スペンサーのソロで先制するが、7回に追い付かれ、
1対1で迎えた9回の表に悪夢が訪れた。
救援の藤川が、リグスに1発を浴びて今季初黒星。


打●
投●藤川・4勝1敗(杉山・ウィリアムス・藤川)
場☆甲子園・18:00

「本塁打厳禁をグラブに刻み、力投する球児も、
いつかは打たれる時もあるもの。それは解っていた。
いつも完全に抑えれる完璧な投手なんてこの世に存在しない。
球児だって人の子、いつかは打たれる。それは解っていた。
しかし、この大事な場面で…、しかもリグスに…。
約2ヶ月ぶりの連敗。死のロード直前の敗戦。
そういやオールスター直前も敗戦で終わったし、
最後の詰めが甘いのが阪神らしいと言えば可愛いが、
…背中を追ってくる中日が不気味だ」
先発・ブラウンが、初回に岩村に2ランを打たれ、
4回には宮本に3ランをくらい大量リードを許した。
打撃陣は相手先発・館山の前で4安打0得点と沈黙した。

打●
投●ブラウン・4勝1敗(ブラウン・江草・能見・桟原)
場☆甲子園・18:00

「屈辱の13失点。打線の援護まったく無し。
これまでのブラウンのツキは、どこかに飛んでいった。
ヤクルト館山の見事な制球に、完全に抑えられた。
3塁も踏めず僅か4安打。打線は水物とはいえ、
とても首位チームの打線とは思えない。
情けないと共に、残念でならない」
名探偵コナンニュースを更新
仮面ライダートークを更新
アルバムを更新
セルフデビューを更新
更新したら、ちゃんと画面に表示されるか見る位で、
そのあと、読み返したり改めて見る機会が少ない。
あまり自分のホームページを見つめなおしたりしない。
そんな中で、ふとしたきっかけや偶然によって、
誤字脱字に気が付いた時の情けなさ。
いっそ永遠に気付かなかった方が幸せかもしれない。
じっくり時間をかけて何度も見直したりしていれば、
そんなに出るもんじゃないと思いながらもチェックが甘い。
今回もセルフデビューを書く為、過去の散文集を読んだ。
しっかりと間違っていた。
ライダートークのところでも誤字を見つけてしまった。
「痛いなこれは」と嘆きながら打ち直す。
もっとしっかりしなければと反省。
苦闘は続く・・・。
1回裏に無死2・3塁からシーツの一ゴロで先制し、
7回には鳥谷の内野安打とシーツの3ランで加点した。
先発・下柳は6回を被安打3の無失点で抑え9勝目。


打○シーツ・13号3ラン
投○下柳・9勝1敗(下柳・藤川・江草・橋本)
場☆甲子園・18:00

「初回の1点を守りきった下柳はさすがの貫禄。
その力投に打線が応えた7回の効果的な追加点。
そして三塁も踏ませない完封リレーで連勝。
死のロード前の、最後の3連戦の初戦を快勝。
嬉しくて仕方ない!」
2回表で打線が爆発。今岡の先制打から猛攻が始まった。
自滅のマレンを攻め、一挙9得点をあげて試合を決定付けた。
投げては安藤が、披本塁打1の1失点でプロ初完投勝利。

打○矢野・11号ソロ 金本・23号3ラン 今岡・17号ソロ
投○安藤・5勝5敗
場☆東京ドーム・18:00

「ナイター中継が始まる前に勝利がほぼ決まっていた試合。
これでまた巨人戦の視聴率が下がることだろう。
3回以降に得点できないところは気にはなるけど、
それも安藤にテンポ良く投げさせる為と考えれば納得。
大好きな今岡と金本がしっかり打ったので満足。
連続勝ち越し記録更新中。この調子でヤクルト戦も頑張れ!」
昨夜に引き続き初回に2点を先制したが、福原が崩れた。
鈴木に同点打を打たれ、二岡に逆転2ランをくらった。
打線も2回以降は沈黙し、連勝ならず。

打●
投●福原・5勝11敗(福原・江草・橋本)
場☆東京ドーム・18:00

「援護に恵まれない福原。それを象徴とさせる1戦。
これが井川と福原の大きな違い。またもやそれを感じさせた。
危なげな投球でも、勝ち星を重ねる投手もいれば、
わりとしっかり投げてても勝てない投手だっている。
弱い巨人に負けることだってある。
実力だけで勝負が決まらないのは解ってはいるが、
先発が変わるだけで、こうまで試合の流れが変わるのかと、
後半戦好スタートだっただけに、悔やまれる2戦目だった」
また少し解らなくなってきた気がする。
横っ飛びしたり、ツッコミ入れたり、はみだしたり、
さりげなく大下走りもしていた。
いや、これは柴田恭兵の走り方なのかもしれないが、
手のひらを拡げて、スーツ姿で走るサマは、
どうしても大下勇次に見えてしまってあぶない。
今回は親子関係の話で、それに準じた振り込み詐欺事件。
唐突なワニの登場は、加害者の逃亡を止める役割の他にも、
ウニと絡ませるのにも必要だったみたいだ。
身体を軽くされて、看板に当たって倒れこんだのも、
金目鯛をわざとらしく「ぜんめだい」と読んでみたのも、
すべては伏線だった訳で、なかなかいい展開だと思った。
性転換という意外性もあったし、救助船の語りも良かった。
アイフル清水章吾が、鰻三人前を妻に注文させるところも、
ささいな台詞ではあるけど感動した。
いろんなところで、細部までよく練られているなと思う。
創り手の意気込みみたいなものを感じた。
最後、仙道と共に空を眺める鵜飼には笑った。
プリンのトコでも感じたが、打ち解けてきてるかなと思った。
先週嬉しそうにめくってた日めくりカレンダーは何処に?
最終回あたりでまたでてくるのだろうか。
初回、シーツの2ランで先制。4回には桧山の2ランで加点。
詰め寄られては突き放す展開で終始リードで試合を運んだ。
先発の井川は7回を被安打6の3失点で10勝目を挙げた。

打○桧山・5号2ラン
シーツ・10号2ラン11号ソロ12号ソロ
投○井川・10勝3敗(井川・藤川・久保田)
場☆東京ドーム・18:00

「オールスターがいい休養になったのか、
『出場しなかった組』が大活躍した後半戦の初戦。
特にシーツは圧巻の3本塁打の暴れぶり。
東京ドームに強かったアリアスを彷彿とさせる勢い。
追いつかれそうなトコで踏ん張った井川もさすが。
藤川に関しては球宴がいい気分転換になった様だ。
宿敵に圧勝し自力優勝を消滅させた。感無量の喜びだ!」
ブラックジャックと共に、今日からスタートされた。
コナン3話にBJが1話の組み合わせで、平日5日間放送。
これが毎週録画のレギュラー番組に加わる訳で、
まったくHDDレコーダーが休み無く動くことになった。
コナンは2〜4年前のやや懐かしい話で、楽しめそうだ。
スタートである今日の放送は「陽のあたる場所」と、
放送当時、謎でいっぱいだった「シカゴから来た男」前後編。
赤井の怪しさが炸裂していて、いい話だ。
大好きだったEDの『青い青いこの地球に』も久々に視聴。
そのかっこ良さに改めて感動した。
対してBJは、まだ記憶に新しい1年以内の再放送。
しかしながら好きな番組だし、また見れるのは嬉しい。
本当に『よみうりテレビ』に感謝だ。
しつこくはさまれる『わくわく宝島』のCMも我慢しよう。
仕事から帰ってから寝るまでの憩いのひとときに、
お楽しみの2時間弱が加わった。
先週に『心配だ』と書いたが、しっかりと鍛えていた様だ。
パワーリストにパワーアンクルを使った訓練も役にたち、
イブキ曰く『水の申し子』として、水中戦でも活躍した。
そんな主人公の大活躍に、オチも用意されていて面白かった。
お約束となった、ヒビキの替え歌も久々にあったし、
すっかりやられ役となった、裁鬼の姿も拝めた。
新キャラの努も御披露目された。なかなか、かっこいい。
明日夢の肩をポンと叩いて去っていく余裕が心憎い。
ヒビキに似たキメポーズが、いろんな想像を膨らませてくれる。
トドロキの暴食ぶりも楽しい。同じ暴走キャラの日菜佳も、
たまらず「遠慮しようよ」と窘める位の、食いっぷりに圧巻。
しかし、あのもっこりはどうにかならなかったのか。
あきらは、前髪を切って、なんか雰囲気が変わっていた。
前より幼さが際立った感じで、これもまたいい感じだなと思う。
なんで、あきらだけ店に残ってプールに行かないんだという、
あきらファンの声が聞こえてきそうではあるが、
それでもサービス満点だった今回の話。
やはり自分的には、香須実に目が釘付け状態だった。
みなまでは書かないが、めちゃくちゃに嬉しかった。
ヒビキにおいてきぼりくらって、ふてくされる表情も、
香須実らしくていいなーと感じた。
来週はお休み。休み前にしっかり楽しめた一話完結編だった。
予告では、明日夢がドラムさばきを披露。日菜佳が出動?
ザンキは吉野に行ったまま帰ってこないみたいで残念。
そういやバイクは奈良ナンバーだった。結構細かいなと感じた。
きっかけは、ほんのささいなゲームの話題。
そこから発展し、休憩時間はその話で盛り上がった。
実況パワフルプロ野球12。
このゲームを、まさか新しい職場で好きな人がいて、
ここまで色々と話をする様になるとは思わなかった。
やれ、野球仙人が出たけど何も無かっただの、
ダイジョーブ博士は、研究所が無いと出現しないだの、
2回目の洞窟探検で、野球超人伝を拾っただの、
あおい先生のスタンプが、もう少しで10個だっただの、
助っ人編では、打者の育成は難しいだの、
お互いのプレイ内容の話は尽きない。

朝、帰ってきて、正午前後に寝るまでのひととき…、
サクセスで1人か2人を創るのが日課となった。
面倒くさそうなプロテスト編をクリアしたのちに、
アカデミー編を無事クリア、そしてエンディング。
上がそのEDムービーの記念撮影。
しかし、まだまだやりこみが足りない。
時間が欲しい。おもいきりやりまくりたい!

日が暮れているというのに、めちゃくちゃ暑い。
ニュースによると、今日の大阪の最高気温は36度だったらしい。
暑さが最高になる昼間は、クーラーがんがんにして、
夜勤に備えて寝る生活が続いている。
昼間の暑さの名残りを肌に感じながら、
野球中継(オールスター戦)を途中までしか見れない、
そんな大きな無念を引きずって出勤。
あー大好きな金本が満塁で打席に…。
電車は金本の打席が終了するのを待ってはくれない。
帰宅ラッシュで混んでいる電車の中だが、
冷房が効いていて程よく涼しい。
職場も冷房バッチリで、作業さえなければ本当に快適だ。
そして部屋にいる時も勿論がんがんに冷房。
部屋、電車、職場で冷房漬け状態、歩いてる時だけ暑い。
冷房が効いた電車の中でこれを書きながら、
「これじゃ身体によくないよな」と、そんな事を考えた。
しかしそれでも明日朝帰ったら即効で冷房をつけるとは思うのだが…。
(以上、携帯より送信)
0が20個も並ぶスコアボード。最悪の形で均衡が破れた。
延長十一回表一死二塁から、佐伯にタイムリーを打たれた。
8回無失点の福原が報われず、前半戦は黒星で終了。

打●
投●ウィリアムス・2勝3敗(福原・藤川・ウィリアムス)
場☆甲子園・18:00

「タイムリー欠乏症。23イニング自力得点無し。
皮肉にも、井川・福原といったエースに全くの援護無し。
思えば、あの悪夢の安藤見殺しの日曜の広島戦以来、
まともに得点したのは、月曜の8回裏くらいだ。
つまり16日の土曜日から後ずっと打線が湿っている。
オールスターがひとつの転機としてリフレッシュして、
後半戦はガンガン打って欲しいなと願うばかりだ」
冒頭から、その過剰な個性をまざまざと見せ付けられ、
これは大下でも無く、風間でも無く、高見でも無く、
今、恭兵が演じているのは仙道なんだという目で見れた。
役者のイメージと、キャラクターとのギャップが、
ようやく第3話にして埋まってきたみたいだ。
そう言えば『相棒』を、初めて見た時も、
同じ様に、水谷豊に対して慣れるまで数話かかったなと、
そんな事をふと思い出した。
さて今回、DVや孤独死といった悲惨なテーマで、
個々の明るいキャラを持ってしても暗くなりがちな話。
それでも視聴後は面白かったなと感じさせてくれた。
残り数分で番組が終わる所で、ハンコを手で制した仙道。
このあたりの見せ場の演出は上手いと感じた。
そして、最後に皿を洗い、手を合わせる男の姿。
救われた。いいシーンだった。
笑えた所は、圧縮布団に気付かなかったトコと、
鵜飼に何かの作戦かと疑われたが、天然だったトコ。
もう1つ目に止まったのは、ノートPCを拡げた時に、
メガネをかけた仙道。もしかして老眼鏡?
話に関係は無いけれど、柴田恭兵が好きなので
そんな細かいところにまで目がいってしまった。
先発・井川の暴投で6回に1点を失い、追う7回裏。
相手先発の三浦から押し出しで1点貰うも後が続かず、
救援3人衆の無安打好投も虚しく引き分けに終わった。

打●
投●(井川・ウィリアムス・藤川・久保田)
場☆甲子園・18:00
「井川の暴投は、その直前の藤本のエラーも絡んでいて、
不運としか言いようが無い。本来なら負けていた試合。
前々回に甲子園に行った時は9回に追いつかれた引き分け。
逆に今回は、追いついた引き分けで一見いい方に思えるが、
その追いついた1点がタイムリーでは無く押し出しとは…。
今年の引き分けで気分的に良かったのは6月5日だけ。
それにしても甲子園に3回観戦に行って、
2回も引き分け試合を拝まされるとは残念。
まぁ負け試合を見せられるよりはましなのだが」
手品のからくりを利用した犯行に加えて、
過去に訊ねて来た怪しい男の存在もちらつき。
おまけに10年前に失踪した正影の行方も未だ不明。
事件背景自体は、好きな部類でものすごく面白く、
トリックにも犯人の動機にも、おおいに期待が膨らむ。
しかし、サッカー中継の為、解決編は2週間後。
1週空くのが非常に残念でならない。
今回からEDが竹井詩織里の『世界止めて』に変更。
しっとりタイプで、蘭の沢山の表情が見れる仕様。
新一ファンにもしっかりサービスしていて、いい感じ。
最後のコナンのニヤリが少し鼻につくけど、
そこはご愛嬌。でも全体を通じてやっぱり前回の、
ジューンブライドの方が良かったなとは思う。
大好きな平次に関しては、まだいいトコロ無し。
それでもしっかりギャグは色々とかましてくれている。
相変わらず、コナンや和葉とのやりとりは楽しいし、
事件の概要を警察に語る口調にも聞き惚れてしまった。
ネクストコナンズヒント後の漫才も面白かった。
平次の名コント発言に対するコナンの突っ込みも絶妙。
5回裏に、1死2塁から2つの暴投で先制すると、
8回にはシーツ、金本の連続タイムリーで加点。
ブラウンは5回被安打5で、強力救援陣に零封リレー。

打○
投○ブラウン・4勝0敗 久保田・3勝2敗17S
(ブラウン・藤川・ウィリアムス・久保田)
場☆甲子園・18:00

「いやはや本当に連敗しない!マジで強い今年の阪神。
今まで危うげで、後ろに助けられ、打線に援護され、
なんとか負けの付かなかったブラウンが、好投。
今夜は、味方ではなく、敵のミスに助けられた訳で、
できたらその、敵をも巻き込む強運を、
同じ先発のあの人とあの人に少し分けてあげてもらいたい」
3匹の鬼、対、無数の魔化魍の、長く激しい戦闘シーンは、
ちょっと早い夏休みのプレゼントのようだった。
赤・青・緑の3色6本の音撃棒が乱れ動くサマがたまらない。
響鬼紅の必殺技、『灼熱真紅』の白文字にも感動した。
勿論、派手な戦闘シーンだけではないのがこの番組。
ヒビキも、ザンキも、自分から話したがらない過去の話を、
立花姉妹からそれぞれ聞けて、非常に興味深かった。
いわゆる主人公が回を追う毎に成長するパターンではなく、
はなから強い主人公に影響を受け、脇役が成長するといった、
この逆の展開が、今となっては非常に新鮮で心地よい。
前話の笑い満載から打って変って、引き締まった今週のお話。
メリハリが付いた前後編といった感じで、いいと思う。
それでも、明日夢とモッチーの会話で一瞬BGMが止まる等、
自分的に大好きな笑いどころも、しっかり用意されていた。
そして来週は、太鼓祭りから一転して水着祭り!
本当に毎週夏を感じさせてくれると感謝せずにはいられない。
バイクで疾走するヒビキさんも映っていた。
止まり方をしっかりと鍛えられたのかどうか。期待が膨らむ。
0対0が続いた延長10回表、悪夢の1発が放たれた。
10イニング目の先発・安藤が投げた球は、
無情にも右中間外野スタンドに吸い込まれて3連勝成らず。

打●
投●安藤・4勝5敗
場☆甲子園・18:00

「伏兵・東出の一振りに泣いた安藤。痛恨の5敗目。
まさか東出に打たれるとは…。悔いののこる1球となった。
接戦や、延長戦では強い今年の阪神だったが、
甲子園という舞台で、こんな負け方をしてしまうと、
シーツのバンドや安藤続投等で岡田はまた叩かれるんだろう。
だけどなにより、元々個人的にあまり期待してない安藤が、
よく9回を0で抑えたなと逆に感心。だからこそ痛い負け。
問題はレイボーンを攻略できなかった打線の方にあると思う。
こんな負け方もある。気を取り直して頑張れ!」
怒涛の急展開も一段落し、今週の魔法戦隊マジレンジャーは、
兄弟の絆を描いた感動編に戻った感じで、おもしろかった。
冒頭の魔法訓練で、弟や妹達に遅れをとってしまい、
自信を無くして落ち込んでいたお兄ちゃんが、
課外授業で妹の麗が倒れた時に、本領を発揮し皆をまとめる。
その頼もしさと、蒔人の熱さに感動した。
これが長男がグリーンで、末っ子がレッドという、
並び順が逆の妙を、上手く利用した創りだなとも感じた。
「センスが無くてもダサくても、それでも俺はにいちゃんだ」
先頭に立つリーダーでは無くても、マジレンジャーの要で、
4人の良き兄貴で、5人の中で自分力では1番な小津蒔人。
かっこよかった。最後のオチは大目にみよう。
そして五色の魔法使いが課外授業に向かう時に乗車した特急。
まさか列車を登場させるとは、本当に意外だ。
外観はともかく、客車は立派な外国の特急の内装ぽかったし、
マスコンを握って闘うなんて、電車好きの自分にはツボだ。
今週から、オープニングの5人の映像が変わった。
それぞれが、番組開始当初からと顔つきが変わっていて、
みんな成長しているよな〜と、思った。
次週は戦隊シリーズ恒例の時代劇編。これまた楽しみだ。
『中身は、ファンクラブマガジン2005・No.3、
阪神タイガース公式ファンクラブ継続のご案内』だった。
来年、2006年度への継続を申し込むと、
3年継続となり、ゴールド会員カードが手に入る。
ゴールド会員限定のイベントや招待チケットの抽選とか、
他にも、記念の特製バンダナが貰えるらしい。

そして、目に止まったのは毎年恒例の戦闘服プレゼント。
イエローメッシュジャージは、既に2着になっていて、
保存用と甲子園観戦用とで事足りている。
3着あってもなぁとか、ウインドシャツはなんかなぁとか、
思っていたら、黒いドライストレッチシャツ。
今岡が着てる写真を見て、今回はこれにしようと即決!
去年は10月末の締め切りギリギリで継続手続きをした。
今年の締め切りは12月15日と延びて、中途半端な日。
また間際になって慌てない様に、早目に手続きしよう。
と、思いながらも、すぐに行かない面倒くさがりな自分。
阪神タイガースニュースを更新
仮面ライダー響鬼アンケートを設置
フリーページを更新
更新が、久しぶりに約3週間も空いてしまった。
元から更新頻度は、いたってのんびりスタンスで、
10日や2週間などは珍しくも無くざらに空くのだが、
ここまで間が開いたのは今年の1月以来かなと思う。
とりあえず、異動先の職場に慣れてきたし、
1日だけだが休みをとれたので、無事更新完了。
書きたい事が沢山あっても、なかなか時間が作れない。
あれも書きたい。それも表現したい。これもやりたい。
・・・なのに・・・、
いろいろ頭に浮かぶモノが、形にならないもどかしさ。
そんなジレンマと闘いながらも、決して無理せず、
出来る範囲で十九ヶ月走り続けてきた。
無理に焦っても仕方の無い事。
寝る間を削ったり、遊ぶ時間を割いたりは出来ない。
もちろん仕事はサボれないし、人と会う時間もある。
うまく配分して、頑張らねば!
これからも、ゆっくりとマラソン感覚で・・・、
苦闘は続く・・・。
2回裏に、まず矢野のタイムリーで2点を先制。
そして5回、失策から犠飛などで3点を追加した。
杉山は1失点を許したものの、速球で押して5勝目。


打○
投○杉山・5勝4敗(杉山・ウィリアムス・久保田)
場☆甲子園・18:00

「途中までしか見れなかったが、矢野の先制打は拝めた。
3人残塁で2回を終えるも、ちっとも心配しなかった。
杉のタマも走ってたし、勢いがあるから2点でも充分。
案の定、しっかり勝って、貯金20。本当に嬉しい。
このまま3タテし、勢いにのって横浜戦を迎えたい。
来週の甲子園観戦まで、続け! この勢い!!」
PlayStation2の、野球ゲームソフト。
7月14日発売、実況パワフルプロ野球12を買った。
ここ7〜8年、すっかり毎年7月はパワプロ購入。
今年も例にもれず。(ジェット風船がおまけで付いてた)

サクセスモード以外では全く遊ばない。
いや、サクセスだけで充分にお腹いっぱいになる。
それでも昔は、サクセスで育った選手でチームを組み、
ペナントモードで戦ったもんだが、近年はそこまでいかず。
それでも半年以上たっぷり楽しめる本当に大好きなゲーム。
毎年進化するサクセス、今年は大幅な変更がされたらしい。
今迄定番だった高校・大学野球編や、プロ3軍編から一新。
今回は、野球アカデミー編・社会人編・草野球編の3つ。
更にはプレイする毎に街が発展し育成内容も変わる仕組み。
おまけに選手専用に応援曲も作成できるらしい。
異動、夜勤、仕事拘束時間増の悪条件の中、
やりこむ時間が足りなくても、なんとか時間を作って、
強いアレンジチームを創るぞ! …と、意気揚々。
1回裏に桧山の2点タイムリー等で4点を先行。
続く2回には今岡の2ランで点差を拡げた。
3点差に迫られたが5回に5点を奪い一挙に突き放した。

打○今岡・16号2ラン
投○下柳・8勝1敗(下柳・江草・橋本・桟原)
場☆甲子園・18:00

「連敗しない。前試合の屈辱をバネに爆発した打線。
相手投手の乱れに突け込んで、容赦無しの攻撃。
最下位チームをいじめて、大量得点での圧勝は、
もはや首位をひた走るチームの余裕だなと感じた。
今岡、頑張ってる! 2ランに2点タイムリー。嬉しい。
下柳も順調に勝ち星を重ね、必勝3人衆は休養。
本当に余裕だなと感じた。快進撃よ、このまま続け!」



