1点のビハインドで迎えた8回裏、一死一塁から、
濱中の2ランと鳥谷のソロで3点を奪い逆転に成功。
9回に藤川が1失点で抑え接戦を僅差で逃げ切った。

打○シーツ・16号2ラン
濱中・16号2ラン 鳥谷・11号ソロ
投○ウィリアムス・2勝2敗 藤川・5勝11S
(福原・吉野・ダーウィン・江草・安藤・ウィリアムス・藤川)
場☆甲子園・18:00

「まさにドラマチック。白熱の攻防。劇的な勝利。
序盤に1点先制するも、忍が不調で逆転され、
一時は4点も離されたが、見事にひっくり返した。
連夜の悪夢を想像してしまう様な球児のピンチに、
マウンドへ行った岡田、偉い! よくやった!
8月は終わっても、ペナントは終わらない!!!」
2点を追う6回にまず濱中が1点返し、続く7回に、
関本が同点適時打、8回に矢野の一打で勝越した。
しかし土壇場9回に追いつかれ12回規定引き分け。

打○
投○(下柳・藤川・安藤・ウィリアムス・ダーウィン・吉野)
場☆甲子園・18:00

「引き分けには、大きく分けて2種類ある。
追いつかれての引き分けと、追いついた引き分け。
(例外は、0対0とゆう、たこ焼きみたいな場合)
今夜の引き分けは、前者の悔しいパターンだ。
9回二死走者無しで、カウント2−1からの1発。
球児よ、本塁打厳禁の文字が泣いているぞ!」
仮面ライダートークを更新
フリーページを更新
リンク集に4件追加
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/
先送りになるかなと、半分諦めかけていたが、
なんとか急いでレイアウトを整え、写真を加工し、
更新することが出来た、フリーページとトーク集。
こんなふうに、ありったけの思い入れを書きなぐるのは楽しい。
あれも書きたい、これも書きたいというものが次から次へ。
でもって、更新したあとに、「あれ書いてなかった」とか、
「あっ、あれを書くの忘れてた」って思う事もしばしば。
ま、ある程度は線を引いて、
ここまでにしようと割り切らないと、キリがないものである。
更新の楽しさゆえの弊害というやつだ。
詰めの段階で、いろいろ追加したくなったので手古摺った。
ちょっと構図を変化させようと。細かい所に手をつけたら、
どんどんと深みにはまり、調べるのに時間が掛かった。
DIVやALIGNやPのタグを理解するのに四苦八苦。
苦闘は続く・・・。
1対1の同点で迎えた3回裏、濱中の1打で勝ち越し。
続く4回裏に、打線が繋がり一挙6得点で突き放した。
井川は8回2失点、8回表終了時降雨コールドで勝利。


打○矢野・12号2ラン
投○井川・11勝8敗
場☆甲子園・18:00

「既に今期11敗してる、宿敵・中日相手に、
昨季から6連敗中だった、天敵・中田相手に、
ようやく意地を見せた、阪神タイガース!
大量援護を貰ったイガーが、好投し今季最多タイの、
12奪三振で11勝目。僅かだが鬱憤が晴れた。
このままの勢いで、明日も…(以下不吉なので略)」
しかし、そのサインを察知したのは蘭とコナンであって、
おっちゃんは、2人がサインだと驚いたから、舞台に上がったまで。
で、本当の危機には「あれは演技だ」と、見過ごしてしまった。
実は苦しくてサインを出せなかった被害者に、
1度試された事により、サインばかりに気を付けてしまった探偵。
そしてその結果、事件となった。なかなかに納得できる展開だ。

なんとなくだけど、
おっちゃんに人工呼吸をするよう言った人が、犯人かなと思った。
そのあとに、コナンの不審に思う顔がアップになったし、
そもそもあの状況で落ち着き払って、支持したり、
しかも、わざわざおっちゃんに頼む事自体が、なんか怪しい。
何かおっちゃんが居た場所に、仕掛けが残ってた可能性有りだ。
ちょっと手品の装置をいじってたシーンもあった。
もしこれが当たっていたら、ちょっとサービスし過ぎかも。
それに対抗する為に、天道は特訓を決意した。
おやじさん、いや、じいやに鍛えてもらう事に。
感動した。これぞまさに、仮面ライダーの真骨頂『特訓』だ。
仮面ライダー2号一文字隼人が、アリガバリに破れた時、
すっかり弱気になっていた一文字に、藤兵衛が渇を入れた。
仮面ライダーが負けた事にショックを受けた五郎の為に、
一文字は奮起し、特訓の末に、ライダー卍キックを生み出した!
V3風見史郎が、ナイフアルマジロに破れた時、
藤兵衛が対ナイフアルマジロ戦の模擬訓練として、
クレーンで吊るした鉄球を、容赦無くV3にぶつけていたぶった。
風見は、その苦痛の中から新たな技、ドリルアタックを生み出した!
そしてカブト天道も…、生簀の黒包丁の前にスランプに陥いった時、
妹に不味いと罵られた料理の腕をいちから鍛えなおそうと修行開始。
じいやの弟の、作った料理を何度もひっくり返されるという、
屈辱的な苦しみに耐えたのち、遂に大根を美味しくする技を生んだ!
やっぱ仮面ライダーは、こうでなくっちゃ!! 本当に感動した。

・・・さて、冗談はこれくらいにして、真面目に感想を。
剣が、自分がワームだとは知りませんよ的な説明として、
加賀美にわざわざ姉をワームに殺されたいきさつを話したのが笑った。
そんな話をしてないで、早く岬を追っかけた方がいいのにと思った。
しかしこの経緯で、加賀美に迷いが生じたあたりは、いい展開だ。
時として優しさが仇となる加賀美と、常に非情に徹する天道。
正反対の2人の、こういったぶつかりあう構図が、
過去に例があるように、また新たな感動を運んでくる予感がする。
でもって、次回予告では色々と興味深い映像が沢山。
ギャグ編も終わり、いよいよ物語は後半突入。急展開に期待が掛かる。
同点の8回裏、2点を奪って勝ち越しに成功した。
そして、2イニング目の藤川が1死をとったあとに、
二岡に一発打たれたが、以降を抑え連敗を5で止めた。

打○
投○藤川・5勝10S(杉山・藤川)
場☆甲子園・18:00

「そりゃ局の事情もあるだろうけど、延長せず、
感動的な球児の、涙のヒーローインタビューを、
放送しなかったABCテレビは、ほんまアホや!
救援だけで、2年連続100三振超えを決めて、
見事に復活を果たした我らが球児の、涙の訴え。
にわかファンのつまらん野次なぞ気にせず頑張って!」
後ろのタイヤが、見事なまでにペシャンコ状態になってやがる。
しばらくほったからしにしてたもんだから、空気が抜けたんだ。
そう思い、近所のスーパーの空気入れで、空気を注入した。
うん、なんともない。ただの空気抜けだったんだ。
安心して遠方までルンルンサイクリング。お買い物を楽しんだ。
そして帰ろうとしたら、またタイヤがペッシャンコになってた。
ここでようやくパンクを確信して、自転車屋まで引きずっていった。

案の定、1箇所穴があいていた。
しかも運が悪い事に、空気の注入口のすぐ近くで、修理しても、
すぐにまた貼ったもんが破れる可能性が、あるとかないとか。
店員に、ていよくチューブ交換を勧められ、
再度パンク修理代をするのも馬鹿らしいと考えて、交換を頼んだ。
でもあとから考えなおしたら、パンク修理4回分以上の値段だし、
1回は修理で応急処置して、しばらく様子を見て、
再発したら交換すればよいことで、大丈夫だったら儲けもん、
ってな感じでも良かったのではないのかと、後悔した自分は貧乏性。
先発オクスプリングが、2回に小久保のソロで先制され、
3回に3失点し、4回にも脇谷に適時打を打たれて降板。
打線も内海の前に4安打と沈み、完封負けを喫し5連敗。





打●
投●オクスプリング・4勝3敗
(オクスプリング・吉野・桟原・江草・ダーウィン)
場☆甲子園・18:00

「こんな無様な試合を見せられるとは…。悲しい。
なんか、中日も付き合って負けてくれてるけど、
でも、そんな時やからこそ、勝たんといかんのに。
【逆転負け】と【大差完封負け】で、巨人に連敗。
今期はここ迄で、巨人に6勝9敗。このままじゃ、
巨人に今期負け越すかもしれない。事態は最悪!」
均衡が破れたのは6回裏、シーツの2ランで先制。
だがすぐ裏に悪夢が訪れた。それまで無失点の福原から、
代わったウィリアムスと久保田が、集中打を喰らった。




打●シーツ・15号2ラン
投●ウィリアムス・1勝2敗
(福原・ウィリアムス・久保田・ダーウィン・江草)
場☆甲子園・18:00

「ああ無残の4戦連続逆転負け。JKの崩壊。
完投ペース、いや完封も狙えた忍の降板。
制球が良いときと悪い時の差が激しいジェフに、
持病の一発病が治らない久保田、共に調整不足。
石橋を叩いて砕く継投なんて、やめてほしい。
よりにもよって巨人に、しかも上原に…、涙!」
でも少しは、朝が涼しく感じる今日この頃。
空も、ほんの僅かだが高く感じる様になってきた。
これでもう少し日差しが優しくなってくれりゃ、ありがたい。

しかし、油断は大敵。いつ暑さがぶりかえすか解ったもんじゃない。
週末には、また35度の残暑が厳しくなるという予報もありやがる。
暑さ寒さも彼岸までというように、もうしばらくは苦しめられそうだ。
でもって、まだまだクーラーの力にすがらなきゃいけないみたいだ。
待ち遠しい秋。
早く熱々のラーメンやうどんを、ふうふうしながら食える、
食欲の秋、長い夜の秋、過ごし易い秋になってもらいたいものだ。
もうちょっとだけ我慢しよう。そう思う事にした木曜の夜。29度。
1回表にシーツの本塁打で先制、すぐ同点とされるが、
6回に金本の適時打で、勝ち越しに成功した。しかし、
8回裏に久保田が、前田に2ランを打たれ、逆転負け。



打●シーツ・14号ソロ
投●久保田・4勝6敗16S(安藤・ウィリアムス・久保田)
場☆広島・18:00

「ああ無残の3タテ負け。久保田の失投に唖然。
これぞ死のロード!といわんばかりの幕切れだ。
黒田に12安打しながらも、完投されて3連敗。
打線も打線なら、投手陣もちぐはぐな状態。
明日からは、一番負けて欲しくない巨人戦だ。
もう中日は気にせず、巨人にだけは勝ってくれ!」
でも、そのあとの宙づりシーンには、さすがに引いた。
田所の不味い蕎麦への怒りは、迫力あって面白かった。
そして、その隣で身を斜めにしてビビッてる岬の姿に爆笑。
生簀の麻婆豆腐を食って(天道のは残して)、
満足そうに眠ってる加賀美の、幸せ一杯の寝顔も笑った。
料理対決での、鱧を切るシーンで流れるFULL FORCEは、
そのギャップ感が、なんだかたまらなく楽しかった。

それにしても、7万円の損害出しても、クビにしない蕎麦屋は偉い。
もしかして、マイナスになるのを狙っていたのだろうか。
ぎりぎり73円のプラスにした剣の、得意げな喜び様と、
「よーし俺は働くぞもっともっとじいやを喜ばせてやる」の台詞。
こいつ、なかなかいい奴じゃんと思った。
出来ればサソードに、おかもち持ちながら戦い続けてほしかった。
クロックオーバーでガシャン、てなシーンが観たかった。
今年の夏恒例のギャグ回は、これまで以上にのりのりパワーアップ。
しかしその一方で、三島と麗奈の会話が意味深だったり、
剣の正体を加賀美が目撃するとゆう事態になり、本筋が進行したり、
ハイパーカブトの正体は…?とゆう謎が浮かび上がったり、
色々と粋な展開も散りばめられていた。
なのでまったくの番外編扱いでもなさそうな、どっちつかず感。
とりあえず、後編でどう収めるのか、楽しみにしておこう。
1回に2点を先制するが、すぐ裏に下柳が捕まった。
嶋に適時打を打たれた後に、濱中の失策で満塁になり、
押し出しで同点、緒方の併殺崩れで勝ち越された。


打●鳥谷・10号ソロ
投●下柳・9勝10敗(下柳・ダーウィン・桟原)
場☆広島・18:00

「下さん、二桁を目前に3連敗。夏バテか。
以前の下さんなら2回以降立ち直るところだが、
その後も、ずるずると失点を重ね5回5失点。
そのあとのダーウィンも酷かった。がっかりだ。
このまま、このカード3タテ負けを喰らったら、
もう中日を追うどころの状況じゃない。頑張れ!」
路線伝統の黄緑色が、鮮やかに映える。
思わず手が出てしまった。昔、関東に住んでた頃に、
頻繁に利用した山手線。その新型車両・E231系。

精密なクオリティーで、全長13センチ超のNゲージサイズ。
これで300円は、本当に安い。
おまけとして、小さなガムが1個付いている。(どうでもいいけど)
付属の線路も繋げられるし、車両各部のマーキングも忠実に再現。
バンダイの食玩、スタートレイン・日本縦断特急編。
充実のラインナップは、100系こだま、500系のぞみ、
キハ281系スーパー北斗、24系トワイライトエクスプレス、
283系オーシャンアロー、485系にちりん、
そして、E231系山の手線に、103系大阪環状線だ。
環状線と、こだまに、トワイライトエクスプレスが欲しかったが、
売って無かった。今度見かけたら、間違いなく飛びつく事だろう。
それにしても、これスタートレイン・日本縦断特急編なのに、
山手線に環状線は、特急じゃ無いやんとツッコミたくなった。
2回表に、鳥谷のソロと関本の3ランで4点を先制。
しかし先発・井川が、4回裏に5連打で3点を失い、
7回には梵にセンター越えの逆転三塁打を放たれた。

打●鳥谷・9号ソロ 関本・7号3ラン
投●井川・10勝8敗(井川・久保田)
場☆広島・18:00

「打者1順の3回までパーフェクトだったイガー。
大リーグ関係者が帰った途端に乱れたのは偶然か、
4回に突然打たれて、結局7回5失点。残念。
打撃陣も、2回以降に追加点取れず。がっかり。
前カードの勢いは、何処かに行ってしまった。
ゲーム差は9に拡がった。今一度奮起してくれ!」
警視庁組フルキャストの、本庁の刑事恋物語シリーズ。
別の場所で、式に参加する人物の遺体が発見されて、
既に場内に犯人が紛れ込んでいるといった緊迫感がたまらない、
中だるみ無しの、息詰まる展開の60分。

結構随所で、コナンが「?」な顔をして怪しんでいたシーンがあり、
犯人がすぐに解った。逆に蘭が怪しいと感じたものはミスリード。
強盗犯人に扮した千葉刑事の登場によって、犯人を罠にかけ、
犯人を問い詰める目暮警部や白鳥警部も、かっこ良かった。
最後の大捕り物も、楽しかった。
途中で佐藤刑事が入れ替わるなんて、なかなかやってくれる。
残念ながらコナンキックは出ず、ギャグに終わったけど、
蘭キックと佐藤刑事の一本背負いが飛び出し、魅せ所は満載だった。
それにしても、訳も解らずキックする蘭、面白過ぎ。
4日前の映画「GOD Verすればよかった?」
と、かずぼんが思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「かずぼん」が書きました。
だけど、大介とゴンの感動的な再会は、めちゃくちゃ良かった。
「馬鹿…、なに素直になってんのよ、気持ち悪い」には、やられた。
わざとらしくゴンの前でクルクル回って、さぁどっち?の場面でも、
私の目は誤魔化せないと、強気に言い放つゴンは拍手もの。
そして「そうそうそれそれ」も復活。きっちりお約束で心憎い。
最後は、メークにニット帽。本当にいい雰囲気で、心が和んだ。
あの別れの感動を台無しにしないかと心配したが、全く杞憂だった。
やっぱ2人は名コンビやなと改めて感じさせてくれる、
再会としては、ベストの話になっていると思う。

そんな感動的な本筋と共に、戦闘シーンも迫力満点。
4人同時変身や、珍しいドレイクの大活躍が、楽しかった。
ドレイクが、ニセ大介ワームを倒した技は、
キックでも無くて、シューティングでも無くて、
投げて叩き付けるような感じ。パンチも沢山かましてた。
なんかゴンと再会できて、力溢れたぞって感じが出ててよかった。
それにしても、最後の引き。あれはいったい何なんだ。
水曜まで、ネタバレ回避せねばなるまい。
3回表に、関本の適時打2塁打で2点を先制すると、
5回にも関本の適時打と、シーツの適時打等で連打。
一挙に5点を挙げて、先発の杉山を強力に援護した。


打○金本・17号ソロ
投○杉山・1勝4敗(杉山・ダーウィン・桟原)
場☆神宮・18:00

「ガトームソンを攻略、5回まで7得点を奪った。
週末の神宮は、3試合で29得点と打線が復活。
中継ぎ陣を心配していたが、嬉しい連勝となった。
青木と4差に迫る26個目の盗塁を決めた赤星に、
とどめの1発を放ったアニキに、スギ今期初勝利。
中日に8差あるが、気分いい週明けを迎えられる」
まとめて買った2枚のCDを、ようやくゆっくり聴く時間ができた。
『サバンナの夜』と、『ONE WORLD』
2ヶ月連続リリースの、吉川晃司のシングルCDだ。

まずサバンナの夜は、ミディアムテンポのロック調。
タイアップは、ドラマの桃太郎侍だが、時代劇に似合わない曲。
「ぱっしょ〜」の部分が、吉川らしいハリがあって心地よい。
カップリングの『SPICY』は、静か過ぎるバラード。
PVとメイキングのDVDが付いて1600円は、お得感有り。
続いてONE WORLDは、これまたスローバラード。
2枚を通じて、ハードでアップテンポの曲が無いのがちと寂しい。
カップリングの『Primitive Ver』は、殆ど同じ。
このアレンジバージョンと、2曲のインストで、計4曲。
映画のシーンが蘇る素晴らしい曲なんだけど、
まったくおんなじ歌を4つで1260円ってのは、なんか損な感じ。
まぁ、両方あわせて3000円しないのでOKって事で。
とにかく昔から大好きで欠かさずCDを買ってる吉川晃司が、
同じく昔から大好きで欠かさず観てる仮面ライダーの、
主題歌を歌うってところが、自分にとってすごく嬉しいのだった。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
4回表に、藤本の2点適時打等で、まず3点を先制。
続く5回も4安打で5点を奪い、終始リードのまま、
先発の福原が7回4失点3安打2打点の活躍で勝利。

打○矢野・11号ソロ
投○福原・9勝3敗(福原・ダーウィン・ウィリアムス)
場☆神宮・18:00

「おもいっきり情けない負け方をした翌日だけど、
こうして普通に勝てるならまだ捨てたもんじゃない。
いやーな流れを引きずらなくて、本当に良かった。
今季初の2試合連続2ケタ得点で、連敗したら、
それこそシャレにもならないだろう。忍の打席は、
猛打賞も見事だったが、ファールでの粘りにも驚き」
気分が悪くなって途中で帰る人も数人。
残業を断り定時であがった大嫌いなD君。(←いなくなって嬉しい)
冷たいもんの飲みすぎで食欲が落ちた、夏バテ予備軍のH君。
みんな、この暑さにまいってきている。こっちも油断大敵。
水分補給と共に、食欲も維持しなければいけない。
水分といやぁ、朝のアイスコーヒーに始まって、
仕事中は、凍らせたペットボトル飲料を、ちびちびと飲んで、
昼休みは食堂で、冷たい麦茶をガブガブ飲んで、
当然、休憩時間にも、販売機で炭酸飲料を買って飲んで、
帰り道や、風呂上りには、ビールをたらふく飲んで、
寝る前とかにも、牛乳または、やっぱりお酒を飲んでしまう。

いったい1日、なんリットルの水分が補給されてるのだろうか。
ゆうに4〜5リットルは、軽くいってるような気がする。
こんだけ飲んでりゃ、食欲も落ちそうなものなのだが、
それでも、3食しっかり食たべれてるから不思議だ。
食いしん坊万歳!
5点をリードしている7回裏、一挙に6点を失った。
9回表に同点にするが、その裏にウィリアムスが、
痛恨の押し出し四球を許しサヨナラ負けを喰らった。


打●金本・16号3ラン 藤本・2号ソロ
投●ウィリアムス・1勝1敗
(オクスプリング・ダーウィン・江草・橋本・相木・ウィリアムス)
場☆神宮・18:00

「江草を始めとする、中継ぎ陣の不甲斐なさ、
それには今更多くを期待しちゃいないので、
例え5点差を逆転されても、諦められた。
ああーまたやられたかぁ、てなもんだ。
だけど、ジェフまでもがやっちまうとは…。
せっかくトリが土壇場で同点打を放ったのに!」
匂いに関しては、人間は犬の嗅覚に到底及びやしない。
しかし科学の力で分析すれば…みたいな展開は、とても面白く、
犬が大好きな自分にとって、非常に楽しいお話だった。

ゲストは警察犬指導鑑識課員・香坂怜子役として、伊藤かずえ。
相変わらずのクールな演技と、歳をとったなと感じさせない美貌。
味方と見せかけてなんか怪しいという役どころも、昔よくやってた。
懐かしかった。いい女優さんだなと、改めて感じた。
話は、拳銃の密売人が殺されるといった内容なので、
ほんの少しだけど、森本亮治の銃を構える姿が観れた。
なかなかサマになってた。刑事役も少しづつ板に付いてきた感じだ。
それにしても、被害者の父役で、序盤にちょっと出てた石丸謙二郎。
こいつが、ただの被害者の父役では終わる訳ないと思っていたら、
…案の定だった。わかりやすいキャストだこと。

