今週は好きな寺島の出番が多く嬉しかったけれど、
このいきなり乾杯の展開は何?と小首をかしげ…。
濱田に秘密をペラペラ喋るのも、滑稽だったが、
あれが、濱田に家政婦を狙わせる作戦だとしたら、
やるな〜このオッサンになるんだけど。

それにしても、あの爆発はショボかった。
あれじゃ加藤が助けなくても、死なないと思った。
でも結局最後はズドン! 撃ったのは誰?
狙撃後、遠くのビルの屋上でキラリと光ったけど、
あれが寺島のジッポだったら個人的には嬉しい展開。
もう既にみんなが怪しいので、誰が黒幕であろうと、
意外性なんて薄れてしまう状況になっている。
加藤や志賀には最後まで味方であってほしい。
でもって、どうせなら寺島の悪役ぶりを堪能したい。
そんな希望が膨れたなかで、次週から新事件編突入。
濱田はどうなる? 何人がバツ付けて殺されるの?
ますます加速するアンフェアなストーリー。
濡れてる状態だった。アニメでの表現は難しい。
しかしそれで危機を察知し飛び出した高木刑事。
なかなかやるじゃねぇかと感心した。
自信がなく、まず確かめようと単独行動したのも、
高木刑事らしいなと思った。

佐藤・高木の両刑事の、ラブコメパートは、
少々わざとらしいというか、ありえない感じ。
誘拐事件の捜査中にどうでもいい口喧嘩したり、
後部座席に3人乗せてるの忘れてラブシーン、
『恋は盲目』にも限度があると思った。
(楽しかったけど)
恋物語シリーズということで、事件の内容よりも、
2人の恋の進展話を、過度に期待していたようだ。
おかげで郵便受けの伏線に全く気がつかなかった。
「あー!だからか…!」これぞ推理モノの醍醐味。
気づかなかったことが楽しいのだと、強がり。
加賀美は先週の熱血ぶりで、大ファンになった。
今週のひよりの弱々しさには、やられてしまった。
そして天道は、回を重ねる毎にイイ奴ぶりアップ。
妹は3人の潤滑油、ワザとらしい演技は許そう。
田所と岬は、今後の展開次第といったところ。

それにしても、戦闘シーンが本当に毎週楽しい。
赤線・道路・遊園地・雨・落下の5パターン。
いづれもよく考えられた、魅せる戦闘だと思う。
OPあとの映像で、事前にバレたにも関わらず、
今回の車まっ二つ割りは、圧巻だった。
バイク乗ったままの変身に、空中キャストオフ、
時間差1・2・3に、2つになった車とワームの、
爆発もしびれた。めちゃくちゃいい映像だった。
最後の『ぼーぼー戦隊』も完璧。お腹いっぱいだ!
「あ〜もう私カブトにハマりそう!」(樹花風)
先発の能見が、4回を2安打無失点と好投した。
藤本の3安打に、町田と浅井と林のホームラン攻勢。
二桁得点の大量リードで、オープン戦、2連勝。


打○町田・1号ソロ 浅井・1号2ラン 林・1号2ラン
投○能見・1勝0敗(能見・牧野・中村泰・渡辺・田村・相木)
場☆高知市営・13:00
「1点差に追いつかれた時はヒヤヒヤしたが、
後半の相手投手の乱調に助けられた感じだ。
しかしながら今日の試合は、能見と浅井の、
若手バッテリーが序盤を抑えたのが大きかったと思う。
しかも、結構皆打ってるしこれで主力が加わったら…、
打線は期待できるがなと、まだ早々にうかれ気分。
まだオープン戦2つだけど、期待が膨らんでいく」
阪神タイガースデータを更新
アルバムを更新
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/
レコーダーに録画した番組が、沢山溜まってたので、
それを流しながら、ホームページを更新。
はかどらないったらありゃしない。
キーを叩く手が止まり、PC画面から目がテレビに。
「いかんいかん」と思い再びPC画面に目を戻すが、
あれ?、どこまで進んでたっけか・・・。
そんな繰り返しで、いつも以上に時間が掛かった。
結局これ、どっちにも集中できず、時間無駄。
今度からは気をつけよう。
苦闘は続く・・・。
先発の江草は4回3安打無失点。続く金沢も好投した。
桟原は一発を浴びたが、ダーウィンがしっかり抑えた。
5回にシーツの適時打で先制し、初戦を勝利した。

打○
投○金沢・1勝0敗 ダーウィン・1S(江草・金沢・桟原・ダーウィン)
場☆安芸・13:00
「関本が4打数4安打の大活躍。7回の打点も効果的。
序盤の併殺続出はイタかったけど、結構打ってる打撃陣。
今岡・赤星の新旧選手会長コンビもしっかり出塁で嬉しい。
加えて、髭のせいかたくましく感じた江草をはじめ、
投手陣の好投も頼もしかった。いい感じのスタートだ」
振込み詐欺というもはや使い古された題材を、
内ゲバ的な展開と、舞鶴の叙情風景に加えて、
あまり脚光を浴びなかった遊軍長を前面に出してて、
ある程度新鮮で楽しめた。でも感動はやや薄め。

遊軍長の同期という設定の、今回のゲストは、
京都日報舞鶴支局・西川役の、相島一之。
彼は何処でなにを演じても、いつも同じに見える。
ある意味、それはすごい事かもしれないが。
それに併せて遊軍長の内なる部分も垣間見れた。
でもやっぱり、ちょっと地味に感じてしまう。
「パワーが欲しいね」と「遊びが足りない」の、
杉浦の遊軍長評価まさにそのもの。激しく同意した。
周りが派手で個性派揃いなので可愛そうなくらいだ。
それはそうと、モロ師岡を久しぶりに見た。
なんかものすごく懐かしさを感じてしまった。
道行く人もほんのり薄着。日差しもかなり穏やかだ。
自分も薄手のパーカーをひっぱりだして、体温調節。
ちょっと体を動かすと、軽く汗ばむくらいの暖かさ。

よく、暑い時「暑いのいや!早く冬になれ」と言い、
寒い時「寒いのいや!早く夏に…」と言う人がいる。
自分は断然、暑いのいや、寒いのへっちゃらな人。
20度越えると不快に感じ、10度を下回ると喜ぶ。
今年の冬は、結構寒いと言われているけれど、
寒いと感じたのはほんの一時だったような気がする。
「全然、暖冬じゃねぇか!」
2月とゆう一番寒い時期にして、この暖かさに辟易。
暖かい春の向こうにある、地獄の夏が頭をよぎった。
先が思いやられるぜ。
テーマ:日々の戯言(ざれごと) - ジャンル:日記
ここへ皮を肉食♪
パソコンの中には、事件に関係するものは無かった。
そして、集まった金で株。
話は面白い展開に進んだ。
アンフェアなのは…誰やねん?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「かずぼん」が書きました。
来週を楽しみに思えるようなシーンは必要だが、
来週あっと驚けるシーンは隠さなくてはいけない。
あまりにも次回予告で見せ過ぎると本編で驚けない。
その点このドラマは本当に次回予告もよく出来てる。
今回の瑛太のアレを隠してたのは、フェアだと思う。
まさかの場面に、ものすごくビックリできた。

しかし展開が遅い割には、めちゃくちゃ面白い。
加藤の物真似、声は似てるかどうか微妙だったが、
カチカチしてればそれらしく聞こえてしまう。
寺島のライターはちゃんと意味があったようだ。
家政婦の暴走と、黒づくめの正体発覚も楽しめた。
他にも寺島の過去や濱田との関係等、お楽しみ満載。
そのうえみんな演技が上手い。みな悪そうに見える。
物語がリアルに感じられ、違和感無くのめりこめる。
正体を明かしてからの濱田の表情なんて最高だった。
最後までひっぱるんかなと思っていたが、
意外と早く対峙しちゃった寺島と篠原。
「そのうっとうしい正義感を持ち続けていなければ」
「おまえ、死んだ親父と同じ事をいうんだな」
この辺がかなり気に止まった。その先が気になる。
死んじゃうのは残念だけど、あの直撃に大量の出血。
そのあと動き回ってたし、あれで生き延びれたら、
ちょっとリアルさに欠けるしアンフェアだと思う。
さて、どうなることやら、次週が楽しみだ。
ずっとな、仮面ヤイバーのカードだけは、
歳くってもー、やめられなくってよ」の台詞。
どっかで自分も、似た様な事を言ってた覚えが…。
フィギアとカードの収集は、永遠の男のロマン!
偶然にも、今月初旬の本館のホームページにて、
カード集めについてフリーページに書いたばかり。
登場人物達に、親近感を沸かずにはいられない。

1人は、CD収集と宝くじにのめり込んでいる。
1人は、フィギアを沢山飾ってる千葉刑事タイプ。
(ヒーローものではないのが、自分と違うけど)
そしてもう一人は古札収集。みながコレクター。
この内の誰かが、変装し浩太に接触した可能性大。
手がかりが、野球中継にレアカードと少ないけど、
美少女フィギア集めの男が、カードの面からも、
ナイターで深夜アニメの放送を気にする面でも、
一番あてはまるけど、犯人像と背格好が離れてる。
回想シーンの風貌からは、借金で金に困ってる、
古札収集家なんかが疑わしい。
しかし江本の言動にも、怪しいところがチラホラ。
後編の最初を観ないと、なんとも解らない状態だ。
高木・佐藤の進展と共に、来週が楽しみ。
10週クイズ。ちなみに私はコナンと逆で、
サッカー苦手で興味無しだけど、カラオケは好き。
「キャストオフ!」(隣人に聞こえない程度の声)
信号が変わりがけで、横断歩道をダッシュする時、
「クロックアップ!」(周囲に聞こえない呟き)
なんか得意げな時に、人差し指を立てる癖まで…。
たった1ヶ月で、このハマりよう。
おのれの影響受けやすさに、呆れる今日この頃。

今朝のカブトはアツかった。マジでいい話だった。
序盤でこんなに感動させられるとは思わなかった。
「カブト! 頼む!」の叫びは鳥肌モン。
加賀美役の佐藤祐基の演技は意外にあなどれない。
この1年の成長次第で、いい役者さんになるかも。
なんかいかにも弟って感じの亮。起用が上手い。
野球道具を燃やすという解りやすい描写もOKだ。
足早な状況説明も回想もすんなりすっきり。
妹の「おにいちゃん」連呼に懐かしむ加賀美と、
そこに反応した天道。この辺が見事に後半に展開。
加賀美が擬態されかけた時の天道の登場は、
まさにヒーローらしくてカッコ良かった。
そして「何故闘わない」からの盛り上がりに発展。
あの雨粒が固まる、秀逸な戦闘シーンへと流れる。
遠くの乾いた土には目をつぶろう。局地的な雨は、
加賀美の心境という事で、いいほうに解釈。
焼け焦げたボールもいい小道具として機能してた。
で、毎度、次に引っ張るラストで終わるのも恒例。
EDが無い場合は余韻のまま終わるより効果的だ。
なにもかもよく作られてる。本当にカブト面白い!

月に一度のお楽しみ。
おもいっきり汗をながしたあと、ネット仲間と飲み会。
これで飲み会は、今夜で三夜連続となった。
場所は魚民で、個室に8人で大盛況だった。
今日は九州から来た子と、ニューフェイスに人気が殺到。
古株となってきた自分は盛り上げ役に徹しようとしたが、
それが見事に裏目にでた。
みんなに「ドS」の烙印を押されて、からかわれ放題。
しかも気になる人には、イメージダウンとなった。
それでも今日は楽しめた。
歳だけど精一杯頑張ったし、沢山飲み食いした。
楽しい週末はこれにて終了。
また明日から一週間、つらい仕事だ。
とりあえず頑張るぞと、気合新たに。
(以上、携帯より送信)

今夜はネットのお友達との飲み会だ。
午後になってからの急なお誘いでビックリしたが、
そこはそれ、酒好きで飲んだくれのいいところ。
ほいほいと繁華街へと出撃した。
今晩のお店は、ジャンボカラオケのスーパー飲み放題。
いろいろと懐かしい歌を唄って楽しめた。
充実の休日を満喫した。
(以上、携帯より送信)
音楽と明かりだけで、簡素だが素敵な演出。
まさに迷宮案内ロマンだなと感じさせる心憎さだった。
東てる美の「歳とっちゃって」に対して、
渡辺哲の「お互い様だ」の台詞にはくるものがあった。
お互い顔を突き合わせて踊る2人の会話は、
たった50分の尺でしか描写されてないが、
それまでのン十年の人生の重みを感じさせてくれる。
今回は小道具のワンカップ酒が、かなり効果的だった。
小さくてよく見えなかったが、大関ではなくて、
番組内のCMでやってた月桂冠なんだろうか。
1度目の登場では、待ち人来たらずで開けられず、
2度目も、やはり開けられる事無くポケットに。
杉浦の「必要ねぇか」な表情が、格別に素敵だった。
あのさりげなさがたまらない。
そりゃ最初は新・赤かぶ検事奮戦記コンビの、
柊と榊田が酒を交わすシーンを見たかったけど、
最後の場面で、杉浦と同じ気持ちになれた。
本当に迷宮案内らしい、いいラストシーンだった。
そいつが言うには、前作の台はものすごく面白いらしい。
そいつが言うには、今度のパート2も前評判高いらしい。
そいつが言うには、パチはエヴァが一番楽しいらしい。
そいつが言うには、夜勤明け並んで台確保するらしい。
そいつが言うには、今月勝ってないから新台勝負らしい。

ご苦労なこった。
僅かだが、パチンコ人口が減少しているここ近年、
タイアップに頼らないといけない必死な業界の作戦に、
見事にハマって、稼ぎの大半をつぎ込んでいらっしゃる。
翌日また愚痴か自慢話を、職場で聞かされるのは必至だ。
勝ったにしろ負けたにしろ、不愉快極まりない話だ。
だが職場の付き合い、大人の対応は、なさねばなるまい。
おかげで、パチンコをやめて3年になるというのに、
最近の機種は、結構知っている。(聞かされている)
男塾、銀河鉄道、あずみ、笑ゥせぇるすまん、太陽にほえろ!
確実に自分の世代をターゲットに狙ってやがる。
今後大好きな、仮面ライダー(続編とか)に、コナンに、阪神が、
ギャンブルの媒体として利用されない事を祈るばかりだ。
なってもやらないけど、なる事自体が哀しい。
なんだか、すごくひっかかったんだが。
続いてビデオ。濱田が受け取ると思ったが加藤の手に。
ビデオとかPCのアイテム類が、妙に気になる。
しかし、あの部屋を出てすぐの豹変ぶりは面白かった。
でもって家政婦はあの黒づくめの正体を知らない様子。
おまけに後ろに黒幕がいるような会話だった。
寺島が、しきりに怪しい素振りをみせてたけど、
あのライターが、なんか視聴者を惑わす罠にも思える。
サダヲの敵対心剥き出しや、ニヤリも誘導っぽい。
それまで50万ぽっちだったのが、あの記事1つで、
いきなり募金が12億に跳ねたのがかなり滑稽だった。
そして、集まった金で株。話は面白い展開に進んだ。
ライブドアへのあてつけに感じられて、愉快だった。
物語の核となる謎の部分はもちろんのこと、
細かい部分や、演技派役者達のみんな怪しいトコや、
追い詰められた篠原の、迫真の表情などなど、
なにもかもが楽しいこのドラマも、後半戦に突入。
本当にワクワクする展開になってきた。
次回予告にも興味深々な映像いっぱい。
これからもまだまだ波乱が起きそうで、益々楽しみだ。
アンフェアなのは…誰やねん?
以前にバスルームであったのに似ている。
本日発売の小説が、動かぬ証拠となったのは、
以前にあったマニキュアに似ている。
殺人の動機も・・・。まぁ仕方無い。
430話もやっていりゃ、おのずとそうなるだろう。
今回は、本堂という新キャラ紹介がはさまれた訳で、
事件自体は、前後編にするボリュームじゃなかった。
しかし眠りの小五郎に疑問を持つという設定は面白い。
今まで身近な人間や警察にバレて無いのが不思議。
本堂がいづれコナンの行動に気づくとか、
そうゆう展開に発展したら、面白くなるなと思った。
数少ない、真実を知る人物1人追加みたいな…。
でもそれは、本堂が組織の変装では無かった場合。
まだ疑惑は捨て切れていない。あのドジぶりは怪しい。
そうゆう意味で、この新キャラへの興味は大きい。
今後の本堂の動向が楽しみだ。
名探偵コナントークを更新
カブトページを設置
阪神タイガースデータを更新
フリーページを更新
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/
今回は、珍しくフリーページをアップ。
元々更新頻度が少ない場所だけど、12枚目。
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/02/200.html
そして、新ライダーのページを設置。
これでフルスタイルに挑むのは4作目に突入だ。
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/05/5000.html
久々に、たっぷり余裕をかませる休日の更新。
この時期は、TASTE MENUが入れ替わる時期。
まずかわきりに、コナン。続いて、ライダー。
そして最後に、タイガース。今はこれの準備段階。
プチリニューアルな感じで、楽しんでいる。
反面、打ち込み量はハンパじゃない。楽しいながらも、
苦闘は続く・・・。
だけど肉食の自分には、イマイチ羨ましさがわかない。
来週も鯖の話みたい。しばらく魚ばっかの模様。
これは、魚嫌いなお子様へ向けた、教育番組なのか?!
今週のひよりは、鯖味噌を作るのみの出番だった。
その分、ウメコこと菊地美香が演じるユキが大活躍。
残念ながら、お風呂に入るシーンは無かったが、
甘えながら怒鳴る大きな声は健在。懐かしかった。
パトカーで隠れてる間に、立ち位置が変わったオチ。
本筋の進みは穏やかで、ほぼ1話完結タイプだったが、
加賀美に色々聞いて、天道も視聴者も「勉強になった」
また、謎めいた加賀美の弟が現れたりと話は拡大した。
ZECTの秘密は、まだまだこれからといった感じだ。
まぁそんな謎とか伏線とかの、小難しさ抜きで見ても、
戦闘シーンは相変わらず派手で、かっこいいし、
天道とひよりと加賀美の、会話のやりとりは面白いし、
それぞれのキャラがかなり楽しい。まだ3話なのに。
これから11ヶ月もこの番組が観れると思うと嬉しい。
今回1番良かったのは、ジェットコースターから、
メリーゴーランドへの移動。天道、闘いながらお茶目。
ラスボスの圧倒的な強さに打ちひしがれ、
顔だけ変身解除させられて窮地に追い込まれ、
あ〜、ン・マには勝てないのか〜とひやひやさせてから、
一気に後半、形成を逆転して、爽快に大勝利。
8人の同時変身と、各1人づつの名のり口上に、
1年後の、和やかなムードで大団円といった、
本当に解り易く気持ちのいい最終回だった。
芳香は、花の生命力から可能性は作るものと力説。
麗は、弟を優しく励まして、勇気を奮い立たせた。
翼は、帰還にこだわってみんなで帰ろうと励ました。
「頼んだぜ、弟!」の台詞には、マジでシビレた。
マジエルの貫禄、スフィンクスの活躍、
ナイメアの心変わり、父と母の親心、
そしてやっぱり映画の時に気づいた山崎さん、
魔法は何かを、8人がかりでン・マに教えた家族戦隊。
最後の10分間に、凝縮されていた。
1年間の集大成とも言える感動が、込められていた。
EDでの、初回登場と最後の顔を重ねる演出も上手い。
兄妹達の1年間の成長が見事に顔に表れていた。
テーマ:魔法戦隊マジレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ
朝の番組で報道されてたのを見て、びっくりした。
最近は熱が冷めてきたけど、昔は大好きだった。
このごろテレビでの露出度は減ってたけど、
まさか、こんな形でクローズアップされるとは…。
だけど、「残念だ」とか、「裏切られた」とか、
そんな気持ちは、不思議と湧いてはこなかった。
べつに、「もうどうでもいいや」って感じでもない。
復帰してまた元気な姿を見せてほしいと願っている。

確かに未成年者の喫煙は、法律違反だけど、
10代の芸能人が皆、煙草を吸っていないかといえば、
答えはおそらく「NO」なんだろう。
12歳でデビューして、奈良から上京したあいぼん。
まだあどけなさが抜けない少女だった頃から6年超。
10代後半で、大人への成長(いろんな意味で)には、
本当に様々な過程があると思う。
この発覚は、その一端が明るみに出ただけの事。
健全な行動を常とする責任を背負ってる芸能人。
イメージ。虚像。清く正しく美しく。
それらは多くのものを隠して完成されるもの。
「知らなくていいものを、知らされてしまった」
そんな感じだ。
テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能
何故か冒頭に登場したのは、月亭八方だった。
ネットで調べたら、どうやら不祥事が原因。
車検の通ってない撮影車で公道を走って云々。
よってその車が登場する話が、編集し直しの為、
急遽、次の話が先に放送される事になったそうだ。
最後に次回予告がカットとゆう、緊急事態の模様。
頑張れテレビ朝日! 負けるな東映!
さて、その前倒しで放送された、今夜の迷宮案内。
杉浦の粋な計らいが最後に効いた感動の話だった。
弟子の死は、大嘘だとバレバレだったけど、
それにすっかり騙されるのも実にあの2人らしい。
八方の落語も少しだったが久々に聞けたし、
芦屋小雁も、いい感じで演技してて面白かった。
しかし、今回は内容よりも、後ろの景色に喜んだ。
ものすごく身近でなおかつ好きな所ばかりだった。
新門前通から始まって、新京極の繁華街とか、
梅田の大阪駅に、通天閣に、なんばグランド花月。
「これぞ京都」「これこそ大阪」のオンパレード。
そうゆう馴染みの風景が折り込まれているとこも、
このドラマが好きな理由の1つなんだなと再認識。
まず、自分が携番を言って、かけてもらって、
こっちの着信で、相手の番号を拾う一般的なやり方。
しかし、確かに相手が電話をかけたとゆうのに、
自分の電話が、いっこうに鳴りやしない。
「かけてます?」「かけてますよ」
圏外じゃないし、相手は呼び出し音が出てるらしい。

やばい! かけ間違い、もとい聞き間違いだよそれ!
とにかく相手に電話を切ってもらって、番号を確認。
案の定、1個違う数字を打ってるじゃないか・・・。
気をとりなおして、再度番号を言ってかけてもらう。
今度は復唱してもらい、それをこっちが確認した。
OK! 着信音の「輝」がしっかり鳴った。成功だ。
そのあと交換相手が、間違えてかけたとこから、
折り返しの電話がこないかと、そうとうビビッてた。
いや多分、かかった相手のほうだって、
「何コレ?」って感じでかなりビビッてると思うよ。



