景をバックに、チビ新一とチビ蘭コンビ。
絵が違いすぎてビックリしたが、新鮮でいい感じ。
ちょこっと平次と和葉(こっちもチビ)が通り過ぎた。
最近出てないので、平次ファンへのささやかな、
サービスなんだろう多分。それがすごく嬉しかった。
曲はタイトル通りのスローバラード。
で、どことなく小松未歩調を思い出させる懐かしい匂いがした。
声質とかは全然違うけど、
曲調や詩の雰囲気や出だしからサビへの流れと終わり方とか。
なんとなくだが。ってことで自分的には○だ。
真面目で重要な台詞のなか、
やけに戸田山の顔が、どアップばっかりだった。
「おかしいなこれ…」と思っていたら、案の定、あのオチ。
今までイブキやヒビキが散々やってた顔だけ変身解除が、
みなこのシーンの為の伏線かよと思える程。
デビュー戦勝利直後の師匠と弟子の会話&轟鬼襲名の前振り。
BGMも渋いこの感動のシーンで、
これほどまでに笑わされるとは思わなかった。油断していた。
ザンキが真面目な顔でクールに突っ込むところ。
「あとお前な顔だけ…」のあまりにもカッコいい言い回しに、
あーザンキ! やっぱこいつ、いいキャラだなと思った。
上着を被せてやり、さりげなく両方の二の腕をさすって、
まだ寒いだろみたいな仕草も、なかなか芸が細かい。
ヒビキと電話で話す場面の先輩後輩の雰囲気も好印象だった。
そのヒビキが少年と語るところも、いい味がでていた。
途中、明日夢の一言でBGMがストップするのもいい演出。
毎週のように、こういった楽しいシーンを見せられると、
本当にこの番組の面白さを改めて感じずにはいられない。
まさに平成ライダーいや仮面ライダーの中でダントツの、
上質な演技と、アダルトな雰囲気がたまらない。
太鼓を叩く棒や、ラッパはともかく・・・、
あのギターは洒落で欲しいかも。
大人が弾ける大きさ、長さなら考える余地有り(笑)
ゲームのギターフリークスの専コン程度だったら敬遠するけど。
2点を追う6回裏、まず今岡のタイムリーで追いつき、
桧山の2ランで勝ち越しに成功。
その後も打者一巡の猛攻で4連勝を決めた。




打○桧山・2号2ラン
投○ブラウン・2勝0敗(能見・ブラウン・藤川・ウィリアムス・久保田)
場☆甲子園・14:00
「今季初の同一カード3タテ勝利で久々の4連勝。
岩隈を攻略し、生え抜きの桧山が魅せてくれた。
そして中日にも1ゲーム差と迫った。
いい形で日曜日の試合を終えて週明けへ。
本当に気持ちが良い。但し・・・、矢野が心配」
魁でなくレッドに惚れてしまったというオチだったから、
再登場もありうると思っていたら、意外に早くも・・・。
山崎さん、なかなかいい感じで、好感度高い。
他に感じた事。メアの復唱台詞が少なくなった。
バンキュリア復活以降、賢くなったのか。
「変わりまーす♪」でなんにでも変われる芳香。
特訓マシーンにもなれるなんて本当に便利だなと思った。
麗のシーンは少なすぎ。残念!
そして今回は改めて翼の男前なトコをみせつけられた。
正統派クール2枚目セカンドポジション的キャラ爆進!
おまけに兄弟想いでイケメンとくりゃもう無敵だ!!
今週の魔法戦隊マジレンジャー。笑いどころは3つ。
映画のチケット2枚登場。なんか身に覚えあり。
最後の1分間。山崎さん、レッドに抱きつきっぱなし。
エンディングの魁。あしたのジョーのパロディ。
そして次回予告の「君に食わせる兄貴サラダは無い!」
昔『金太十番勝負』とかいう名前のドラマの中で、
怒った兄ちゃんのお決まりの口癖のパロディ?
「てめえに食わせる煎餅はねぇ!」
って、頻繁に言ってたのを思い出した。
元ネタは更にその昔にあったのでは・・・と思われるが。