でも平山先生に関しては、完璧に引っかかってしまった。
黒の組織では無いだろうが、怪しいと思っていた。
→怪しく無かった。おおはずれだった。
灰原が言う油断させる巧妙な芝居、ありえると思った。
→それをコナンが、自信たっぷりに否定した。
冒頭にわざわざ黒組織の件を引き出していたし、
本物の新出先生も登場したし、灰原に関する話だし、
色々と組織の匂いをプンプン撒き散らしといて、
結局、平山先生イコール組織をコナンが完全否定し、
なんだぁ、いつもの思わせぶりな展開かぁ、とガッカリ。
…まさに作り手側の、思うツボだった。
…落胆し、あっけにとられた状態でEDが流れた。
…いつものような、EDあとの毛利家の風景。
…その直後、もうひとつの罠が仕掛けられていた。
コナン寝てるよ。疲れたんだね。そうゆうオチね。
はぁ〜いつもと一緒。ありきたりだね。
しかし、すぐにいつものように次回予告に行かなかった。
眠ってる場合じゃ無いよコナン。
もうそれまでの今回の話が、吹っ飛ぶ程のサプライズ!
すごい、やってくれる。こうゆう見せ方、嬉しくなった。
これも引っ掛けかも知れないけど、まさかこんなに早く、
あのSPに繋がるものが出てくるとは思わなかった。
しかし、この状態で次のSPまでじらされるのはきつい。
嬉しいけどつらい。わくわくするけどイライラもする。
なんだか、もう、気になって仕方ない。
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