仮面ライダーニュースを更新
名探偵コナンニュースを更新
アルバムを改造更新
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/index.html
CSSタグが、ちんぷんかんぷんなくせに、
ジャバスクリプトも、訳解らんWEB素人のくせに、
フォトクロスというソフトを使って、
アルバムページの6つの写真集を、大幅に改造した。
そもそも、利用中のインフォシークのアルバムスペースが、
今年いっぱいでなくなっちまうのが発端だった。
楽天のアルバムスペースへの移行も考えたが、
なんか、昔の楽天日記のIDが使えないらしくて、
面倒くさいから、FC2のHPスペースを利用。
しかしこれが結局余計に面倒くさい事になってしまった。
でもまぁ、スライドショーやポップアップするようになり、
時間かかった分だけ、新しいアルバムには満足はできた。
だけど、辞典の完全復旧がいまだに滞っている。
あちら立てれば、こちらが立たずの状態だなこりゃ。
苦闘は続く・・・。
テーマ:ホームページ作成の苦闘 - ジャンル:コンピュータ
そしてこのドラマでは珍しい、ラストの綺麗な海岸。
映像的には、目に優しくて癒し効果も有りすごく良かった。
巻き貝とか、わらび餅とかは、いいアイテムだったと思う。
育ての母と養子の子の、感動する話だったような気がする。
だけど最終的に、あまり感動できなかった。何故か?

作庭師とゆう、馴染み薄いもんが出てきたからか、
安易な癌という設定が使われていたからか、
いやいや! そんな単純なもんではない。
物語の発端からして、おかしいと思ったからだ。
たとえ不慮の事故だったとしても、兄を殺してしまった。
その事実を12年間隠していた弟が、ありえないと思った。
母を悲しませたくないという気持ちもそりゃあるだろうが、
真剣に説得する位に慕っていた兄が、自分のせいで死んだ、
そのショックを考えると、嘘くさく感じてしまった。
また、それを知ってて庇う母も、ありえないと思った。
看板や家を取り戻すよりも、一緒に住みたかったってのは、
すごく解る感情だが、それより前に長男死んでるんやぞと。
まず事故で届けて、供養してあげる事が大切なのではと。
まぁ、ドラマにWeb上で難癖つけるのもあれだが、
前半の部分で、まず母に疑惑を感じた時の、
おみやさんの葛藤が良かっただけに、結末が残念。
それにしては、そんなたいした事件でも…と思うのは無粋。
この第1話のメインは、あくまで二谷英明演じる神代課長だが、
大滝秀治演じる船村刑事が、わりと目立っていたように思う。

いきなり、大好きな1号ライダーとアカレンジャーが組んで、
尾行するシーンから始まるところが、なんとも喜ばしい。
懐かしいところでは、暴力団の幹部として、志賀勝が出ている。
いかつい顔と、コテコテの関西弁が、なんとも素晴らしい。
取り調べ中に殴られて「警察は殴ってええんか?」と言ったが、
それでもまだ殴られ続けて、画面の端に消えたあとの、
アドリブらしき「聞いてへんな〜」の小声の台詞は笑える。

映像面では、前半は都内の飲み屋や食堂等都会的な場所が多く、
飲み屋で、ピンクレディーのSOSがバックで流れていた。
後半は誘拐絡みで郊外の砂地。昔はこうゆうロケ地が多かった。
今回見て初めて気がついたのは、疑惑の西田刑事の息子が、
読んでいた漫画週刊誌が、懐かしい「少年キング」だった事。
あと公衆電話ボックスの青電話に、黒電話と赤電話が郷愁感。
鮮やかだったのは、最後の神代の1発の発砲。
EDは、2番ありで1番のサビから夕日になるパターン。

前記事として、特捜最前線DVDボックス1
「ベストセレクション」だから、全話収録では無いが、
当然最初に収録されているのは、第1話だ。
そして当然、再放送時に録画してDVDに焼いて保存してある。
続けて2つ目に収録されてる、第13話も見たかったが、
いっぺんに観ると楽しみが減るので、毎週水曜に1話だけ。
ってか思いきって本館にコンテンツ作ろうかと思ったり・・・。
いや・・・、そんな時間も余裕もありゃしない。残念無念。
左のエース井川慶が、ポスティングシステムで、
米大リーグ移籍を決定した。ヤンキース、メッツ、
マリナーズ、カブス、パドレス、ダイヤモンドバックス、
インディアンズ等、10球団前後が応札した模様との報道。

名探偵コナンの大ファン、(←これが一番!)
髪を切れと言われるほど意地になって髪を切らないところ、
実況パワフルプロ野球が好き、信長の野望にハマっていた、
納豆が嫌い、マイペース、口数は少ないが主張はでかい、
将棋が好き、身体がでかい、部屋に1人でいる時間が好き、
よく食べてよく眠る、こだわり派、お寝坊さん、
ざっと思いつくだけでも、10個以上共通点があるイガー。
過去に、本館の阪神トークや、この日記にて、
やれ勝ち星がとか、無愛想だとか、色々文句を書いてきた。
でも、自分との共通点の多い井川には、親近感があった。
何よりも生え抜きの投手だし、好きだったのは事実なのだ。
なので阪神から出て行く事を寂しく無いと言えば嘘になる。
しかし、井川にとっては、ずっと望んでいた事だから、
向こうでも頑張って貰いたいと、心の底から本当に思うぞ。
大リーグには李承ヨプが居ないから大丈夫。頑張れイガー!
で、球団は井川マネーを有効に使って、V奪還を是非とも!
少年の心を忘れない男の、永遠のコレクションアイテム!
また収集癖が始まりやがった。
プロ野球チップスを卒業してから約11ヶ月。
カルビーの戦略にはまるのは何度目だろうか。

今週の仮面ライダーカード、6枚入手。
005・カマキリ獣人 021・サイダンプ
037・仮面ライダーアマゾン 102・狼男
121・愛憎(THE FIRST 1号と2号)
144・仮面ライダーカブト

今週のベスト!
一番最初に開けたものに、カブトが入っていた。
これは幸先良いスタートだ。迷わず今週のベストに決定。
あと、アマゾンに『THE FIRST』と続いて満足。
やっぱ怪人より、ライダーのカードが出ると嬉しいものだ。
これで調子にのって、沢山買いまくりそうな自分が恐い。
上手く犯人に聞こえただろうし、もういいかって感じで、
一方的に電話を切ったコナンに笑った。見事な作戦だった。
犯人をおびき寄せ、推理を話して、犯人を追い詰めて、
決め台詞「探偵さ」まで披露したコナンが、カッコ良かった。
いつもながらの鮮やかな台詞運びに、聞き惚れてしまった。
戦闘パートは、空手の達人の2人に取られちゃったけど、
コナン活躍の場面も、しっかり用意されてたのが嬉しかった。

群馬県警ヘボ刑事の登場から始まって、容疑者3人に続き、
ぞろぞろと敵が50人も現れた。前編に比べて随分と賑やか。
ED後のオチに車を必要とし、その為だけに阿笠博士も出演。
そして最後の最後に、カッコ良く400戦無敗の京極が登場。
しかし、眼鏡を外した京極が、服部平次に見えた自分は、
最近ちっとも平次が登場しないから、欲求不満気味のようだ。
驚いたのは、OP冒頭のコナンの台詞が先週のと違った事。
先週は「きらめき」で今週は「ときめき」、さて来週は…。
やはり「き」で終わる4文字なのだろうか。
ひらめき、おどろき、とどろき、ざわめき、ささやき、かがやき、
まばたき、はばたき、みずまき、こしまき、まめまき、こぶまき、
もものき、もみのき、だがっき、げんせき、のきさき、ねんりき、
しょうき、しゅうき、じゅうき、じょうき、だんじき、そうじき、
けんさき、へきえき、そんえき、ちょうき、ちゅうき、かんぺき、
じはんき、しはんき、わたぬき、いきぬき、かわむき、いっしき、
さいしき、さいじき、またぎき、もちつき、こぶつき、せんぬき、
うそつき、どきどき、うきうき、いきいき、めきめき、むきむき、
いかやき、たこやき、たいやき、ねぎやき、すきやき、ほしがき、
よし1年以上は大丈夫だ。よみうりテレビさん御参考にどうぞ。
OPのキャストテロップは、完全に見落としていた。
提供クレジットの映像は、知らないおっさんに見えていた。
で、本編が始まって数分後、神社で起き上がったトコで、
初めて「ああっ、これフックンだ!」と気がついた。
まさか布川敏和が出るとは、思ってもみなかった。
フックンの「私は何故こんな所に居る?」の台詞が、
「俺は何故この番組に出ている?」に聞こえた(嘘)
しかも生身で戦闘し、更に変身までしたから、衝撃的。
最初は、ただのコスプレマニアの家出人だと思っていたが、
おいしい役だ。マスターリュウケンドー、カッコ良かった。
生身アクションもアフレコも、結構サマになってた。
2人の仲間が居た事を話してたから、
んじゃこのノリで、マスターリュウガンオーはヤックン、
モックンがマスターリュウジンオーで魔弾戦記シブがき隊!
・・・というのは妄想(やれば完璧だけど)。

究極魔弾斬りもカッコよかった。今回限りってのは勿体無い。
そして、マスターリュウケンドーは、剣二を励まして退場し。
ゴッド撃龍剣に戻って、今度はゴッドリュウケンドーが活躍。
しかし撃龍剣の記憶は残っていない。この流れが素晴らしい。
妙にシリアスだったり、とことんハチャメチャだったりと、
毎回様々な形で楽しませてくれるリュウケンドーも残り5話。
仮面ライダーカブトと同様に、
もうすぐ終っちまうのが残念な、特撮ヒーロー番組のひとつだ。
テーマ:魔弾戦記リュウケンドー - ジャンル:テレビ・ラジオ
とにかく投げ飛ばさされて、川に落ちた事によって、
なんとなく、昔の俺様な天道に戻った感じがして良かった。
今回の天道口調の数々は、なんだか随分と懐かしかった。
強引たが及木に借りを返したし、樹花との御飯シーンも復活。
このところずっと困った人達(及木談)によって出番が減って、
物足りなさを感じてたが、強い主人公が帰ってきて嬉しい。
そしてもう一人の主人公格の、加賀美。
ガタックとしての活躍は、すっかり無くなったけど、
加賀美として、しっかり加賀美らしさを発揮していた。
田所チームの絆、元野球部設定、加賀美パパとの接し方、
悩みながら成長していく感じ、どれもこれも加賀美そのもの。
加賀美パパに向かって全力投球する加賀美は、かっこ良かった。
天道に助言されて交渉を決意したあたりも、実に加賀美らしい。
ポジション通りの活躍を、要所要所で魅せてくれるのが嬉しい。

先週から、仮面ライダーカブト本来の世界感が戻った気がした。
今週から、天道が本来の天道らしさを取り戻した気がした。
その主人公・天道と共にOPで肩を並べる主要人物が2人いる。
1人は加賀美。もう1人は、ひより。予告では写っていた。
来週は、ヒロインの座を取り戻すべくひより活躍…と思わせて、
最後の2分位に引きで使われる毎度恒例のパターンだ、多分。
ホントに飽きた食パン生活ともこれでしばらくおさらばだ。
喜び勇んで、スーパーへ景品を貰いに行った。
2種類あるミッフィーおきにいりバッグの、黒い方を入手。

しかしこのキャンペーンは、面倒くさかった。
まず、フジパンを取り扱ってる店が意外に少なかった。
結構遠くの店に足を運ばないといけないのが辛かった。
そして応募券が、包装袋に印刷されたものなので、
いちいち切り取って、しかものりではくっ付かないから、
わざわざセロハンテープを使って貼らないといけない。
ヤマパンやパスコの、シールを剥がして貼るだけの、
手軽さと比べたら、本当に面倒くさかった。
http://kazu392.blog8.fc2.com/blog-entry-1024.html
(↑挫折しかけ時、己を奮い立たせる為に書いた日記)
そんな訳で、苦労して手に入れたミッフィーバッグ。
大好きな黒に、シンプルなmiffyロゴが柿色で鮮やか。
たためば薄っぺらくなり、拡げれば沢山物が入る。
お洒落でなおかつ機能性も良くて、かなり気に入った。
テーマ:バッグ - ジャンル:ファッション・ブランド
2枚入りのカード欲しさに、のめり込みそうな自分が怖い。
せっかく今年は、プロ野球チップスを1個も買わずに、
なんとか年を越えそうだなと思っていたのに・・・。
初代の仮面ライダーから、最新のカブトまでのカード。
これが、大きく心を動かしたポイント。全部で171種類。
(↓ラインナップはカルビーのHPに記載)
http://www.calbee.co.jp/rider/list.php
当然、第2弾とか第3弾とか出してきそうな気がする。
そうなりゃ、軽く500種を越すコンプ困難な数字となる。
それを百も承知の上で、カード集めの血が騒ぐ。
仮面ライダーファンの魂が燃え上がる。

・・・まったく困ったもんだ。
とりあえずコンビニにて、4袋を購入した。
これには、オマケで22gのポテトチップスが付いている。
買ったら即、全部のカードを開けるのではなくて、
食べる時に1個づつ開封して、何が出てくるか楽しむのが、
こだわりというか、自分の楽しみ方だ。
くれぐれも暴走して、食べ過ぎぬよう注意せねばなるまい。
かずは、あえて探し回らずに入り、大きい仮面と、仮面ライダーとかをライダーヘラクレスしなかった
仮面などまとめてしまうものだ
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「かずぼん」が書きました。
そのままEDとなったこの映像、とにかくカッコ良かった。
5人が組長と呼びかける。その笑顔がとても素晴らしかった。
2番に突入するあたりでOPの映像に切り替わるのも上手い。
並んで歩いていたのに突然、皆が消えて振り返る星泉と、
足元に皆の写真、これがラストシーンに上手く繋がってる。
絶叫場面のカットインを最後の最後にまた観せられて沁みた。
この長澤版OP映像の完成度の高さを、改めて実感した。

内容は、最後まで救われないモヤモヤ感が残る悲しい話。
(嘘のような本当の話、悲しいくらい本当の話)
復讐劇では無いので、結局は死の美学を捉える感じで観てた。
主人公の印象より、死んでいったもの達が深く心に残った。
5話の金さんの壮絶な死は、非現実的だが劇としては秀逸。
ヒデは死ぬ直前こそあれだったけど、そこが逆に悲しさ倍増。
本当にみんないい奴だったので、いたたまれなかった。
そして最後の3分23秒間の映像と、懐かしい名曲に、
単に全7話のドラマのあれこれのシーンだけでなく、
心の片隅に小さくメモした昭和の思い出迄をも思い出した。
リメイクとして、成功かどうかは解らないが、自分の様な、
ノスタルジックなおじさんにとっては良いドラマだったと思う。
お約束の、飼料課は首を突っ込むな云々とか、
2人で歩きながら、事件の説明をするところとか、
実に『おみやさん』らしい場面が健在だった。
いまだに、新加入の2人の違和感は拭えないので余計に、
こういった『らしいシーン』は、ファンとして嬉しい。

テレビ朝日のドラマで、よく見かける北原佐和子は、
もはや登場と同時に、犯人確定みたいになってしまった。
ただ、ありきたりの左利きが決め手になったのが残念。
もうちょっとその辺は、工夫して欲しかったなと思った。
原田龍二が、自分が陸上を始めたきっかけを、
遠藤久美子に打ち明けるところが良かった。
それまで、平凡な話だなと思ってたけど、
1つのエピソードで、すごく感動する話になるもんだ。
今シリーズの話は、どれも安定していて面白いなと感じた。
といった時代があった。一番好きな刑事ドラマだ。
その特捜最前線が、投票によって選ばれた話を集めて、
DVD−BOXで3弾に分けて発売される事になった。
おかげで、サンテレビの再放送は再開しなくなり、
未保存の回や、予告編集や、特典映像見たさに、
購買意欲をかきたてられる始末となってしまった。
第3弾は、最終回三部作に、吉野刑事殉職の話があって、
これらは再放送の保存がないので、100%買うつもりだ。
で、昨日発売の第1弾に関しては、運良く見つけたら、
買おうと思ってたら、運悪く見つけてしまった。
見つけてしまったからには、到底我慢できる訳が無く、
26250円(税込み)の出費となってしまった。

庶民の自分にとって、高い買い物ではあるけれど、
日頃、頑張って働いてる自分へ対しての、
ちょっと早いクリスマスプレゼントとして奮発した。
だけど、まだ解説書読んだだけで、観れてない。
まぁ来週から、毎週水曜10時に1話づつ観れば、
収録の16話分を見終わった日に第2弾が発売される。
(第2弾発売の3月21日迄、あと17週間だ)
前記事として、特捜最前線ベストセレクションボックス
第3弾だけ買うつもりが、第1弾を買った為に、
もはや第2弾も買わざるをえない、そんな思う壺状態。
『初回限定生産』という言葉の魔力にもやられている。
中古で出回るのを待つ手段もあるというのに、
こだわりがそれを許さない(待ちきれないだけかも)。
てな訳で、第2弾と第3弾の発売に向けて、節約開始!
ようやく、残り1種類の仮面ライダーヘラクレスが手に入り、
見事コンプリートを達成した。
ずらりと並んだ、仮面ライダーカブトハイパーフォーム、
仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパー、
仮面ライダーコーカサス、仮面ライダーヘラクレス、
仮面ライダーケタロスの6種類を眺め、満足の笑み。

2では、残り1種類を見つけるのが大変だった。
あちこち店を回ったり、何度も見に行ったりと苦労した。
今回は、あえて探し回らずに、間を置いて店に見に行った。
そしたら運良く、ヘラクレスが売られておりガッツポーズ。
まぁ、こんなもんだろう。
見つかる時は、簡単に見つかってしまうものだ。
新一が例に出されたゆえに、簡単に乗せられた蘭に笑った。
いつも以上に「メガネのガキんちょ」を連発していたのが、
ちょっとしつこいかなと感じたが、やっぱり園子は面白い。
ドラマの影響を受けるとこも、いかにも園子らしかった。

事件に関しては、さっぱりちんぷんかんぷんだった。
被害者しか登場してないし、全身灰色人物は複数いるし、
手帳の4月1日も、いったい何の事やら見当もつかない。
カタカナの名前から、『ホヅミ』は423かとか、
離れた場所に結ばれてたハンカチに意味があるのかとか、
ミスリードに引っかかってる様な気がしたり、しなかったり。
今週からOPが、三枝夕夏の『雲に乗って』に代わった。
最初の「キラメキ」は、コナンズヒント口調。
これだけでも充分、なんちゅう始まり方だとビックリしたが、
本当の衝撃は、その数十秒後に訪れた。
いつも通り、コナンによる今回の話の説明で始まって、
タイトルコールと共に、綺麗なタイトルが表示されたのち、
ミディアムテンポで爽やかな曲が、流れ始めた。
「特別な・・・」までは普通だった。
「思い出より」からの急展開に耳を疑い、頭が混乱した。
まぁビックリしたのは、初めて聴いた今回のみで、
この強烈なインパクトは、来週以降二度と味わえないだろう。

タップリ遊んで、スッキリ散財!
動きだしたら止まらない! 遊びだしたら止められない!
疲れているのに出撃! 疲労蓄積を恐れず体力消費!
快感の代償は想像以上にでかくヘロヘロ状態!
流石に身体は正直で、チューハイ3杯で頭に激痛!
「あんた、これ以上飲んだら明日大変だよ」
…ってな感じで、自己防衛機能が発動!
解った解った解ったよ! 帰ればいいんだろ!
シトシトひんやり、うっとおしかった雨は今は止んでる。
やっぱ、普段の行いが良いからなとか思いながら、
三次会行きを断念して、帰宅する事に。
(以上、携帯より送信)
充分な急展開なのだが、そんなもんじゃなかった。
クライマックス突入の序章に相応しい怒涛の勢いに興奮し、
強敵の出現や、田所の正体と、盛り沢山な内容に感動した。

ゼクトルーパーや、シャドウの姿が懐かしく、
加賀美パパと三島の登場も久しぶりで、
カブトの世界観が戻ってきたなという印象を受けた。
ネイティブの全貌やゼクトとの繋がりが、ほぼ明らかになり、
それらをふまえて、この先どうゆうラストになるのか、
色々と楽しませてくれそうで、期待が膨らんだ。
また、単に説明やら謎明かしだけに留まらず、
アクション面においても、迫力があったのが嬉しかった。
特に、乃木怜治の迫力ある生身での戦闘は、素晴らしかった。
あと、岬ファンには嬉しいパジャマ姿のサービスとか、
蓮華の注射器を持つ細かいギャグとかが、目に留まった。
ハイパーゼクターが敗れたトコでつづくになりその直後に、
ハイパーゼクターのCMが流れたのは、なんだか笑えた。
次回予告の坊ちゃまの変貌ぶりは、注目度大だ。
そして、メルマガのコラムで山口祥行が記していた、
『無理やりにでも出演する計画』が、即実行された事に爆笑。
大介にメークされたドレイクグリップも、拍手を送りたい
矢車は絡める必要無しと妥協
そして、闘いは、ひよりと、おいしいところを必要や無かった表情とか、広いカッコとか
天道を妥協しなかった仮面ライダーカブト
残り10話を、精一杯楽しみたい!
と、かずぼんが考えたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「かずぼん」が書きました。
とっくに絶命したと思ってた健坊が、最後の力を振り絞って、
佐久間に「兄貴は?」と聞いたシーンにやられた。
こうゆうベタな演出には、相変わらず弱い。
嘘も方便によって、安心して息絶える所がせつなかった。
ヒデの救われない最期を、余計に悲しく感じてしまった。

さて、武と金さんに続き、健坊とヒデがやられてしまって、
いよいよ、泉と佐久間だけになってしまった目高組。
最終回を目前に、機関銃を手にしたところでつづく。
なかなかに、心憎い引きである。しかし・・・。
正直、4話で武が死んだ時、このまま7話までひっぱるのは、
テンポが悪くなり中弛みするんじゃないかと、心配していた。
コメディ路線を加えて、話を引き伸ばしてる感はあるので、
ならいっそ、5話までとことん明るい目高組を描いたのち、
6話から暗転し本来のセーラー服と機関銃の哀しい話をやる。
そんなメリハリをつけても、良かったのではとも思う。
組員が死んでるのに、何を呑気になんて気持ちも沸かないし、
悲しみの回想シーンを毎週何度も見せられるよりも、
最終回に集約した方が、インパクトもあり心に響くと思う。
非常に素人的な考えだが、6話まで観て感じた素直な気持ち。
まぁ来週感動できれば良し。期待を膨らませ過ぎずに臨もう。
先週も感動したが、今週はより一層心に深く沁みた。
それはおそらく、ゲストによる影響が大きかったと思う。
梅沢富美男はともかくとして、2人の女性陣が良かった。

まず、りんごちゃんをやっていた頃が懐かしい辻沢杏子。
彼女は、さすらい刑事とかでも犯人役で何度か出ていて、
自分の中では、すっかりと哀しい女性のイメージが定着。
確かに歳はとったけど、今も昔も好みなので、
タマには、幸薄い役以外もやってもらいたいなと思う。
笑えたのは、おみやさんが彼女の部屋を去ろうとして、
証拠を拾う為わざと机をひっくり返したシーン。見事だった。
そして前田愛にはビックリ。まさかこんな役をやるとは…。
はみだし刑事の、みゆきちゃんも大きくなったなと感慨無量。
被害者宅の看板「みゆき荘」は、スタッフの遊び心だろう。
流石に子役からやってるだけあって、演技力は抜群で、
おみやさんや、姫野とのやりとりは素晴らしかった。
今回は、いつもにも増して、京都の景観や郊外の田園風景が、
沢山映されていた感じがする。非常に目に優しかった。
そして、話の筋に関係無く牛丼屋「すき家」が出てきたのと、
冒頭の上手そうな肉。この2つにも心が奪われた。
タイガースニュースを更新
アルバムを更新
http://y392nosaka.hp.infoseek.co.jp/index.html
CGIの改造に失敗して、半年前のバックアップで復元し、
以降の半年間の更新を、下書きを元に手作業で復旧中。
現在、復旧率30%程度。
本当なら完全復旧してから、定期更新したかったのだが、
以前の更新より、日が開きすぎるのもなんなので、
ある程度は、割り切って更新することにした。
とりあえず時間がある時に、ゆっくり加えていこう。
しかし、困ったもんだ。
エントリー自体は、下書きとして残っているが、
半年間に足した部分(手直しや画像追加や関連付け)は、
下書きとして残して無いので、思い出しながらやるしかない。
苦闘は続く・・・。
小学館特製、仮面ライダーカブト超バトルDVD、
誕生!ガタックハイパーフォーム!!
パッケージ右上部の、加賀美の顔に笑ってしまった。

先月中頃に応募して、ずっと楽しみにしていたDVDだ。
本来なら、直ぐにでも開けて、即観たいところだ。
だけど何かと忙しい。心身共に疲れていて、とにかく眠い。
普通なら、12分と物足りないくらいの作品だ。
でもそれすら、サクっと観る余裕の無い状態が悲しい。
http://kazu392.blog8.fc2.com/blog-entry-992.html
ずっと楽しみにしていたものだからこそ、
本腰を入れて、ベストな状態で楽しみたい。
という訳で、手元にありながら観るのは週末までおあずけ。
この興味をそそる導入部に対して、内容はトリックも動機も、
薄っぺらいものだった。・・・と言えば実も蓋もない。
まぁ、30分の短編としては、よく出来ていたと思う。
僅か1分弱で、現場に到着し事件の説明が行われるといった、
無駄を省いた冒頭部から、解決までの流れは充分に楽しめた。

ヒントのガリを、コナンが掴んだ時の台詞が解りやすく、
後から捨てた事が直ぐに解ったし、それによって犯人も確定。
寿司ネタを入れ忘れた寿司屋の証言に、解剖結果のメモ。
これらは本当に親切で、謎が解き易い展開で良かったと思う。
確固たるアリバイが用意されて、なおかつ第一発見者という、
犯人の2大特徴を兼ね備えた人物の、口数の多さによって、
トリックどころか、動機までもが予想出きて、嬉しかった。
納得いかなかった事がひとつだけ。
いつも注文する特上にぎり寿司に、毎度特別にイカとタコを、
わざわざ加えて貰える程の、融通の利く寿司屋なんだから、
嫌いなガリは、予めいつも抜いてもらうってのが普通だ。
毎回捨てるなら、要らないって言えばいいのに。
大介にメークされた麗奈の顔ってとこが、凄くせつない。
悲しみのライダーシューティングは、震える程にカッコ良く、
階段の下に置かれたドレイクグリップも、いい演出だった。
出番は少ないが、出てくりゃおいしいところを持ってく大介。
今回もゴンの話(17〜18話)に匹敵する位の良い話。
三輪ひとみの、両極端な演技も冴えていた。
闘わせるきっかけとして、やって来てすぐに退場したゴン。
変身解除させないように、サソードパワーに留めた天道。
この2人のさりげなさにも、拍手を送りたい。
矢車は絡める必要無しと思ったが、ある種のサービスと妥協。

そして、闘いは、遂にクライマックス!
予告の展開にも関心が沸いたが、ひより編も注目度大。
ただの引きを消化するだけの戦闘は僅かで、1分も無かった。
天道が呼びかけているのに、ひよりは何も応えず、
ダークカブトに歩みよるところで、おしまい。
結局、ひよりの台詞は無かった。気になって仕方ない。
戦闘中に一瞬見せた「あっ」という戸惑いの表情は?
ラストまでお楽しみは残しておこうという訳だね、きっと。
という訳で、益々盛り上がってきた仮面ライダーカブト。
残り10話を、精一杯楽しみたい!
